九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    教育方法

     科目それぞれの特性に合わせて、講義、討論、演習形式、グループ学習、ケーススタディ、ゲーム・シミュレーション、フィールド・スタディなどの方法が適切に採用されています。具体的には次の通りです。
     

    具体的方法背景と成果
    双方向(教員/学生のやりとり)、 多方向性(教員/学生、学生/学生のやりとり)の授業・ 授業内容及び授業の特性をよく吟味しながら「双方向、多方向性授業」を導入し、多くの授業で採用されている。
    ・ 「論理的発言」「積極性」「リーダーシップ」などの涵養に特に効果をあげている
    ディスカッション形式の重視・ 授業内容及び授業の特性をよく吟味しながら「討論、ディベート」などを授業に導入している。
    ・ 「説得的発言」「判断力」「リーダーシップ」「コーディネート力」などの涵養に特に効果をあげている。
    ITを利用した実践的授業・ 授業内容及び授業の特性をよく吟味しながら「IT」設備やツールを授業に導入している。
    ・ 特に、「計数的分析力」「財務分析」「統計的分析」などの涵養に効果を上げ、即戦的な効果が上がっている。
    外部講師(外部の経営者、実務プロフェッショナル等)を 招聘した実社会の現状理解(注)・ 授業内容及び授業の特性をよく吟味しながら外部講師を導入している。
    ・ 特に、「現経営者」「高度な技量を有するビジネスプロフェッショナル」「外国人教員」など、専任教員では対応できないカテゴリーや専門分野について学生の知見を深めることに効果を発揮している。
    ケース・メソッド方式の採用・ 授業内容及び授業の特性をよく吟味しながら「ケース・メソッド」を授業に導入している。
    ・ 実際の経営現場や経営事例を疑似体験できるケース・メソッドは、学生の実践力、総合的判断力の涵養に効果をあげている。
    インターンシップの推進・ 特にビジネス経験の少ない学生に対して、教員の指導の下でインターンシップが行われている。
    ・ 実務体験、実践的知見の習得に効果をあげている。
    グループワークの採用・ 授業内容及び授業の特性をよく吟味しながら「プレゼンテーション」を授業に導入している。
    ・ ビジネス界で必要な「効果的に話す」「理論的に話す」「わかりやすく説明する」「説得的な説明を行う」「アトラクティブなパワーポイントの作り方」などの実践的技量を習得する効果をあげている。
    演習形式(プロジェクト演習)・ プロジェクト演習では、少人数制でゼミ形式の指導を行っている。
    ・ 特に、個々の学生の弱点などを強化したり、優れた点を伸長させる点に効果をあげている・ プロジェクト演習では、少人数制でゼミ形式の指導を行っている。
    ・ 特に、個々の学生の弱点などを強化したり、優れた点を伸長させる点に効果をあげている。

    (注)外部講師は教育上のニーズに従って専任教員によって招聘されており、授業そのものは専任教員が統括している。

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