九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    岩崎 勇

    名前(Name) 岩﨑 勇 (Isamu IWASAKI)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
    担当科目(Subject) 財務会計、コーポレートガバナンスと監査、タックス・マネジメント
    専門分野(Specialty) 財務会計、税法、監査論、ガバナンス、哲学

    Isamu_IWASAKI

     

    経歴

    明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得、東京富士大学を経て、2003年より現職。日本簿記学会理事、日本会計研究学会評議員、財務会計研究学会理事、会計理論学会理事、税理士試験委員、福岡県監査委員。

     

    メッセージ

    「財務会計」、「タックス・マネジメント」及び「コーポレート・ガバナンスと監査」の受講によって、企業の財務内容を的確に分析でき、財務についての的確な知識を身につけると共に、法令順守(コンプライアンス)、内部統制や監査によって企業の健全性を確保すると同時に、社会に貢献できるような「経営哲学」を持つことによって効率性のある「企業統治」(コーポレート・ガバナンス)ができるような人物になってくれることを期待しています。

     

    著書・論文

    岩崎 勇, 『新訂版 原価計算』(文部科学省検定教科書)、
    『キャッシュ・フロー計算書の読み方・作り方』、『経営分析のやり方・考え方』、『純資産会計の考え方と処理方法』、『新会計制度の簿記』、『連結財務諸表の読み方・作り方』、『簿記の考え方と処理方法(入門編)』(以上、税務経理協会)
    「概念フレームワークと計算構造について」(經濟學研究)、「IFRSの概念フレームワークについて」(會計)、「IFRS導入と公正価値会計の浸透」(国際会計研究学会年報)、「国際財務報告基準(IFRS)を巡る米国の会計戦略」(税経通信)等

     

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    鈴木 右文

    名前(Name) 鈴木 右文 (Yubun SUZUKI)
    所属(Department) 言語文化研究院 教授
    担当科目(Subject) 異文化コミュニケーション
    専門分野(Specialty) 英文法理論、コンピュータによる英語教育

    Yubun_SUZUKI

     

    経歴

    早稲田大学教育学部英語英文学専攻卒業。千葉大学修士課程を経て、東京都立大学大学院博士後期課程中退。九州大学言語文化部に講師として着任、大学院言語文化研究院へ配置換えの後、大学院経済学府産業マネジメント専攻も兼任(「異文化コミュニケーション」を担当)。言語文化研究院の政策に従って英語カリキュラム、特にコンピュータを利用した英語教育に取り組む。映画は数ある趣味のひとつで、映画関係の授業も担当している。毎年の九大生の海外英語研修も統括。

     

    メッセージ

    授業科目は英文講読と英語による議論や発表が柱です。講読のテーマは年によりビジネス関係か異文化関係で、幅を広げたいと考えています。議論と発表のテーマは、ビジネスに関係した身近な話題から国の政策のようなものまで扱います。国際語である英語での情報吸収ややりとりの能力を伸ばし、異文化対応力を養成することが目的です。交換留学生が多く参加することもあり、異文化同士での議論・発表の経験を積むことができます。

     

    著書・論文

    鈴木 右文, ケンブリッジ大学英語・学術研修への招待 伝統校で学ぶ、暮らす、国際人になる, 九州大学出版会, 2013.03
    鈴木 右文, 細谷行輝, 土屋 智行, アクティブラーニングを強力にサポートする WebOCMnext -ユーザーマニュアル-九州大学基幹教育言語文化科目「学術英語1CALL-A/B」受講案内書, 成美堂, 2016.02.
    鈴木 右文, 現地で聞く英国のEU離脱問題-投票の質問文への疑問を含めて-, 英語英文学論叢, 67, 33-48, 2017.03.
    鈴木 右文, 土屋 智行, 授業時間帯のない英語科目の学習運営論, 言語文化論究, 38, 27-39, 2017.03.

     

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    岩下 仁

    名前(Name) 岩下 仁 (Hitoshi IWASHITA)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 講師
    担当科目(Subject) マーケティング戦略、国際マーケティング
    専門分野(Specialty) マーケティング

    Hitoshi_IWASHITA

     

    経歴

    早稲田大学商学部卒。同大学大学院商学研究科修士課程修了。花王、野村総合研究所、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程、早稲田大学商学学術院助手を経て九州大学大学院経済学研究院専任講師。

     

    メッセージ

    マーケティングの理論と実践を理解するため、マーケター(マーケティング活動に従事するビジネス・パーソン)として必要な理論と論理、統計の習得を目指します。まず、マーケティングの基本的な考え方、あるいはベースとなる戦略論や心理学の理論を学びます。続いて、現実の事象を、理論的枠組みを活かしながら、分析する力を養います。さらに、統計を駆使しながら、仮説を検証する力を身につけます。

     

    著書・論文

    恩藏直人, 岩下 仁, 商品開発・管理入門(第7章 マーケティングにおける市場志向 担当)(共著:恩藏直人、岩下仁), 中央経済社, 2007.10
    岩下仁, 大平進, 石田大典, 外川拓, 恩藏直人, 製品デザイン要素の解明 ─自動車産業に対する定性調査による考察─, マーケティングジャーナル、第34号、第3巻99-116頁(日本マーケティング学会)。 , 34, 3, 99-116, 2015.01.

     

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    朱 穎

    名前(Name) 朱 穎 (SHU Ei)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 准教授
    担当科目(Subject) 中国ビジネス、アジアの産業と企業
    専門分野(Specialty) 制度論に基づく戦略論、組織論の研究

    SHU_Ei

     

    経歴

    一橋大学大学院商学研究科博士課程修了、博士(商学)。跡見学園女子大学マネジメント学部准教授を経て現職。 スタンフォード大学訪問准教授、スタンフォード大学SDGC研究センター客員研究員、Duke大学 Visiting Scholar。

     

    メッセージ

    企業にとって継続成長を実現していくには、自ら外部環境に適応するための変革能力を持たなければならない。グローバル競争が激化しているなか、変革できない組織が衰退し、淘汰されていくことは昨今の出来事として多くの論理を物語っている。ドメスティックな情報及び陳腐化している知識に頼らず、グローバルな視点で諸外国の先進的なビジネスの仕組み及びその背景に新しい経営理論を真摯に学習し、グローバルに通用する人材になるための教養及び行動力を身につけてください。

     

    著書・論文

    “A Resource Dependence Perspective on Low Power Actors Shaping their Regulatory Environment,” Organization Studies, 2017 (in press)
    “Emergent Strategy in an Entrepreneurial Firm: The Case of Lenovo in its Formative Years,” International Journal of Emerging Markets, Vol. 12 (3). 2017
    「グリーン・イノベーションへのアプローチ:環境規制からグリーン・アントレプレーナシップまで」『グリーン・イノベーション』所収、中央経済新報社近刊

     

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    目代 武史

    名前(Name) 目代 武史 (Takefumi MOKUDAI)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 准教授
    担当科目(Subject) 生産管理、企業戦略
    専門分野(Specialty) 生産管理、企業戦略、自動車産業研究

    Takefumi_MOKUDAI

     

    経歴

    広島大学大学院国際協力研究科修了(学術博士)。広島大学地域経済システム研究センター助手、東北学院大学経営学部准教授、九州大学大学院工学研究院准教授を経て、現職。専門は、生産管理、製品開発マネジメント、企業戦略。

     

    メッセージ

    工場の海外展開やモノのインターネット化(IoT)は、日本のものづくりのあり方を見直す契機となっています。新興国企業や欧米企業との競争に直面し、日本企業はどこに強みを求めるべきでしょうか。現場のものづくり能力強化ともに、強い現場を活かす本社の戦略的構想力が問われています。こうした課題に応えるため、最新の経営理論の学習に加え、ワークショップやケースメソッドによりクラスメート、教員との討論を通じて、判断と行動を支える知的基盤づくりを目指します。

     

    著書・論文

    “Will Cars Be Modularized? New Vehicle Development Approaches of Renault-Nissan and Mazda,” in Heike Proff, Thomas Martin Fojcik (eds.) Nationale und internationale Trends in der Mobilität. (Springer Gabler, 2016)
    “Real numbers and full integration to support the lean practice,” in Gi-Chul Yang, et al. (eds.) Transactions on Engineering Technologies: International MultiConference of Engineering and Computer Scientists 2015. (Zuhara Chavezと共著, Springer, 2016).
    『新たな事業価値の創造』(九州大学ビジネス・スクール編、九州大学出版会、2016年)
    『日本自動車産業グローバル化の新段階と自動車部品・関連中小企業』(清晌一郎編著、社会評論社、2016年)
    『東北地方と自動車産業』(折橋伸哉・目代武史・村山貴俊編著、創成社、2013年)

     

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    村藤 功

    名前(Name) 村藤 功 (Isao MURAFUJI)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
    九州大学ビジネススクール専攻長
    担当科目(Subject) 企業財務、企業価値創造とM&A
    専門分野(Specialty) 企業財務、M&A

    Isao_MURAFUJI

     

    経歴

    東大法学部卒、ロンドン・ビジネス・スクールMBA。Bain & Co、メロン銀行、CSファースト・ボストン、ペレグリンを経て、98年からアンダーセンで財務戦略部門を統括。2002年に、エンロン問題で、アンダーセンとKPMGのコンサルティング部門が統合され、ベリングポイントと名称変更されたことに伴い、アンダーセンのパートナーからベリングポイントのマネージングダイレクターへ。2003年4月から開設された九州大学のビジネススクールで企業財務とM&Aを担当。スカパーのビジネス・ブレークスルー・チャンネル(ch.757)で番組講師、コンテンツ委員会委員。経済産業省主催の地域金融人材育成システム開発委員会(2003年度)と財務管理人材育成システム開発委員会(2004年度)の委員長。2003-2008年まで経済同友会会員。

     

    メッセージ

    バブル崩壊後の処理と社会福祉拡大のために大きくし過ぎた日本政府の公営事業や公的金融機関を民間に移行し、小さな政府を作る必要があります。企業財務やM&Aの知識は、日本国内や中国を中心とする東アジアの構造改革に取り組むうえで不可欠です。問題を正面から見つめ、九州から日本やアジアを変革したい志ある者に集まっていただきたいと思います。

     

    著書・論文

    村藤 功, ネットの政府, 同文舘, 2015.03
    村藤 功, 事業ポートフォリオの最適化, 中央経済社, 2010.02.
    村藤 功, 東北アジアの真実, 創成社、2013.10

     

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    星野 裕志

    名前(Name) 星野 裕志 (Hiroshi HOSHINO)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
    担当科目(Subject) 国際経営、国際ロジスティクス
    専門分野(Specialty) 国際経営、国際物流

    Hiroshi_HOSHINO

     

    経歴

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業(法学士)。米国ジョージタウン大学経営大学院修了(MBA)。日本郵船株式会社、神戸大学経営学部・経済経営研究所 助教授を経て、2003年4月より九州大学経済学研究院。2007年4月から2009年3月まで産業マネジメント専攻長。
    神戸大学、タイ国立Mae Fah Luang University客員教授。2011−2012年、2015年、2017年米国コロンビア大学客員研究員。
    日本海運経済学会 会長。多国籍企業学会 理事。国際ビジネス研究学会 理事。ケース・メソッド研究会 主宰。

     

    メッセージ

    専門職大学院であるビジネス・スクールでは、みなさんが学んだことを実践する能力が問われています。担当する科目では、グローバルに事業を展開する多国籍企業について、その戦略、経営環境、ものの動き(ロジスティクス)を分析することを通して、自ら戦略を構築し、意思決定を行う人材の育成を行います。特にこれらの講義では、ケース・メソッドを導入すると共に、外部からゲストをお招きし、双方向性のディスカッションから、主体的に学習することを目指しています。

     

    著書・論文

    星野 裕志, Market Entry Strategies in Developing Countries -Creating New Methods-, Nepalese Academy of Management, Volume 5, No.1,
    pp. 60-72, 2017.03.
    星野 裕志, 「パナマ運河拡張の影響 -パナマを中心とする新たな国際物流-」 日本海運経済学会 『海運経済研究 第50号』 , 第50号, pp. 51-60,   
    2016.09.
    星野 裕志, 「開発途上国市場への参入の課題 -現地貢献の事業展開-」 日本経営学会 『経営学論集 第85集』 85, pp. 44-53, 2015.07

     

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    平松 拓

    名前(Name) 平松 拓 (Taku HIRAMATSU)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
    担当科目(Subject) ファイナンシャルマネジメント、マネジメント・コントロール
    専門分野(Specialty) 企業財務管理、国際金融

    Taku_HIRAMATSU

     

    経歴

    東京大学経済学部卒業後、1980年東京銀行に入行。銀行にては調査・企画業務の他、Union Bank(在加州)での融資業務、シンクタンク((財)国際通貨研究所)での国際通貨問題などの調査研究に従事。その後、三菱自動車オーストラリア現地法人にてCFOとして財務部門を管掌。 2009年度より九州大学ビジネス・スクールで、ファイナンシャルマネジメントを担当。 2013年4月~2015年3月産業マネジメント専攻長。

     

    メッセージ

    財務や金融は専門外ということで敬遠していませんか?子会社や拠点の責任者に任じられた時の備えはできていますか?組織が戦略目標を実現するためには、ヒト・モノと並び、カネの面でのプロセス管理が重要です。市場化・グローバル化した経済の中で様々な環境の変化やリスクに対処できるよう、できるだけ多くの方に、しっかりした実務対応力と幅広い財務・金融テーマへの理解力を身に付けていただくことを目標としています。

     

    著書・論文

    Recenrt Corporate Governance Reform and Labor Market in Japan (Proceedings), The 12th RUC-Kyudai-NJU Joint Conference, 2017.06
    新たな事業価値の創造(共著), 九州大学出版会, 2016.07.
    国際金融読本(共著),東洋経済新報社,2004.05
    外国の知識(共著),日本経済新聞社,2001.07

     

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    永田 晃也

    名前(Name) 永田 晃也 (Akiya NAGATA)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
    担当科目(Subject) イノベーション・マネジメント、知識マネジメント
    専門分野(Specialty) 技術経営、科学技術政策

    Akiya_NAGATA

     

    経歴

    1959年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。文部科学省科学技術政策研究所主任研究官、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授を経て 九州大学大学院経済学研究院准教授 。2010年、同教授。 2011年度から2012年度まで経済学府産業マネジメント専攻・専攻長。 2012年度より九州大学科学技術イノベーション政策教育研究センター・センター長。

     

    メッセージ

    ビジネス教育においては、しばしば「実践的」であることの重要性が強調され、実践的な能力は理論の学習ではなく、ケース・ディスカッションやPBLの多用によって育成されるという言説が横行しています。しかし、実践的な能力を「創造的な問題解決能力」と定義するならば、このような言説は、学び手をそれとは真逆の方向に導く妄言に過ぎません。ケース・ディスカッションやPBLにも、それぞれ有用な方法となり得る目的がありますが、常に変化する経営環境が迫る新たな挑戦に対して備えとなる唯一の方法は、論理的な思考力を獲得しておくことです。

     

    著書・論文

    永田晃也編著『価値創造システムとしての企業』学文社 2003年、永田晃也編著『知的財産マネジメントー戦略と組織構造』中央経済社 2004年、Akiya Nagata, ‘Knowledge Flow from the Scientific Sector to Private Firms: A Review on the Policy of Technology Transfer in Japan,’ International Journal of Innovation and Technology Management, Vol.4, No.4, 2007

     

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    髙田 仁

    名前(Name) 髙田 仁 (Megumi TAKATA)
    所属(Department) 経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
    担当科目(Subject) ビジネスにおける競争優位性特論、産学連携マネジメント、マネジメント演習Ⅰ
    専門分野(Specialty) 産学連携マネジメント、技術移転、技術経営(MOT)、アントレプレナーシップ

    Megumi_TAKATA

     

    経歴

    九州大学工学部卒業後、大手メーカーに勤務。九州大学大学院工学研究科修士課程修了、コンサルタント会社にて学術研究都市やサイエンスパークなど地域計画の立案に従事。1999年から2002年まで(株)先端科学技術インキュベーションセンター(CASTI、現東大TLO)取締役副社長兼COO。2003年に九州大学ビジネス・スクール助教授。同年10月から2010年まで九州大学知的財産本部技術移転グループリーダーを兼務。2005年から2010年まで総長特別補佐。2007年九州大学ビジネス・スクール准教授。また、2009年から翌年まで米国MIT(マサチューセッツ工科大学)客員研究員。2010年より九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター兼務。

     

    メッセージ

    産学連携やMOTに立脚した新規事業立上げや競争優位性に関する講義を担当しています。MOTとは、要するに技術のビジネス化のことです。講義では技術マネジメントに関するノウハウを細やかに指導していきます。大学の技術を活用して新事業を興したい人、技術者で且つ経営者になりたい人、技術を活用して起業したい人、大歓迎です。自分をひとまわり成長させてみませんか。

     

    著書・論文

    Study of the Process of University Technology Commercialization: The Roles and Effects of Educational Courses,International Journal of Engineering Innovation and Management, Vol.1, Issue 1, Nov. 2011

     

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    五十嵐 伸吾

    名前(Name) 五十嵐 伸吾 (Shingo IGARASHI)
    所属(Department) QREC 准教授/副センター長
    担当科目(Subject) ベンチャー企業、起業機会探索
    専門分野(Specialty) Entrepreneurship、経営戦略論

    Shingo_IGARASHI

     

    経歴

    1983年小樽商科大学卒、2005年筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了(MBA)。UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、2005年九州大学着任。銀行在籍時は、ハイテクスタートアップスの発掘、審査、成長支援に携わり、300社強のスタートアップを支援してきた。大学・大学院のための起業家教育推進ネットワーク・アドバイザリーボード委員(経済産業省)などアントレプレナーシップ教育に造詣が深い。現在、日本ベンチャー学会理事。

     

    メッセージ

    「ベンチャー企業」の講義では、新規事業の立ち上げにおけるマネジメント向上を目標に、ビジネスアイディアの発案とそのスクリーニングからベンチャーファイナンス、組織化プロセスの全体的理解について、討議を通して理解を深めます。一方「起業機会探索」では、実際の技術シードを商業化するプロセスを、グループワークによるチームマネジメントスキル向上とあわせて体験的に学習します。QBSやQRECで学んだ知識、スキルを統合し、ビジネス立ち上げの疑似体験が行えることが特徴です。

     

    著書・論文

    五十嵐 伸吾, 怱那 憲治, 長谷川 博和, 高橋 徳行, 山田 仁一郎, アントレプレナーシップ入門~ベンチャーの創造を学ぶ, 有斐閣, 2013.12.
    五十嵐 伸吾, 「地域における起業促進の一類型 ~ アルプス電気盛岡工場が醸成した起業家精神」, 法政大学地域研究センター, 2012, 5, 89-104, 2013.03.

     

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