九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    海外との交流

    概要

    QBSは2003年の創立以来、成長するアジアを経営する人材を育成することをひとつの特徴としています。このため、アジアの主要ビジネススクールを提携校として学生交流、教員交流、情報交換を行っています。
    まず2004年から2005年にかけて、福岡から1時間半でいける東北三省、北京、華中に地域を絞って、提携校を開発しました。
    北京の北京大学、中国人民大学、上海の上海交通大学、復旦大学、南京大学、浙江大学とは九州大学が大学間協定を結んでいたのでこれを尊重してビジネススクールの交流もお願いしました。
    東北三省では大学間協定が吉林大学しかなかったため、瀋陽の東北大学、大連の東北財経大学、大連理工大学のビジネススクールと部局間協定を結びました。
    その後タイのチュラロンコン大学、タマサート大学と韓国のKAISTビジネススクール、台湾の国立政治大学、武漢の華中科技大学、そして昨年はフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学を提携校に追加して、2017年春現在15の提携校が存在しています。
    全てアジアを代表するビジネススクールであり、日本のビジネススクールの中でも最高のアジアネットワークを保有していることを自負しています。
     
    提携校とは、交換留学生の受け入れ・派遣、年に2回の夏休みや春休みを利用したスタディーツアー、提携校からの教員による「アジアビジネス戦略」の講義、ケース交換などを行っています。
    QBSの学生は、1年の後期にアジアのビジネススクールからの交換留学生と共に学び、2年の前期に提携校に交換留学に行くことができます。
    1年の夏休みと2年の春休みにスタディーツアーを行い、提携校のビジネススクール学生との意見交換や、現地の工場見学をはじめとする現地視察によってアジアの成長を目の当たりにすることができます。
    提携校の教員による講義や提携校からのケースを使った学習を通じて、現在起きている問題を解決する選択肢を学びます。
    成長するアジアで留学生や交換留学生が起こすベンチャーに同級生として加わることもでき、アジアの成長への参加を現実的な選択肢として実現することが可能です。


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