九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    九州・アジア/中国ビジネス研究会 第109回研究会開催案内

    日時 :  平成29年6月21日(水)18:30 ― 20:30

     

    場所 : エルガーラ・オフィス棟 6階601-2号室 久留米大学福岡サテライト教室

    福岡市中央区天神1-4-2 大丸エルガーラ東館TEL : 092-737-3111
    (エルガーラ・オフィス棟は天神 大丸エルガーラ東館と国体道路沿いで隣接するビルです)

     

    テーマ: JR九州戦略から見た日本とアジアの鉄道の明日  

     

    講 師: JR九州初代社長 石井幸孝氏

     

    [講師プロフィール]
    1955年 東京大学工学部機械工学科卒業 日本国有鉄道入社。1959年 本社車両設計勤務。1975年 大船工場長。その後工作局長、車両局長などを歴任。1985年 常務理事・首都圏本部長。1986年 常務理事・九州総局長。1987年 JR九州初代社長。1997年 JR九州会長。在福岡ニュージーランド名誉領事などを歴任。現在はNPO法人福岡城市民の会 理事長として福岡・博多の歴史、文化の素晴らしさをPRする活動を展開中。鉄道関係を中心に著書多数。

     

     

     

    [講演概要] 
    1987年4月1日 日本国有鉄道は民営化・地域分割され、6旅客会社と1貨物会社が誕生した。JR九州前半15年間の社長・会長として、民営企業としての基本的戦略を策定、実行した経験を振り返る。JR九州は鉄道戦略、特に車両デザインと観光列車による企業ブランド作りと多角化経営の成功によって鉄道が赤字体質の3島会社の中で株式上場に至った。

    JRグループ全体としては、鉄道事業の構造的な特徴を踏まえた各社の施策の多様化が求められ、新幹線列島大動脈活用の課題もある。

    また、アジア全体としては、複雑な国際情勢の中で鉄道網整備の時代を迎えており、その鳥瞰的な把握も行いながら、現状今後の展望などにつきお話しをいただく。

     

     

    会費:参加ご希望の方は以下に申込み、登録の上、当日会場入り口にて参加費1000円をお支払いください。

     

    申込み先:(株)アジアソリューション・中山芳美 宛

     

    電話 : 092-741-9338   E-mail : yoshimi@asol.ne.jp

     

                     
    主催:(一社)九州・アジアビジネス連携協議会  共催:九州中国研究会

     


     

    投稿者:QBS支援室