九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    松永 正樹

    名前(Name) 松永 正樹(Masaki MATSUNAGA)
    所属(Department) 経済学研究院産業マネジメント部門 准教授
    担当科目(Subject) 組織行動(Organizational Behavior)
    リーダーシップ論(Leadership Theories)
    専門分野(Specialty) コミュニケーション学(Communication Studies)、リーダーシップ開発(Leadership Development)、アントレプレナーシップ(Entrepreneurship)

     

    経歴

    米国Pennsylvania State UniversityにてPh.D. in Communication Arts & Sciences取得後、早稲田大学、立教大学を経て、教育系スタートアップ企業IGSにてシニア・コンサルタントを務める。2016年、九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)特任准教授に着任。2019年より現職。タクトピア株式会社(http://taktopia.com/)アドバイザー。

     

    メッセージ

    組織行動及びリーダーシップ論を担当します。ヒトの行動原理を深く理解して、望ましい行動を引き出すリーダーシップを発揮することは、ますます多様化・モザイク化する今日の社会において新たな事業価値を創造するうえで不可欠の素養となります。「ヒトの問題は難しい」「リーダーシップは定式化できない」と巷間よく言われる誤解を払拭し、組織のなかでヒトがなぜ、いつ、どこでどのように行動するか、そして、そのメカニズムをふまえて彼女ら彼らの行動を促すためにはどのようなリーダーシップを実践することが有効なのか。こうした問いに対する答えを、講義やワークショップ、ディスカッションなどを通して探る学びのコミュニティにあなたも参加してみませんか。皆さんと教室でお会いできるのを楽しみにしています。

     

    著書・論文

    Matsunaga, M. (2018, December). Big boss’s move matters: Impact of the intervention by skip-level leaders on members’ innovative work behaviors and their direct supervisor’s support. ISPIM Innovation Symposium (pp. 1-13). The International Society for Professional Innovation Management (ISPIM). https://bit.ly/32cwsVf

    Matsunaga, M. (2017). Voicing is costly, but team can change that: A three-wave study on employee “ Voice” through the lens of the theory of planned behavior. Management & Organizational Studies, 4(1), 10-29. https://bit.ly/2xvm2C2

    Matsunaga, M. (2015). Development and validation of an employee voice strategy scale through four studies in Japan. Human Resource Management, 54(4), 653-671. https://bit.ly/32nd9Zw

     

    関連リンク


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