九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール


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    QBS学生プロフィール

    入学者社会人理科系外国人籍男性女性
    2017年度
    (第15期)
    人数4338138358
    (%)(100)(88)(30)(19)(81)(19)
    2016年度
    (第14期)
    人数53481463815
    (%)(100)(91)(26)(11)(72)(28)
    2015年度
    (第13期)
    人数44391263113
    (%)(100)(87)(27)(14)(70)(30)
    2014年度
    (第12期)
    人数383561344
    (%)(100)(92)(16)(3)(89)(11)
    2013年度
    (第11期)
    人数4341104349
    (%)(100)(95)(23)(9)(79)(21)
    2012年度
    (第10期)
    人数45421753213
    (%)(100)(93)(38)(11)(71)(29)
    2011年度
    (第9期)
    人数4038134355
    (%)(100)(93)(33)(10)(88)(13)
    2010年度
    (第8期)
    人数46431242818
    (%)(100)(93)(26)(9)(61)(39)
    2009年度
    (第7期)
    人数42421533012
    (%)(100)(100)(35)(7)(71)(29)
    2008年度
    (第6期)
    人数4545162396
    (%)(100)(100)(36)(4)(87)(13)
    2007年度
    (第5期)
    人数4538953111
    (%)(100)(90)(21)(5)(74)(27)
    2006年度
    (第4期)
    人数47401094111
    (%)(100)(85)(29)(9)(79)(21)
    2005年度
    (第3期)
    人数52461564111
    (%)(100)(88)(29)(12)(79)(21)
    2004年度
    (第2期)
    人数3731128334
    (%)(100)(84)(32)(22)(89)(11)
    2003年度
    (第1期)
    人数50441373911
    (%)(100)(88)(26)(14)(78)(22)

     

    学生の専門・職種・興味など
    業種職種興味
    電子・電気製品企画アジアビジネス
    通信関係営業MOT
    電気・ガス製造現場財務
    金融プログラマーマーケティング
    医療設計事業再生
    マスメディアコンサルティング人事管理
    運輸公的資格保有者起業
    官公庁サービス政策立案

    (注)一例であり、これらが全てではありません

     

    在学生の内訳(2017年4月現在)

     

    hyou 3

     

     

    プロジェクト演習とプロジェクト論文について

     プロジェクト演習は、自分の抱く経営課題(プロジェクト)を教員の指導を受けながら自ら解明しようとする科目です。個別指導型の演習を通じて、正解のないビジネス・ワールドの経営課題を専門知識やマネジメント・スキルを駆使して論理的に解きほぐしながら、洞察力や思考力が訓練されます。その成果はプロジェクト論文としてまとめられます。
     プロジェクト論文の執筆者が非公開を希望している場合は、本ホームページで紹介されているプロジェクト論文タイトル一覧には含まれていません。
     

    論文タイトルリスト

    2016年2015年2014年
    2013年2012年2011年2010年2009年
    2008年2007年2006年2005年2004年

     
     

    論文タイトル2016
    タイトル担当教官
    仲介企業の役割から見たオープンイノベーションの成功要因に関する考察高田
    大学における医師育成機能の衰退と再生永田
    国際開発援助コンサルティングの現状と展望
    -ソフト系開発コンサルタントの今後の業務展開の可能性-
    村藤
    開発途上国における企業内教育の可能性
    ~初等教育の普及に向けて
    星野
    福岡―釜山間旅客路線における日韓乗客の輸送手段選択行動と企業戦略に関する研究星野
    生酒の海外輸出に関する事業計画書五十嵐
    経営者の新年および入社式挨拶の分析岩崎
    中国人顧客のためのアリペイの日本展開戦略村藤
    作業負荷から見る自動車組立作業最適化提案
    ~国内製造業における生産性向上に向けて
    太田
    我が国における医薬品産業の現状と課題
    -更なる産業発展と医療費抑制の同時実現に対する提言-
    星野
    製造業企業のBtoB事業におけるマーケティング戦略への提言
    ーサービス・ドミナント・ロジックを踏まえた事例研究ー
    岩下
    コーポレートベンチャーキャピタル事業の成功確率向上に関する考察
    -国内外製造業調査を通して-
    五十嵐
    人材の多様性が組織の環境適応力に及ぼす影響永田
    電子モバイル決済の市場分析?日本のモバイル決済市場の成長に向けた提案?
    保育士の処遇改善に向けたキャリアパス構築について平松
    ジャパニーズラムによる新しいビジネスの創出と地域資源の活用高田
    チームの貢献度と満足度についての考察
    ~心理的安全との関連性
    高田
    専門学校をめぐる環境変化と経営戦略岩崎
    企業活動とCSRについて星野
    中小企業の医療専門職による介護業界の活性化岩崎
    幸福と働き方に関する調査研究岩崎
    道路法改正『橋梁目視点検義務化』による維持管理コストの削減と延命化に関するビジネスモデルの提案高田
    保育所を活用した自治体の生き残り戦略村藤
    日本企業における外国人人材活用による競争優位性
    ―外国人人材活用の重要性とそれによる企業の競争優位性―
    星野
    大学経営の戦略化に向けて
    ーIRからIEへ
    永田
    中小病院が持続可能な経営を行うための機能強化戦略について平松
    海外における日本酒の生酒カテゴリー創出に向けたブランド戦略高田
    育児期女性のワーク・ライフ・バランスとテレワーク平松
    Studiosとしての場永田

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    論文タイトル2015
    タイトル担当教官
    死生観に基づく高齢者サービスの構築に向けて永田
    中国一般用医薬品市場に対する新規参入の検討
     ―参天製薬(株)の事例を通じて―
    村藤
    ハンドメイド効果の応用可能性についての研究
    -伝統工芸品のマーケティングに求められる付加価値概念の考察-
    岩下
    糸島市における総合計画と行政評価の連動及び組織別評価の導入に関する研究
    ~ 職員のやる気向上と成果の共感を求めて ~
    村藤
    我が国の財政破綻と金融資産価値防衛
    ~Okada vision mechanism にもとづく新たな知見~
    村藤
    日本におけるワイナリー起業の成功に向けて高田
    マーケティングにおけるパッケージ・デザインが消費者行動に及ぼす影響
    ~デザインが消費者の知覚に及ぼすインパクト~
    岩下
    国内自動車産業における製品アーキテクチャのモジュール化に関する考察
    ー部品メーカーの視点からー
    永田
    福岡商工会議所の新たな顧客価値への考察五十嵐
    変革した企業の成功要因についての一考察
    日本企業の持続的成長に向けた示唆
    星野
    医療機器産業の環境変化を捉えたドレーゲル社の成長戦略
    -在宅治療市場への参入可能性-
    平松
    コカ・コーラウエスト株式会社の成長戦略
    -フランチャイジーが環境変化を乗り越えるための一考察-
    村藤
    製品情報と消費者特性の組み合わせによる消費者購買行動の解析
    ~制御焦点理論と行動基準尺度を用いた消費者購買行動の解析~
    岩下
    香蘭女子短期大学のIR導入による組織運営
    -短期大学の活性化と生き残りを目指して-
    岩崎
    中小企業の税務リスクマネジメント
    -KRIを利用した移転価格税制に係るリスクマネジメントを中心として-
    岩崎
    IT導入プロジェクトに必要な全社での取組
    -コカ・コーラウエスト(株)IT導入プロジェクトからの考察-
    平松
    ITサービス未利用者向けビジネスプランの検証
    ~公益企業による実現可能性~
    永田
    他者への意識が消費者行動に与える影響
    -店舗をモデルとした実証研究-
    岩下
    印刷工場における工程・人員配置の転換による生産効率向上策吉田
    空き家を居住用以外で利活用する必要性
    ~「家の交換」による空き家活用の提案~
    平松

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    論文タイトル2014
    タイトル担当教官
    黒崎播磨の成長戦略村藤
    国立大学法人が教員養成を担う意義に関する一考察永田
    自動車の自動運転に関する提言
    -国内導入における課題と共同利用できる常設された実証実験施設の提案-
    五十嵐
    (株)西部技研の販売戦略に関する提言
    -子会社の事例に学ぶ-
    星野
    武田薬品工業株式会社における環境適応と組織改革
    メディアインターナショナル株式会社のフレコン事業の今後について村藤
    「組織能力」と「ネットワーク構造」からみるものづくり企業のパフォーマンス
    -電力業界サプライヤーが環境変化を乗り越えるための一考察-
    髙田
    タイの自動車市場におけるPOSCOの海外SCM戦略平松
    求人広告の購買プロセスに対するJCSIの適用
    -九州エリアにおけるアルバイト求人メディア「an」の顧客満足メカニズム-
    岩下
    三好不動産グループの成長戦略
    ~2020年までの組織及び事業戦略の試案~
    村藤
    金融サービスにおけるリレーションシップ・マーケティング・モデルの構築
    ―地方銀行法人顧客を対象とした実証研究―
    岩下
    競馬界の東西格差解消への提言
    -馬匹航空機輸送システム導入に関する一考察-
    吉田
    異質空間における時間圧力が消費者行動へ及ぼす影響
    福岡空港国際線免税店を対象とした実証実験
    岩下
    食品の機能性表示制度に伴う新たな事業機会の探索
    ~健康食品販売会社が求める「顧客価値」とは~
    髙田
    地域エアラインに対する地域金融機関の貸出判断プロセスの構築吉田
    幸福感がビジネス・パフォーマンスに与える影響
    ~金融機関における実証研究~
    岩下
    多角化企業におけるブランド連想・ブランドイメージの解明
    ―消費者視点からみたJR九州に関する実証研究―
    岩下
    東アジアメディアコンソーシアム創出に向けて
    ~西日本新聞社における戦略的選択肢の一考察~
    村藤
    郊外住宅地におけるコミュニティの弱体化と今後の施策のあり方に関する考察
    ~福岡県宗像市自由ヶ丘地区をモデルとして~
    髙田
    地域の持続可能性に対する住民の関心はいかに形成されるか
    -長崎県佐世保市の事例分析-
    永田
    都市と祭礼
    -博多祇園山笠におけるソーシャル・キャピタルの形成-
    永田
    音と光が及ぼす消費者感情への効果
    ―公衆浴場空間における実証実験―
    岩下
    日本のエレクトロニクスメーカーにおける研究開発収益率の低下
    -技術のオープン・クローズ化に向けて-
    永田
    調剤薬局の現状分析と新たなビジネスモデルの検討五十嵐
    服飾専門学校への教育ニーズに関する分析
     -香蘭ファッションデザイン専門学校を事例とする一考察
    永田
    離島航空ネットワークを活用した沖縄の産業振興吉田
    福岡県の企業誘致戦略
    ~水素・燃料電池産業の集積に向けて~
    村藤
    山下種苗店における生き残り戦略五十嵐
    大学発技術シーズの商業化に関する実証的研究
    ~九州大学保有カイコによるタンパク質生産技術の商業化とベンチャー設立の検証を通じて~
    髙田

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    論文タイトル2013
    タイトル担当教官
    三菱化学における次世代型二次電池材料新規事業私案吉田
    消費者行動論から有権者の投票行動論を探る研究
    -福岡県の有権者のインターネットによる情報探索-
    五十嵐
    A Comparative Analysis of the Photovoltaic Industry
    Between Japanese Manufacturers and Chinese New Entrants
    中国における日本語トレーニング業界での新しいビジネス・モデルの提案
    ~大連から事業展開のビジネス・プラン~
    平松
    大学組織における第三職域の確立について永田
    フィリピンのBOPビジネスにおける市場創出のアプローチ星野
    学校法人麻生塾におけるインドネシア専門職人材育成ビジネスプランの提案星野
    地域課題の解決を支援する新聞社のパートナーシップ
    ~共創・協働の「場」としての熊日
    高田
    A STUDY OF DECLINING FACTORS OF JAPAN'S DRAM INDUSTRY IN 1990S
    農業改良普及指導員間の知識技術移転・共有に関する研究永田
    地方公共団体におけるICT戦略について
    ~ 小規模な地方公共団体でICT格差を超えるために ~
    実積
    福岡工業大学のステータスアップに向けた経営戦略と経営管理の実質化村藤
    佐賀県版化粧品関連産業クラスター計画
    ~「美のクラスター」構想への発展~
    星野
    総合メディカル株式会社のシンガポールにおける新規事業の成功シナリオ高田
    『製販リスクインテグレーションモデル』 の提案
    ~食品廃棄問題の解消を目指して~
    星野
    QOL向上コンサルティングサービス事業計画岩崎
    地域金融機関における産業調査及び戦略アドバイザリー業務の検討村藤
    インバウンド観光推進への課題
    ~ペルソナ戦略によるヨーロッパ人観光客像の仮説検証~
    岩崎
    韓国人観光客の行動研究における福岡インバウンド観光の魅力と課題星野
    コーポレート・ガバナンスの機能向上を図る評価指標の提言
    ~CCWのさらなるコーポレート・ガバナンスの機能向上~
    岩崎
    多国籍企業の海外子会社組織におけるグローバル型からマルティナショナル型へのシフト
    -北京電通の事例研究-
    マンホール鉄蓋メーカーの成長戦略の方向性提案村藤
    大学間国際連携についての一考察
    -北九州市立大学の事例を中心に-
    星野
    NTTドコモの事業変革期における代理店営業のあり方岩崎
    ヘルスリテラシーとワクチンの接種行動に関する一考察
    -HPVワクチンの事例分析-
    高田
    転換期にあるクレジットカード市場を踏まえたJCBの新たなるプラットフォーム戦略について村藤
    日本携帯電話市場のガラパゴス化に関する考察
    ~俊敏性、機能指向性は競争優位の源泉か?~
    永田
    小規模企業における苦情対応体制の構築岩崎
    食品中小企業における商品開発の課題
    ー豆乳市場調査の分析-
    永田
    地方紙の報道におけるソーシャル・ネットワーキング・サービスの活用について 
    記事と書き込みの言語空間を比較する
    永田
    医療機関によるSNS活用の有効性とその要因
    -国内医療機関のFacebook活用調査を通して-
    五十嵐
    日本企業の中国進出における成功要因
    -関係(グワンシ)が与える影響について-
    高田
    ベイジアン・ネットワークを活用したイノベーション・プロセスの検証
      ーFacebookアプリによるアイデアの評価方法ー
    永田
    アステラス製薬における効果的なMR研修のあり方岩崎
    CBI(Circle on Business Innovarion)の展開について
    ~地元中小・中堅企業の成長を促進し「影響の環」の最大化を目指す~
    村藤
    「女性が創業しやすい都市」の実現に向けて
     ~女性創業者に対する行政支援のあり方~
    高田

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    論文タイトル2012
    タイトル担当教官
    ベネッセハウス経営への提言高田
    育児期女性の満足度の高いワークスタイルに関する考察~SOCストレス対処能力と就業および生活満足度の関係性について~永田
    日本企業に必要なグローバル・リーダーの育成について岩崎
    株式会社旭製作所の成長戦略五十嵐
    コモディティ化市場における製品差別化に関する一考察 ―い・ろ・は・すは何故No1シェアを獲得できたのか―高田
    三星からSAMSUNGへ-サムスン電子における技術構築の成功要因に関する一考察―永田
    ハイブリッド・セールスコミュニケーション 2013高田
    大連機械加工会社の生産管理改善について吉田
    日本の半導体製造装置メーカーの中国進出戦略岩崎
    地域ファミリー企業への持続的な成長戦略の提言星野
    九州電力における企業価値創造のための顧客サービスの検討~大口顧客の満足向上を通じた信頼再構築~中村
    伝統文化の担い手としての冠婚葬祭互助会の現状と将来像 ~日本人の家族観の変化に着目した新たな市場創出の可能性~高田
    インドにおける飲料市場の流通チャンネル~自動販売機ビジネスモデル確立の可能性検証~
    福岡市の広報におけるソーシャルメディアの活用について高田
    「産業の地域競争優位性」の構築における自治体の機能に関する考察~自動車産業を事例として~永田
    鉄道利用者は駅に何を求めているのか~コンジョイント分析による予測~永田
    医療機器産業におけるリバース・イノベーション
    医療法人CLSすがはらの競争戦略五十嵐
    福岡インフライトケイタリング株式会社の競争力強化星野
    企業価値向上のための「女性の活躍促進」-ダイバーシティ・マネジメントの入口として-平松
    JR九州による航空事業参入の可能性~地方経済活性化に寄与できるか~中村
    挙式・披露宴ビジネスにおける「ビジネスシステムの分析」~アイ・ケイ・ケイ(株)の事例分析~
    金融機関におけるアンチ・マネー・ローンダリング態勢確立に向けたインテリジェンスの活用-HSBCの事例にみる脆弱性の克服に向けた活用の有効性中村
    OPPORTUNITY OF HALAL FOOD BUSINESS IN JAPAN:CUSTOMER-ORIENTED BUSINESS MODEL DESIGN OF HALAL FOOD STORE星野
    韓国における地域ブランド星野
    日本の大手建設会社の海外展開について-海外インフラ事業への参入-星野
    IPO後の成長持続のための要因分析五十嵐
    九州のインバウンド観光戦略におけるJR九州が果たすべき役割中村
    ドラッグストアモリの次世代モデル~医療と小売業の架け橋としてのドラッグストア~星野
    コカ・コーラウエストグループにおける効果的CSRの考察中村
    企業スポーツ進化論~シナリオ・プランニングを用いたコカ・コーラウエストレッドスパークスクラグビー部の新戦略策定について~中村

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    論文タイトル2011
    タイトル担当教官
    公設試験研究機関の産業振興に及ぼす影響に関する分析評価永田
    Sustainable buildings and Real Estate Funds:Evaluation of business opportunities for asset management平松
    新興国市場における日本の家電メーカーの不振の要因と今後の商品開発のあり方についての考察出頭
    コカ・コーラウエスト(株)と南九州コカ・コーラボトリング(株)における持続的競争優位のためのサプライチェーン設計-あたかもひとつの会社としての最適な生産拠点配置-平松
    人を起業に導くメカニズムについての考察高田
    コカ・コーラウエストグループにおけるサプライチェーン上の主要業績評価指標の設定と管理体系の構築平松
    中小製造業のGNT戦略成功に向けての研究塩次
    中小企業の活性化のための考察~インタンジブルズに着目した経営の可能性~中村
    20代在日中国人の観光動機と観光消費行動についての研究出頭
    「インターネットが新聞産業に与えた影響」塩次
    CCWグループにおけるあるべきCSR経営~Rainbow Score Card(RSC)開発の提言~岩崎
    新医師臨床研修制度後の医師不足・偏在化問題における「医局」の課題と改善策について
    ~久留米大学呼吸器・神経・膠原病内科への提言~
    高田
    大連の対日ソフトウェア開発・オフショア事業に関する研究平松
    地方鉄道事業者のリスクマネジメントに関する一考察~JR九州の事例を通じて~岩崎
    開発途上国におけるCSRの役割-本邦企業のフィリピン農業投資ビジネスからの検証-中村
    汎用組立技術を用いた自動車部品メーカーのグローバル提携戦略吉田
    高齢者のモビリティーの向上に関する考察‐福岡県小郡市を事例に-高田
    公立学校を改革する校長のリーダーシップとマネジメント ~民間人校長の導入に焦点をあてて~永田
    コカ・コーラウエスト㈱における自動販売機事業拡大可能性の検討~自動販売機のITネットワーク化構想~出頭
    デンソーの競争戦略 ~ボッシュに勝つためのモジュール化とイノベーション戦略~村藤
    地方百貨店の現状および生き残りに向けた課題とその可能性~九州の地方百貨店を中心に~中村
    アジアビジネスにおける飯塚市の役割~アジアで活躍する技術者育成のための注文式教育の実施~村藤
    国立大学法人事務組織の最適化の検討村藤
    中国におけるホワイトカラー層の情報行動~大学生を対象とした質問票調査による日中比較~永田
    「グローバル外資系製薬企業の日本市場拡充戦略分析」-本邦系製薬企業の海外展開への示唆と応用-中村
    公文(KUMON)の中国攻略についての提言出頭
    カーナビゲーション開発における企業境界のマネジメント吉田
    わが国の個人金融リテラシーの向上と若年層に対する金融教育の必要性について~日本郵政グループの果たすべき役割~岩崎
    魅力あふれる地域づくりを目指して ~ソーシャル・キャピタルに着眼したコミュニティ政策の検討~永田
    公益への関心が高まる時代における中間支援組織のあり方吉田
    地域ブランド戦略と地域社会の活性化 ~筑紫野市の商工会の支援を中心として~岩崎
    九州の中小企業がアジア進出する際に福岡の弁護士及び弁護士会が果たすべき役割~開業6年目を迎えた福岡の一弁護士の現状と展望~村藤
    家庭用浄水器ビジネスアジア市場への参入~タイをパイロットマーケットとして~出頭
    これからの公共劇場はどうあるべきか―福岡市を事例としたソフトシステムズ方法論による研究永田
    日本企業における戦略的ダイバーシティ・マネジメントについての考察~女性の活用をめぐる議論から~中村
    中国BPO発展における問題点と対策について-中国スウィングバイ(大連)有限公司の事例を中心として岩崎
    日本語教育における教員間の知識共有永田
    日本企業の配当政策に関する実証研究-企業の財務戦略と株主構成が増配に与える影響を中心として-村藤

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    論文タイトル2010
    タイトル指導教員
    Will the iPad lead the Tablet PC market from the niche to the mass?平松
    『日本農業の現状分析と変革への提言』 ~ 収益性からの考察 ~
    都市近郊の自治体における人材活用 ~ヤンキーが地域(まち)を救う~出頭
    我が国の中小企業の会計制度のあり方 -我が国における典型的な中小企業の意思決定に役立つ会計-岩崎
    プラットフォーム価値を拡大させるプロシューマーの創造 ~ 携帯電話アプリケーション・プラットフォームからの考察 ~高田
    医療機関の事業承継について ~中小企業との比較を中心に~村藤
    水道事業の民営化・広域化戦略 ~久留米・筑後地域における民営化からの挑戦~村藤
    福岡市の食育プロジェクト:人のつながりが感じられる小学校の給食づくり ~ “ section ring management ” の創造~星野
    福岡県の観光政策の在り方 ~いま、福岡県庁がとるべき施策~星野
    九州の駅における消費者行動に関する考察 ~ 移動する駅から、消費する駅へ ~五十嵐
    BOPビジネスにおける成功要因に関する研究 ~コミュニティ・リーダーが担う役割~高田
    国際産学官連携の推進における契約コンプライアンスの重要性に関する考察高田
    ダイレクトメッセージを伝えるブログ形式フリーペーパーのマーケット調査五十嵐
    自殺予防対策に関する考察 -人と相談窓口を繋ぐ仕組み作りに関する検討-平松
    日韓化粧品企業の中国進出戦略比較 -資生堂、花王、アモーレパシフィク、LG生活健康-星野
    コカ・コーラウエスト(株)における自動販売機共同オペレーション事業の検討出頭
    公共政策における合意形成の研究 -ワーク・ライフ・バランスを事例として-出頭
    福岡県の経済的自立化戦略村藤
    自動車リサイクル業者の中国進出について - “もったいない” の実践を通じて解体業を国際化する-平松
    地域企業の持続的成長の条件 地方発 “ビジョナリーカンパニー “の顧客価値と組織文化の共創への実践星野
    日本企業の新規市場への進出可能性 -何故日本の第3次産業は発展可能性の高い魅力的な中国内陸部へ向かわないのか-星野
    自動車ディーラーの折り込みチラシの役割と広告効果出頭
    過疎地域における地域経営モデルの提案 -佐賀県佐賀市富士町を事例として-高田
    新電子チラシサービス「買いドキッ!」のビジネスプラン高田
    大企業における組織と個人のWIN-WIN関係とは ~郵政グループの事例を通じて~塩次
    製造業における環境経営手法の小売業への展開可能性に関する考察岩崎
    ソーシャルビジネス ~「パートナーシップ」がもたらすソーシャルイノベーション~出頭
    トヨタ生産方式における1個流しのメカニズムと実証結果永田
    貧困と戦うビジネス -低所得者層を対象としたビジネスの成立に関する分析-永田
    小規模建設業の今後を探る ~建設業スモールカンパニーの活性化へ向けた提言~
    ソフトバンクにおけるクラウドコールセンターのビジネスプラン高田
    九州の観光地域経営におけるプラットフォーム組織づくりとその評価手法に関する研究 ~PPP(Public Private Partnership)による観光推進組織と旅行会社の連携・協働~村藤
    博多大丸百貨店による産婦人科病院との新事業 「ワンストップショッピング・マタニティビジネス」へのアプローチ星野
    中国大陸におけるイスラム金融発展の可能性についての検討平松
    ソフトウェア技術者への教育投資とその効果に関する研究 ~ 高位ソフトウェア技術者育成を目指して~永田

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    論文タイトル2009
    タイトル指導教官
    ベンチャー企業の市場創造 ブレッドトークの事例研究
    失敗を恐れない~失敗事例から学ぶ自社のトラブル対処方法に関する考察~塩次
    グループ経営体制の最適化~JR九州グループの成長戦略実現に向けて~星野
    紙と網の狭間で-新聞社の「10年」を追う-
    Private Finance Initiativeの今後のあり方に関する研究星野
    グローバル時代における留学生人材活用提案~グローバルビジネスを求める人達に対するWEBを用いたサポート事業~出頭
    鉄道の安全に関するコミュニケーションについて~管理会計的視点から~中村
    富士フイルムホールディングスの戦略分析中村
    バランスト・スコアカードを用いた病院価値評価~九州医療センターの現状~中村
    CTを活用したビジネス・デコンストラクションによる新規事業戦略~新しい視点による類型化と競争戦略における重要成功要因(KFS)~五十嵐
    コーポレート・レピュテーションの向上によるコカ・コーラウエストグループの持続的成長への提言~環境経営の推進による業績向上~中村
    産学連携支援制度における制度評価のあり方~地域新生コンソーシアム研究開発事業を例として~ 吉田
    中国の海外投資戦略 日本におけるM&A村藤
    企業価値を高める内部監査の一考察~内部統制と内部監査~岩崎
    運送会社における物流サービスの提案~KBS社の事例~
    日本の農業における競争力構築への提案~バリューチェーンの観点から~
    コカ・コーラウエスト(株)におけるコーズリレイテッドマーケティングの展開~新しい成長ビジネスモデルの考察~出頭
    日本電産永守流M&Aの検証村藤
    中小企業の資金調達のための会計基準の一考察~中小企業会計指針を中心として~岩崎
    調剤市場における中小薬局の戦略~サンキュードラックの事例をもとに~出頭
    "宗像エリアのコミュニケーション戦略に関する提案~もはや福岡市と北九州市の 中間地なんて言わせない~"出頭
    中小企業における事業再生手法の検討村藤
    中小企業の事業承継円滑化における税制度の考察~新事業承継税制と今後の課題~岩崎
    スマートグリッド時代における電力会社配電部門のあり方吉田
    モノづくり企業の日本型技術経営吉田
    株式会社ヤヒロの成長戦略-マーケティングミックスによるビジネスモデル再構築-五十嵐
    公会計改革の選択肢~新地方公会計モデルの評価と展望~村藤
    自治体病院経営の最適化村藤
    福岡銀行の収益性を高める経営戦略~リテール営業を中心として~岩崎

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    論文タイトル2008
    タイトル指導教員
    司法書士業における連携モデルの構築高田
    中国進出による株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの企業価値向上についての考察村藤
    「国内製薬企業における国際戦略について」 ~ 国内製薬企業を取り巻く環境と国際展開の動向および田辺三菱製薬の課題と今後の戦略に関する提言 ~星野
    不確実性の時代における組織・人材と事業の育成久野
    福岡銀行における中国支店開設の可能性 環黄海経済圏に特化した銀行へと村藤
    八女茶の海外展開についての考察~八女茶の中国輸出販売の可能性について~星野
    人材の潜在力を生かす経営 従業員の能力発揮のために何が必要か久野
    事業環境変化に対応した企業変革への取組-創業30年SBM社の事例-高田
    水道事業のビジネス機会~メガバンクへの水道事業民営化に向けた提言~村藤
    株式会社 はかた本舗の設立背景と事業計画について中村
    掲示板における参加者行動に関する考察五十嵐
    中国鉄鋼業の課題とその改善提言吉田
    情報過多の時代におけるユーザー価値向上に向けた携帯電話事業者の潜在的情報資産の活用提案高田
    香港市場における非鉄金属資源会社への投資戦略中村
    印刷業界で高い業績を上げる営業方法とは~(株)ゼンリンプリンテックスの事例~高田
    家計の主要資金需要と資金運用戦略村藤
    株式会社ゼンリンにおける新規事業の成功・失敗要因の分析~新規事業最適参入戦略マトリクスとの適応度を基礎として~五十嵐
    Jコスト論を用いた社内物流輸送モード評価手法の提言吉田
    日本における観光事業とタイへのアウトバウンド施策~タイ国政府観光庁の九州での存在意義~出頭
    日本企業における女性活用の重要性の考察~多様性を活かせる企業でなければ生き残っていけない~出頭
    ポートフォリオを持つ企業の成長戦略について』~事業の縮小・撤退が企業の成長を促す。勇気を持って撤退せよ~出頭
    育児不安に対する支援について~予防的支援の可能性~高田
    日本の大手ベンチャーキャピタルのIPO後のEXIT戦略に関する考察五十嵐
    生ごみのリサイクルをいかにすすめるか ダンボールコンポストの普及策を考える高田
    情報システム導入検討時における新しい業務分析手法の提言― 業務フロー及び業務マトリックス -吉田
    西日本シティ銀行におけるM&A業務のありかたの考察~中小企業の事業承継問題と地方銀行の役割~高田
    外資系フォワーダーの日本における提案型営業の構築吉田
    日本の大手製薬企業における医薬開発品導入戦略の考察五十嵐
    Total Traceability System:Outlook on a Novel System for Enhancing Quality,Productivity and Consumer Reliability in Food Suppy Chains出頭

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    論文タイトル2007
    タイトル指導教員
    下水道事業の民営化戦略 北九州市をモデルケースとして村藤
    公立学校における組織マネジメントの導入実態に関する一考察
    ~教職員間の協働に焦点をあてて~
    永田
    観光立国「九州」~アジア・ダイアモンドエリア構想の実現~出頭
    半導体製造装置メーカーにおける戦略的提携吉田
    中国自動車市場におけるマツダ株式会社のブランドマネジメントの課題と提案高田
    「歯科医院のマーケティング」ー競争が激化するなかでの医院戦略ー出頭
    船舶バラスト水事業のフィージビリティ・スタディ吉田
    QBS経営者育成ファンドによる地域再生プランの提言
    ー経営人材の育成と地域再生の実現ー
    村藤
    大学発バイオベンチャーの経営事例調査~ASPION株式会社のケース~高田
    「我国の医療制度と市場原理の導入による新しい医療サービスの創出について」ー効率性と質を備えた医療サービスの実現に向けての提言ー出頭
    韓国における「のぼり」の屋外広告効果の検証とそのビジネスチャンス五十嵐
    求められるリーダー像とリーダーシップパターンの考察
    ~政治・経済界における歴史上の人物についての考察から~
    小西
    農業生産法人の再生におけるリアルオプションの適用中村
    ASMLの企業研究出頭
    製品/サービスのアーキテクチャに関する一考察ー不完全な設計情報転写の戦略的マネジメントに向かってー永田
    大学発ベンチャー支援者コミュニティにおける構成メンバーの属性とコミュニティの評価に関する考察~福岡地域のコミュニティ「綾水会」を事例として~永田
    アメリカに学ぶ日本における投資教育の重要性中村
    The Emergence of Global Halal Food Sector
    ~Finding a Lifeline in Malaysia for Japanese Food Companies~
    出頭
    シャープ株式会社の事業ポートフェリオ戦略に関する考察星野
    リソース・ベースト・ビューに基づく戦略的人的資源管理の日本企業に対する適用と考察ートヨタ自動車株式会社およびニュー・ユナイテッド・モーター・マニュファクチャリング・インクの事例研究を通じてー星野
    ベンチャー企業対応型弁護士業モデルの提案~インキュベーションロイヤーを目指して~高田
    企業グループにおける知識の統合メカニズム~新たな企業間関係の創造に向けて~永田
    早期離職対策としてのインターンシップの有効性に関する考察星野
    The Analysis of Kao Corp. and Its Asian Business塩次
    コーポレート・ガバナンスに関する考察ー鉄道会社に適した統治形態ー岩崎
    「グローバル社会に対応する組織再編税制の考察」
    ~課税繰延の根拠の見直しについて~
    村藤
    カーナビゲーション用地図データベース事業の国際化とM&A
    ~企業価値向上と生き残りのための戦略~
    村藤
    株式会社島本食品における「口コミ」による販売戦略プランの提案について永田
    ガラス加工工場における原価低減案の検討~クライミング社の事例~吉田
    地域イノベーション・システム研究序説:フレームワークの構築と実証データによる政策分析永田
    日本メクトロンの強さ出頭
    中小企業のコーポレート・ガバナンスー地域金融機関の観点からー岩崎
    博多織におけるグローバル化への考察中村
    日本のソフトウェア業のオフショアリング戦略ー中国を拠点とするオフショア開発の可能性ー星野
    九州の地域経営に向けた産業界・行政を中心とした広域的な共同のあり方について
    ~産業界・行政による協働組織設置の提言~
    村藤
    電力会社による水道事業参入ー九州水道の民営化に向けた提言ー村藤
    ユーザインターフェイスの変革がもたらすWeb型サービスの発展中村
    国際線定期航空会社における標準化と適応化ー現地の視点からの適応化への提言ー星野
    大牟田市の市政運営について~大牟田市長選挙マニフェスト~村藤
    日系製造企業の中国における国際経営についての考察ー工場管理型経営からの転換の必要性と現地化経営の有効性ー星野
    「IT業界における海外人材活用についての現状と課題及び今後の競争戦略」グローバリゼーション時代における海外人材活用についての検討高田
    業界再編時代における百貨店ビジネス戦略~福岡の事例を通して~中村

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    論文タイトル2006
    タイトル担当教官
    台湾の国際ブランド発展戦略~台湾製造業における国際ブランド育成のための行政支援政策の提言出頭
    日本における卸電力取引所での電力取引の事業家の検証中村
    機会発見の諸要素に関する一考察ー諸要素の相関・動的変化を探るー五十嵐
    ラオスにおけるビアラオ社の成功要因星野
    情報システム開発における技能伝承に関する研究ーシステムエンジニアを事例としてー永田
    Webビジネス時代におけるメーカーの経営戦略~新しい競争環境の本質とKey Factor for Success(KFS)~永池
    日本と中国における消費者信用産業についてー特に日本の信用販売市場の現状と中国での信用販売市場の環境分析ー村藤
    大連市におけるショッピング・モールづくりに関する実証分析ー大連楽購HYMALL(平和市場)のKFS(KEY FACTORS OF SUCCESS)を例にしてー永池
    地方銀行のビジネスマッチングについて~日中間におけるニュービジネス~永池
    モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン社の日本戦略と中国市場への応用星野
    地域産業振興で成功する実用化研究機関の高田
    ベンチャーキャピタルによる投資先ガバナンス再構築~経営監視と内部統制による持続的発展の追及~小西
    福岡のSNSにおける「コミュニティアライアンス戦略モデル」の適用検討五十嵐
    情報セキュリティ対策に関する一考察~事業継続計画(BCP)の有用性に関する分析~高田
    東アジア型経営~漢字文化圏における人の現地化経営~星野
    日本の大学における行政管理機能の強化に関する研究永田
    組織構造と情報技術との整合性に関する研究永田
    福岡市立病院の再生~福岡市財政の健全化に向けて~村藤
    技術を事業展開するにあたっての技術評価手法の提案ー安全が求められる技術に関してー永田
    地域密着型金融を実現する地域金融機関のビジネスモデル中村
    中小製造業の新規事業展開におけるネットワーク戦略
    ―情報粘着性が資源移転に及ぼす影響に関する考察―
    永田
    損害保険会社におけるCSRマネジメントの強化に向けて~現場拠点への意識の浸透とその対策~中村
    アジアでの広域的地域間競争における九州の戦略について
    ~アジアのなかの九州繁栄の実現に向けて~
    永池
    日本紙運輸倉庫株式会社への中国進出提案書出頭
    『トヨタの中国コミュニケーション戦略』ー失敗から学び,将来に生かすー星野
    地方銀行におけるM&A仲介業務の可能性村藤
    クリニックにおける医療サービスマーケティング~メシカル・サービス・リレーションシップの構築を目指して~出頭
    今後の生鮮成果物流通~卸売市場再編によるサプライチェーン・マネジメントの実現~星野
    ㈱はたなか 職に関する高齢者向けニュー・ビジネスモデル(地域密着型サービス)の推進展開案
    医食同源~これからの町医者の生き残り戦略と高齢者向け配食サービスとの連携によるコミュニティビジネス~
    出頭
    半導体設計企業の製品開発における国際分業体制の構築永池
    少子・高齢社会における地方政府のあり方~福岡県について考える村藤
    自販機を活かす経営~オペレーションの最適化とユビキタス社会への貢献~高田
    非営利法人としての大学出版部と運営の最適化中村
    中国商業銀行における内部統制システムの改善~内部統制フレームワークからの考え~中村
    交差移転(Cross Transfer)による技能伝承~映像プロダクションにおける異なる職能を媒介としたディレクターの技能伝承に関する一考察~永田
    コミュニティが作るコンテンツの権利・価値と戦略的利用提案高田
    水道事業における民間活用の拡がりと水道ビジネスの発展可能性村藤
    外資系の挑戦を受けた日本保険業界出頭

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    論文タイトル2005
    タイトル担当教員
    「日本における製薬企業のマーケティング戦略」
    -プロモーション戦略に関する考察-
    出頭
    モジュラー型製品市場における差別化戦略
    ~アップル社のiPodの事例を通して~
    永池
    事実認定による否認のあり方の一考察
    -任意組合を利用した租税回避行為の事例を題材として-
    岩崎
    病院の再生~主に財務的再生の視点から~中村
    有田焼業界へのビジネス・モデル提案
    ~インターネット版有田陶器市/有田焼のオーダーメイド製造・販売~
    星野
    三菱自動車工業の再生と戦略検証
    ~三菱自動車工業をめぐる支配構造と戦略の不在~
    中村
    研究開発のグローバル分業体制と人的資源管理
    ~エレクトロニクス企業A社の事例研究~
    永池
    国際技術移転の成功要因に関する研究
    -宇宙開発の日・韓比較を中心として-
    永田
    西部ガスにおけるCSRマネジメント中村
    企業年金の説明責任と従業員教育中村
    建築設計業務における設計者と建築主のコミュニケーションと
    設計品質の因果関係に関する考察
    永田
    我国ソフトウェア業界の中国におけるオフショア開発戦略の研究永池
    ビジネスインキュベーション施設におけるビジネスサポート機能に関する研究
    ~インキュベーション・マネージャーと入居企業とのコミュニケーションを中心として~
    永田
    中国市場におけるブランド戦略
    ~スポーツ用品メーカー「李寧」ブランドの戦略~
    星野
    ミドル・グランド攻略
    -「小資階級層」に対するマーケティング戦略の試み-
    出頭
    高度情報化社会においてIP電話がもたらすライフスタイル変革の可能性と方向性高田
    農産物の「地域ブランド」形成戦略
    ~福岡産いちご「あまおう」の事例に学ぶ~
    出頭
    「フランスパンの市場拡大」
    ~成熟期におけるマーケティングについて~
    出頭
    公共上下水道事業の所有移転型民営化試論村藤
    地域イノベーションにおける公的支援機関の専門的人材の役割に関する研究
    ~大都市政府における地域MOT人材の育成に向けて~
    永田
    九州と中国の自動車産業における優位性比較研究
    ~九州と中国の自動車産業の競争と協調戦略~
    永池
    日本企業の国際展開に関する人事リスクについて中村
    地域活性化事業における旅行者心理の顕在化
    ~沖縄ブランディングからの検証~
    出頭
    自治体における成果によるマネジメントの確立に向けて
    ~New Public Management の胎動から飛翔へ~
    村藤

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    論文タイトル2004
    タイトル指導教員
    日系エレクトロニクス企業のアジア・グローバルネットワークを支える人材マネジメント戦略永池
    日本発 スモール・ビジネス・レストランの多国籍経営へのチャレンジ星野
    SOHOシステムを活用した販売戦略と人事管理古川(久)
    The Way NHK Implements its Mission on General TV星野
    中小建設業者の海外建設市場(中国市場)進出戦略永池
    知的財産活用による実務上の問題点の解決高田
    中国万行集団の成長戦略-代表的民営企業の成長の軌跡と中国民営企業永池
    成熟商品・市場における競争戦略永池
    QBSのマーケティング戦略出頭
    女性の企業支援-北九州市の支援策への提案-坂口
    ユビキタス化に伴うホーム・ネットワーキング・ビジネス分析中村
    QBS発ベンチャーの挑戦~新しい産官学連携の創造を目指して村藤
    中国における外国企業のM&A事業展開村藤
    自治体における使用資金の削減と財務制度の改革について村藤
    建設会社X社の財務再構築と成長戦略中村
    企業の戦略に貢献するITの活用について塩次
    日本企業が中国でビジネスを成功させるための二つの鍵永池
    福岡市がとるべき外資系企業誘致戦略永池
    建設会社におけるブランドについて出頭
    医療用医薬品市場における製薬企業の新たなプロモーション戦略について出頭
    中国携帯電話市場におけるバード(波導)の経営戦略永池
    ベンチャー企業の主要成功要因坂口
    事業環境変化に適応する配電部門の組織についての考察塩次
    国際事業の経営管理-TOTOの現状分析と将来への提言-星野
    安全で安心な辛子めんたいこを提供するために高田
    九州電力グループの企業価値最大化を目指したグループマネジメントについて塩次
    九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻が行うべきマーケティング戦略に関する研究出頭
    地方自治体の経営改革-レスキュー北九州市-村藤
    金融検査マニュアルと信用リスク管理の研究中村
    中国市場における日本の水産加工業の役割坂口
    顧客満足の検討出頭
    円滑な外部株主排除のスキームと被買収リスク回避の為に中村
    日本の医薬品産業の構造変化に伴う企業戦略のあり方星野
    日産自動車のブランディング戦略への提言出頭
    日本企業の中国進出における税務戦略村藤
    日本のバイオツールの研究開発型企業が欧米同様に成長・持続発展できる要因分析中村
    北部九州空港の商業化~空港サービスの向上と行政コスト削減~村藤

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    1期生

    所属機関名-
    氏名樋口 元信
    コメント
     

     今春、QBSを修了しMBAの称号を獲得した。実は、私は農学部の博士課程を修了しているので、MBA獲得により「ダブルメジャー・ホルダー」となったことになる。だが、実感が湧かないことも事実である。聞こえは良くなったが、自分がそれに値するかどうか、自問自答は深まるばかりである。そこで、「MBAはスタートに過ぎない」という先生達の熱いエールもいただいたこともあり、「何をやり残したか」「何をしたいのか」をもう一度問い直すことにした。やり残したことは、入学当時と変わらず「英語」と「財務会計」。やりたいことは、「MOTの第一人者になり、レスQ Japan from Kyushu(村藤先生・案)」に参加することである。その布陣として、修了後もMOT研究会を設立している。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名中村 隼人
    コメント
     

     中国の大学を卒業後lT 系ベンチャー企業に勤務していた私は、より体系的に中国ビジネスを学ぶためにQ BS へ入学しました。Q B S では、実務経験豊富な先生方の指導の下、多くのクラスメートと共に第一線の経営スキルを体得しました。さらに、アジアビジネス・M O T 等を学んだことが電器メーカーの海外事業グループヘの就職につながりました。今は、Q B S で学んだ実践的な技術経営やアジアビジネスなどのスキルを日々ビジネスの現場で活かしています。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名CREAPartners (株)
    氏名酒見 寿代
    コメント
     

     約9年間の金融機関勤務の中で強くなった“経営者のもっと近くに”という思いを胸に、一念発起して税理士資格を取得したものの、経営者と向き合うほど、自分に足りないものを痛感。そんな時に出会ったのがQ B S でした。Q B S ですばらしい先生方、仲間違と出会い、自らの進むべき道も明確になり、Q B S は大変大きな転換のきっかけを与えてくれました。昨年4月、企業や行政機関の人材育成や産業振興に係る産官学連携コーディネート事業を柱とする会社を起業し、仕事に勉学に奮闘しています。仕事と勉学を両立する上で、長期履修制度を選択できることもQ B S の大きな魅力です。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名福澤 康英
    コメント
     

     電器メーカーで技術系の仕事をしていた私は経営に興味があり入学しました。Q BS では、先生方と学生達の双方向コミュニケーションにより高度な経営スキルを修得できます。体得した知識を現場で活かして課題を乗り越えるたびに喜びを感じ、そして新たな壁にぶつかる、その繰り返しでした。このような中、より多くの経営課題を解決し、経済発展を通して社会に貢献するため、私にしかできない研究があるのではないかと思い、博士後期課程進学の道を選びました。今では、職場も経営企画へと変わり忙しい毎日ですが、Q BS での経験は必ず研究と仕事とを両立できるという自信につながってぃます。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名中川 聡
    コメント
     

     外資系製薬会社に入社して3年目、営業活動を通して様々な課題が見つかる。「何か解決の糸口が見つかるかもしれない」とQ BS ヘの入学を決意。ビジネスに関する知識を貸欲に求め、ひたすら考え抜いた寝不足の2年間。腹を括って努力すれば、必ず状況を好転させるヒントが得られると確信した。Q B S で学んだ1つの教訓が、仕事に取り組む上でイ可よりも影響を与え続けている。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名王 韵
    コメント
     

     今、QBSのことを振り返ってみると、大変貴重な3つのものを得られたと感じています。まずは即戦力。先生方の非常に豊富な実戦の経験を通じて、マネジメントの知識を学ぶことができました。また、社会人の同級生と勉強することを通して常に新鮮な情報が得られました。次に、各分野で活躍している先生方や学生たちとのネットワークが作れたことです。在学時は、いつも学業、生活、就職など多様な面からアドバイスをいただきました。そして最後に思考力。他人とは違っていようとも、先ずは自分自身の角度から物事を見て真実を見極めることをQBSで習いました。これからも職場で、更に自らを鍛えていくつもりです。QBSがより多くの人々に知られ、世界一流のビジネススクールになるように、皆さんと一緒に頑張りたいと思います。

    (2005年パンフレット寄稿)

    2期生

    所属機関名島根大学産学連携センター
    氏名丹生 晃隆
    コメント
     

     地域産業振興の仕事に携わって4年目、現場に近づけば近づくほどより体系的なビジネスの知識が必要となることに気づき、QBSに入学しました。QBSはMOTスクールとしても充実したカリキュラムを備えており、実務経験豊富な先生方のもと、ビジネスだけでなくMOTも体系的に学ぶことができます。私自身、QBSで産学連携やイノベーションのマネジメントを学び、学んだ知識の実践の場を求めて、修了と同時に転職しました。現在は、産学連携のコーディネータとして、まさしくMOTの実践をしています。QBSにはあなたの問題意識に応えてくれる先生方がたくさんいらっしゃいます。現場の問題意識を再構築し、知識に変えていく作業、これはQBSだからこそできることです。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名外資系企業
    氏名堤 香苗
    コメント
     

     海外での就学や勤務が長かった私にとって、QBSの入学とは日本の経営を追究するための駆け込み寺のような存在でした。
     これまでの海外勤務経験を机上で整理し、次のステップとして地場企業の海外事業に活かしたいとアジアビジネス戦略を中心に学習しました。殊にICABEでは、先生方と一体となって中国の大学と交流する上でこれまでにない貴重な体験をさせて頂きました。
     現在は、経営企画に所属し、アジア各地で展示会やセミナーを開催しながら海外事業に携わっています。又、一人でも多くの方々にQBSでの経験を分かち合えればと公私共に活動を行っています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社カウン・システム・サービス
    氏名小川 博文
    コメント
     

     私は商社やIT 企業での勤務をとおして、今年の4 月にベンチャー企業を設立しました。評価型のサラリーマンの立場から実績だけをみられる立場になった私にとって、ビジネススクールはイ可ができるようになるかを求める場ではなく、自分の進む道に活かせる素材を拾い集める場となりました。現在見つけた素材は二つあります。ひとつはQ B S でこそ出会えた人々、もうひとつは多くの先人たちがビジネスから抽出した知の体系です。これらの素材から抽出したものを会社という付加価値機関を通して世の中に還元したいと思います。

    (2005年パンフレット寄稿)

    3期生

    所属機関名株式会社レイドリクス・
    九州工業大学情報工学部
    氏名尾知 博
    コメント
     

     「私はこれで(小指を立てながら)会社を辞めました」と言う何かのTVCMが随分前にありましたが、「私は株で会社を乗っ取られました」。国立大学教官のベンチャー起業が2002年に許可されたと同時に半導体チップの設計会社を起こしたのですが、こうした苦い経験があり、「技術屋も財務やファイナンス、経営マネジメントが理解できるようにならなければ」と言う思いでQBSの門を叩きました。近年の会計基準の国際化や、株式制度の改革を盛り込んだ新会社法の制定(2006年)など、経営環境は日夜進歩しています。そうした今日において、QBSで最新の企業制度や経営手法をキャッチアップできる技量は身に付いたと思います。そうして、また懲りずに!?新しいベンチャーを起こし、チャレンジの毎日です。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社西日本シティ銀行
    氏名豊住 慎一
    コメント
     

     銀行に入社して以来10年間、国内営業部門に従事していた私は、財務面だけではなくトータルな企業経営のコンサルティングができるようになりたいと思い、銀行の公募制度を利用してQBSに入学しました。QBSではMBAのカリキュラムのほか、中国主要ビジネススクールへの交換留学プログラムを設けています。地元九州のお取引先には中国に進出しているお客様も多いことから、より実践的な中国ビジネスを学ぶため、銀行の理解を得て、約半年間上海交通大学へ留学しました。帰国後は中国上海勤務を命じられ、QBS及び上海交通大学で学んだスキルを日々ビジネスの現場で活かしています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名-
    氏名井上 裕美
    コメント
     

     最近、自分の何が変わったのだろうとよく考えます。QBSに入学してから、いろいろな経験をしました。転職もしたし、上海に留学もさせてもらいました。もちろん、MBAとしての知識も習得できたと思いますが、実際の仕事に於いて、何ができるのだろうと日々自問自答しています。MBAは終了しても、仕事に直結する資格ではないことは十分承知していますが、この2年間を活かすも殺すも自分次第だと痛感しています。終了することがゴールではなく、ホルダーになってからがスタートです。蓄積したものを実践にどう活かしていくか、何か創造的なことは出来ないか?2年間やり遂げた充実感と楽しい思い出だけで終わらない、これが私の課題です。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社ユーテラス
    氏名坂根 毅
    コメント
     

     大学卒業後、大手自動車メーカーに勤務していた私は、父の経営する会社の事業継承を考えるために、QBSへ入学しました。QBSではマーケティングと企業財務を中心に勉強しながら、同期の仲間との勉強会や交流会へ積極的に参加しました。そのような中で在学中に九州大学の技術シーズをコアとしたITベンチャー企業を設立しました。QBSで出会った、経験豊富で志の高い仲間には、今でも色々と相談に乗ってもらい、QBSで習得した知識を会社経営に活かしています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名日本紙運輸倉庫株式会社営業開発部
    氏名張 軍
    コメント
     

     今年4月に日本紙運輸倉庫(株)に入社し、最初の仕事は、基礎の業務を学ぶことでした。その後、部門の組織構造改革、所属チームの効率改善等を私は提案してきました。これらの仕事では、QBSで勉強したことが役立っています。
     私がQBSで獲得した最大の知識は、問題意識の持ち方と解決策への思考習慣であると思います。QBSでのケース・スタディを通して、問題意識を磨き、更に、企業戦略、マーケティング、企業財務等様々な視点から問題を認識し、解決策を考えられるようになりました。また、QBSという場では、BACKGROUNDの多様な方々、中国をはじめとするアジアの有力ビジネススクールの方々と交流し、互いに勉強することができました。これもとても貴重な経験だったと思います。
     これからも、QBSの先輩や後輩、姉妹としてのアジアのビジネススクールと連絡を保ち、ネットワークを作っていきたいと思います。更に職場で能力を磨き、QBSのブランドを高めるためにも頑張りたいと思います。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社 大分銀行
    氏名髙橋 祐介
    コメント
     

     私は中小企業に対し有効な経営戦略等の提案を行なうスキルを身に付けるため、QBSに入学しました。
     QBS独自のカリキュラム体系は、各種公的資格の取得では決して獲得することのできない「能動的な知」を私に与えてくれました。今後はQBSで培ったマネジメント能力を活用し、地域経済の発展及び地方自立の一助となっていきたいと考えています。
     私の勤務先は本拠地が福岡県内でないため通学には不安もありましたが、勤務地の変更等勤務先の協力により無事進学することができました。MBAの取得は決して容易なものではありませんが、明確な目的と確固たる信念があれば必ず道は拓けます。
     皆様の積極的な挑戦をQBSは待ち望んでいます。

    (2007年10月寄稿)

    4期生

    所属機関名不二法律事務所 弁護士
    氏名田畠 光一
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    私は、弁護士という専門職にこそ、MBAは必要であると思い、QBSに入学しましたが、現在、それは間違っていなかったと確信しています。経営上の様々な問題を法律という視点だけでなく、経営という視点からも立体的に捉え、的確な方針を助言することは、従来、弁護士に求められながらも不足していたサービスであったと日々の業務を通じて痛感しているところです。弁護士業務と授業を両立することは、時に困難なこともありましたが、今後も、更に経営を学びながら、実務にフィードバックしていきたいと思っています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名九州大学知的財産本部
    氏名坂本 剛
    コメント
     

      私は、九州大学の産学連携に関するワンストップ窓口である知的財産本部に勤務しながら、QBSで学んでいます。
    私のテーマは、産学連携・MOT(技術経営)の理論と実践の融合です。業務では、産学連携の実務(大学発ベンチャー支援)を行い、QBSではその裏づけとなる財務やMOTの理論を学んでいます。
    また、QBSだけにとどまることなく、九州のビジネスリーダー輩出を目指す機関との人的ネットワークの構築、およびQBS生と九州大学の技術シーズが融合することにより、九州から世界を目指すベンチャー企業が創出されることを目指し、日々活動しています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名富士通株式会社
    氏名齊藤 哲也
    コメント
     

      私は、九州大学の産学連携に関するワンストップ窓口である知的財産本部に勤務しながら、QBSで学んでいます。
    私のテーマは、産学連携・MOT(技術経営)の理論と実践の融合です。業務では、産学連携の実務(大学発ベンチャー支援)を行い、QBSではその裏づけとなる財務やMOTの理論を学んでいます。
    また、QBSだけにとどまることなく、九州のビジネスリーダー輩出を目指す機関との人的ネットワークの構築、およびQBS生と九州大学の技術シーズが融合することにより、九州から世界を目指すベンチャー企業が創出されることを目指し、日々活動しています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名大手電機メーカー勤務
    氏名有田 潔
    コメント
     

    現在、私は電機メーカーの開発部門に勤務しています。入社以来、「自分の作った技術で社会に貢献したい!」という志で製品開発に取り組んできました。しかしながら、実際のビジネスの現場では、例え技術が優れていたとしても、ビジネスとして成功するかは別の話であることを痛感しました。そこで私自身、これまでの「技術」一筋のスキルアップを改め、「ビジネス」というもう一つのスキル軸を磨くためにQBSに入学しました。
     理系の私にとって、アカウンティングやファイナンスの授業はとても難解なものでしたが、今では逆に大好きな分野となっています。今後はQBSで修得したMOTの知識を実際のビジネス現場で実践し「自分の作った技術で社会に貢献したい!」という夢を現実のものにしていきたいと考えています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社グローバルゲイツ
    株式会社KEMC
    氏名姜 民 求(Kang Min Ku)
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    夢をあきらめるな!

     以前勤務していた会社で8年間トップとして企業を経営しながら自己の経営能力に限界を感じていた時にQBSの事を知り、そこでもう一度原点に戻って経営の基礎をしっかりと学び、自分の経験を理論的にきっちりと整理したいと思い、また自己の将来を決める大きなチャンスに出会えるのではないかと思い志望しました。現在は今までの会社を退職し、独立してベンチャー企業を日本と韓国に設立し、QBSで学んだ国際感覚と経営テクニック又人的なネットワークを生かし日々国際舞台で活動しております。私の夢であるアジアを中心とした世界規模のビジネスネットワークを構築するための将来のビジネスパートナ-がこのQBSで出会えることを期待しています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名-
    氏名正岡 珠美
    コメント
     

     私はシステムエンジニアとしてお客様の理想をシステムという形にしていく業務の中で、もっと“人”と関わる部分にフォーカスした仕事がしたいという思いが強くなり、キャリアチェンジのためにビジネススクールで学ぶことを決めました。入学後は、様々な業種・年代のクラスメイトに出会い、2年次の前期には上海交通大学(SJTU)で学ぶチャンスにも恵まれました。上海では多国籍なクラスメイトと共に学びながらMBA知識と英語のブラッシュアップをすると同時に、新たに中国語を学ぶこともでき、国際的視野を養うことができました。QBS、そしてSJTUでの出会った人たち。そのたくさんの人たちに刺激され、たくさんのことを学びました。“人”ってやっぱり面白い! 夢実現のために頑張る毎日です。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社 iSoftStone Resources (アイソフトストーン リソーシス)
    氏名若杉 誠司
    コメント
     

     社会的正義の実現ということに関心を持っていた私は大学では法学部に進んだ。しかし、法学部で様々なことを学ぶにつれ法律という制度を創り、運用する側ではなく、その根本に介在する「人間」に深く関心を持ち始めた。やがて過去のルールである法律ではなく、より良い社会実現のために新しく時代を創造するような人材を輩出するような仕事に関わりたいという想いが日に日に強くなった。
     大学卒業後、そのような想いをコアにODA(Official Development Assistance:政府開発援助)における海外人材育成事業、大手人材ビジネスグループでの経験等、官と民、海外人材と国内人材という分野で経験を積んできた。気がつくと30代半ばになっていた。これまでの経験に満足感はあったが、より自分のやりたいことを実現するためには更なるブレークスルーをする必要があるという焦燥感なるものがあった。
     その時、出会ったのがQBS(九州大学ビジネススクール)である。QBSの2年間で自己イノベーションを図り、自らの事業を立ち上げる予定で入学した。チャンスは思ったより早く到来し、在学中に海外企業とのジョイントベンチャーで海外人材育成のための企業を立ち上げた。QBSの先生方、又、仲間達とのエキサイティングな出会いがこの新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれたと思っている。
     より良い新しい時代を創造したいという多くの仲間と出会えることをこれからも期待しています。

    「Tomorrow, the world 明日は世界を!」

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名行政機関
    氏名平田 実
    コメント
     

     パブリック・セクターの政策をMBAのディシプリンでいかに捉え直すか。
    これが私の“セルフ・アジェンダ”。
    企業が戦略を凝らし、産業が変化を遂げるなかで、政策担当者はそのダイナミクスの傍観者たり得ないであろう。
    QBSで学ぶ多彩なプロフェッショナル達と共鳴し合う。
    個人の直感や経験、あるいは単なる知識を越えて、セオリーに裏打ちさせた「本質」を追求する。
    そんなプロセスこそ政策の射程を広げるもので、自らのミッションへ還元しうる価値があると確信している。
    私にとって問われるべきは、果たして「政策を科学」し得たかである。

    (2007年10月寄稿)

    5期生

    所属機関名総合印刷会社
    氏名高橋 利幸
    コメント
     

     QBSでは様々な「誇り」を手に入れました。
     尊敬する先生から学んでいる誇り。ビジネスのプロフェッショナル ・リーダーになるという誇り。そして何より向上心溢れる仲間と勉強できる誇りです。仲間には宿題はもちろん、仕事上での問題、悩みなど気兼ねなく相談しています。社会人も中堅になって、利害関係なく付き合えるうれしさ…イメージとしては中・高時代の部活仲間のような間柄。何かしら問題が発生したとき、自分の分身がクラスメートにいるという「心の柱」ができました。もちろん自分も仲間に頼られる存在でいたい。職場でもこれらの誇りをもとに営業効率を上げ、売上に貢献したいと考えています。「仕事が学びに、学びが仕事に」を合言葉に。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名TOTO株式会社
    氏名梅本 歩
    コメント
     

    日本の新しい技術経営・イノベーション創造を模索する
    『今日の自分は、昨日の自分よりも賢い』


     企業戦略・組織・マーケティング・イノベーション・ファイナンス・意思決定・知識創造…。経営は非常に多くの側面を持っている。QBSでは、学生には授業への貢献が要求され、発言を交えながら講義が進む。QBSは、学ぶ場であり相互作用の場だ。その結果『自己の問題意識』に『新しい気づき』が生まれる。その新しい目で、自分のマネジメントを見直す・修正する・新しく試す。自分の周囲がゆっくりと変わってくる。自分も変わってゆく。私はそんな毎日が好きだ。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名有限会社ヒサエダコンサルティング
    氏名久枝 良彰
    コメント
     

      私は、主に企業の組織・人事を対象とした経営コンサルティング会社を2年前に創業しました。大学卒業以来、この分野のコンサルティングに携わってきて、実務経験を学問の視点から見直したい、経営者として体系的に経営学を学習したいと考え、QBSを志望しました。自社は、会社の売上の大部分を私の日々のコンサルティング活動で得ていることより、私は履修にあたって3年の長期を選択させていただきました。
    現在は、一期あたり3科目程度のクラスを受講しています。思考の幅が広がるなど、すでに学習が仕事に良い影響を与えており、素晴らしい仲間にも恵まれて、充実した毎日を過ごしています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名製薬会社
    氏名伊坂 公男
    コメント
     

     私がQBSの門をたたいたのは、新入社員のときに漠然と抱いていた目標である「社長になること」を実現させたいという思いが強くなったからです。将来の目標である自分から現在の自分を見たときに足りないものは、経営者としての「経験」と「知識」。「経験」は仕事をしていく中で身につけていけばいいですが、「知識」については本を読むだけでは不十分であると思いました。
    今は仕事と勉強の両立に苦闘しながら、QBSという最高のフィールドで、経営の理論と実践を学んでいます。また、志を同じくする仲間とともに、熱意あふれる先生に鍛えられながら、日々、自分が成長していることを実感できています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名薬局勤務
    氏名黒木 正剛
    コメント
     

    新規事業を成功させるために

     2005年11月に会社の新規事業の責任者 になったものの、全く売れない日々が1年以上も続き、かなり追い込まれていました。苦しいときほど勉強の必要性を感じ、すがる思いでQBSを受け、48歳のプレーボールとなりました。ここには、原理原則・基礎基本と革新性があり、志の高い学友との共感があります。すばらしい教授陣に恵まれ、苦しい中にも楽しさがいっぱい詰まっています。新規事業も光が差してきて、今後はアジアのマーケットを視野に入れてゆきたいと思います。QBSで学んだ日々は、ビジネスに示唆を与え、将来の大きな糧になることを実感している毎日です。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名タイ国政府観光庁 福岡事務所
    氏名冨松 寛考
    コメント
     

     幼少をタイで過ごした自分にとってタイは第2の母国でもあります。その『タイ』をもっと観光業を含め様々な事業で一つのブランディングとして確立させ、行政と民間を統合したアンテナショップの役割を果たしうる新たな事業形態を福岡から展開していくためにもで自身の知識・能力を高めようと考え入学しました。
     実際、学校では仕事分野が違う新たな仲間と共に学ぶことで、様々な意見交換から発見があるなど、授業のみではなくそれ以外からも得られる付加価値を実感する充実の日々です。
    今後はQBSで得た知識と考え方を活用し、九州を拠点に日本とタイの相互発展に貢献できる官民が一体となった機構を構築していきたいと考えています。
     それと、いずれは九州で「タイ」と言われれば思いつかれる人物になりたいですね。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名監査法人トーマツ
    氏名小寺 雄一
    コメント
     

    志は無限の可能性への扉

     私は現在ITコンサルティング業務に従事しています。QBS入学の動機は2つありました。ひとつは現在のコンサルティング業務のレベルアップです。ITコンサルタントは、往々にして情報システムがすべてであるかのような偏った発想になりがちです。しかし、企業経営の視点から見れば、情報システムは手段のひとつに過ぎません。QBSで経営学を勉強することで、より広い視野を持つコンサルタントを目指しています。もうひとつの動機は起業のためです。QBSに入学するまで起業は漠然とした夢でしかありませんでした。QBSでの勉強や各種活動に参加するに連れて、夢がより現実的なものになりつつあります。志を持って努力すれば無限に可能性が広がることをQBSを通して実感しています。

    (2007年10月寄稿)

    6期生

    所属機関名-
    氏名小林 亜希子
    コメント
     

    学部時代にフランス・ボルドービジネススクールへ留学していました。フランスでの授業は高度ではありましたが、地域制に規定されてなのか、欧米中心の科目でした。そこで、日本を中心としたアジアビジネスを学びたくQBSへ入学いたしました。
    入学後は上海交通大学へ交換留学いたしました。上海では、International MBAコースに在籍し、中国人を中心とした多国籍なクラスメイトとともに学びました。ビジネスだけでなく、中国の文化や歴史に触れることで、グローバルな視点を身につけることができました。
    QBSで得られるものとしては、知識は当然のことながら、人的ネットワークであると考えています。留学先でも、たくさんの先輩方にサポートしていただきました。人とのつながりの大切さを改めて実感しています。

    (2009年9月寄稿)

    所属機関名食品会社
    氏名内田 一治
    コメント
     

    『ビジネスのキレ、無くなっていませんか?』これはQBS8期生募集メッセージですが、ビジネスのキレを良くする為、自らを磨きたいと思われる方は多いと思います。 私は社会人生活20年余で得た知識や考えを理論的に体系立て、将来のビジネスに役立てたい、そして自らを磨き直したいと思い、QBSの門を叩きました。 入学後、実務経験豊かな先生方の授業、志高き学友・先輩方やアジアの大学の方々との交流等、自らを磨くたくさんの機会がQBSにはあると実感しております。 但し、初志や目標を常に意識していないと日々の忙しさで、時間に流されてしまいます。 卒業迄、初志と目標を意識して、すばらしい機会の中、自らを磨き続けたいと思います。

    (2009年9月寄稿)

    所属機関名三菱化学株式会社
    氏名矢野 広幸
    コメント
     

     製造技術スタッフとして入社以来約15年、化学プラントにおける製造業務一筋で走り続けてきました。それだけに、製造の魅力、難しさは理解しているつもりですが、事業には様々な変化があり、未来永劫、安定で高収益を保てるような事業は存在しません。一方、仕事の根底には「人」という欠かせない存在があります。我々のような製造もしくは技術に携わる人間が、経営に関する知識を修得し、いかに事業、人のマネジメントに関わっていくかは技術を基盤とする企業の継続的発展にとって、今後ますます重要になってくると考えています。人、技術、資源を的確にマネジメントし、経営に繋げることができるスキルを身につけ、なによりバランスのとれた人間を形成することができる場がQBSです。様々な人との出会いやネットワークもあり、日々前向きに、成長を実感しながら過ごしています。

    (2009年9月寄稿)

    所属機関名(株) 福岡銀行
    氏名米川 真
    コメント
     

    『学ぶ楽しさ』を実感

    入学時、私の社会経験は丸3年。日々の業務に打ち込みながらも、自己啓発に対する「チャレンジ」を失いつつある自分に不満を感じていました。
    そこで私は自分を見つめ直し、自身の視野の拡大、経営に関する知識の獲得、人的ネットワークの広がりを求め、QBSへの「チャレンジ」を決心しました。
    充実したMBAのカリキュラム・24時間利用可能な自習室は、知識を深める環境として最適であり、特に志の高い仲間との講義内外でのディスカッションは大変有意義な時間です。
    そして、QBS入学後の私自身の大きな変化は、知識と実務のつながりを通して『学ぶ楽しさ』を実感するようになった事です。
    『学ぶ楽しさ』を知ってからは、公私共に日々の生活が充実し、会社内でも同期とチームを組んで勉強会を行う等積極的に活動しています。
    今後もQBSで知識・能力を高め、実務の成果に繋がる様に私の「チャレンジ」は続きます。

    (2009年9月寄稿)

    所属機関名-
    氏名石田 保憲
    コメント
     

     私の家系は地場で家族経営を続けており、将来的に父の跡を継いで事業を発展させたいと考えております。しかし私が理系出身ということもあり、経営に関する知識・実力が足りていない事はわかっているものの何を学ぶべきか判らずにいました。そんな折、
    母校の教授からQBSを紹介して頂き、オープンキャンパスや学校説明会に参加して「ここで学びたい」と強く感じ、入学願書を提出しました。
    QBSで様々な授業を受ける度に、経営・ビジネスがここまで体系化されていたのかと、迷いの中にいた自分の視界が晴れていく思いがしています。
    更に自力では会う事が出来ないような方々と意見交換したり実際の事業計画に参加させて頂いたり、今も色々な形で刺激を受けております。
    現在は仕事と勉学に加え、九州・関西の他大学ビジネススクールとの勉強会を企画・開催しております。
    QBSの更なる発展の一助となれば幸いです。

    (2009年9月寄稿)

    7期生

    所属機関名株式会社 オー・エイチ・アイ
    氏名ジェレミー・ジレット
    コメント
     

    出身はベルギーで、ブリュッセルビジネススクールで経営と金融を学んで日本に来ました。
    日本の企業で就職をして5年目、福岡の不動産会社で売買、管理や投資関係の業務をしています。
    その経験を基にして、新たなチャレンジを探していた時に6期生の友人からQBSのMBAを勧められました。
    QBSに入学した理由は、日本やアジアのビジネスに興味があると、新しい仲間のネットワークを作るためです。
    ビジネスや経済等について話せる相手がいたり、また誰にも話せなかった自分の仕事上の問題等の相談が出来たり、そういう意味では自分の知識をレベルアップしながら日常の業務にも大変役に立ちます。

    (2009年9月寄稿)

    所属機関名福岡トヨタ自動車株式会社
    氏名林田 真也
    コメント
     

    「強い自分と弱い自分 勝つのはどっちだ」

     私は、この言葉を大切にしている。夢や希望は誰にでもある。そしてそれを叶えられるのは他ならぬ強い自分だけ。でも往々にして、弱い自分が強い自分に勝ってしまって、夢はやっぱり夢だったと諦めてしまう。大学生の頃、ろくに勉強しなかった私は、社会人になって何とか穴を埋めようと独学で経営学を学んだが、得られた知識は乏しく、満足できなかった。そんなとき、会社でQBSの公募があったのである。講義は面白く、仲間は本当に素晴らしい。一年の前期が終わった段階だが、大学での後悔は帳消しになると確信している。ただ、「MBA=強い自分」ではない。本当に強い自分でいるために、QBSで鍛えられている知力を振り絞り、夢を叶えたい。

    (2009年9月寄稿)

    所属機関名情報・通信業
    氏名西野 晶子
    コメント
     

    会社に入って約10年。仕事を進める上で、様々な判断・意思決定が必要になってきたのですが、自信を持ってそれができるだけの知識・視点・判断基準等が、自分にないことを痛感するようになってきていました。次第に、ビジネスに必要な知識を体系的に学びたい!多様な価値観・考え方に触れたい!そして様々な気づきに繋げたい!という思いが強くなってきた時にQBSを知り、非常に素晴らしい場だと思い、入学しました。
    熱心に指導して下さる先生方や、様々なバックグラウンドを持つ仲間との意見・情報交換や議論は大変有意義で面白く、日々刺激を受けています。
    試行錯誤しながら、学びを仕事に、仕事を学びに生かしていきたいと思っています!

    (2009年9月寄稿)

    8期生

    所属機関名コカ・コーラウエスト株式会社
    (南九州コカ・コーラボトリング株式会社からの出向)
    氏名稲森 哲也
    コメント
     

     私がQBSへの入学を志望した理由は、仕事における判断力を身につけるための知識を得ることができると考えたからです。

     ところがどうでしょう。実際にQBSに入学してみると、知識以上に得られるものがたくさんあるのです。正直、MBAの知識なんて文献を読めばいくらでも得ることができます。しかしながら、日常の生活の中で、それらについて熱い議論をする場があるでしょうか。自分の考え方を客観的に整理する機会があるでしょうか。私はそこにQBSの大きな魅力を感じています。
     QBSというところは不思議なところです。QBSから価値を得ようと入学した学生たちは、半年もすれば「自分たちがQBSの価値を高めるのだ」ということを考え出します。そういった仲間と共に過ごす時間は、今後の私の人生において最もかけがえのないものになると確信しています。

    (2011年10月寄稿)

    所属機関名川原範子税理士事務所
    氏名川原 範子
    コメント
     

     「閉塞感を感じた時には、自ら動いてみる」というのが私のポリシー。自分の持っている価値観に変化が生じるのはやはり人との出会いが起因となることが多いように思います。そういった意味でQBSへの入学は先生方や同期、OBの皆様といった、多種多様な価値観を持った素晴らしい方々との出会いが満載で多くの変化を私にもたらしてくれました。

     日頃は税理士として会計の視点から経営者の方々とお話をさせていただいているのですが、企業の活動は数値だけで表現されるものでもなく、様々な側面を持っているのだということを日々学んでいるところです。

     今秋からは、独立開業し、自分の事務所を持つことになりました。QBSで学んだことを現場で活かしながら、中小零細企業の経営者の皆様の良きパートナーとなれるよう、自分自身、更に成長して行きたいと思っています。

    (2011年10月寄稿)

    所属機関名地場卸売業
    氏名藤井 弘貴
    コメント
     

     入社して10年。中堅と呼ばれる世代になり、取引先の経営者やマネジメントしている方々と接する機会も増え、時には経営に関して意見を求められることもありました。その際に、自分の力不足を痛感し、もっと経営を体系的に学びたいと考え、QBSへ入学しました。

     実際に入学してみると、講義での体系的な学びは勿論ですが、経験豊富な先生方や異業種の第一線で活躍しているクラスメイトとのディスカッションでは、常に多くの「気付き」があり、日々の学生生活で学ぶ楽しさを実感しています。また、課外活動を通じて修了生や海外の提携スクールと交流が出来、QBSならではのネットワークも得ることが出来ました。

     知識だけでなく、多くの方々との出会いが得られることもQBSの魅力だと感じています。

    (2011年10月寄稿)

    9期生

    所属機関名福岡市役所高良 美穂
    氏名高良 美穂
    コメント
     

    どうしたら、もっと組織や社会に貢献できるビジネスマンになれるのかという不安を抱えていました。
    この不安を少しでも解消したい、学んだことが今の業務にすぐ活かせなくとも少しでも成長するきっかけをつくりたい。
    そういった思いから、QBSに入学しました。

    QBSでは、様々な業種・経験を持った同級生・先輩方と共に、講義を受けます。
    先生方や仲間から、新しい知識や考えたこともない視点、高い向上心や仕事への熱い思いなどを学ぶことができ、日々大きな刺激を受けています。

    先生方や仲間から受ける知的な刺激のシャワー!!!それこそが、QBSの魅力であると思います。
    確かに、仕事をしながらの通学に不安を感じる方も多いと思います。
    私も不安でしたが、とにかく一生懸命な毎日です。しかし、QBSで学ぶ2年間は、とても刺激に満ちたかけがえのない時間となることと思います。

    (2011年10月寄稿)

    所属機関名九州旅客鉄道株式会社本竹 真徳
    氏名本竹 真徳
    コメント
     

    「貪欲に学び成長する」

    今の会社に入社して7年目です。今の自分に疑問を持ち変えたいという思いと、会社としても九州しても将来の発展のためにはアジアにもっと近づきビジネスを行うことが必要と感じ、その知識とスキルを身につけるためにQBSへの受験を決意しました。

    入学後は密度の濃い授業と、新たな仲間との出会い、志高い仲間との討論に本当に日々興奮しています。皆、ビジネスの知識と自分の成長と糧になることへは本当に飢えており、日々貪欲に学び、自らの成長を実感しています。また現在は自治組織である、学生会の会長も務めており勉学と共に組織運営も行っています。

    1年の前期が終了したばかりですが、残りたった1年半しかないと焦燥感でいっぱいです。思い描く自分を実現させ「夢」を叶えるために走り続けます。

    (2011年10月寄稿)

    所属機関名平田機工株式会社真弓 恭一
    氏名真弓 恭一
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    「ブランドを創り上げるのは自分」

    熊本の企業で長年人事に従事する中、もっと総合的な経営スキルを身につける必要があると考え、海外や国内のビジネススクールを検討しましたが、授業で得たことを即仕事で実践できるというメリットを重視し、熊本で仕事をしながら通学可能なQBSに決めました。国際性、アジアビジネス、MOTを重視した特徴的なカリキュラムも決めた理由の一つです。

    ビジネススクールは学ぶ場というより、教えあう場、お互いを高め合う場。受け身では自分のものになりません。授業でのディスカッションなど自らアクションを起こせば優秀な教授陣や仲間達はそれに応えてくれます。

    授業の質や学習の効果を決めるのも自分、これからのQBSのブランドを創り上げていくのも自分、自分のブランド価値を高めるのも自分なのです。
    これからもQBSでのブランド創りのチャレンジが続きます。

    (2011年10月寄稿)

    10期生

    所属機関名株式会社メガジャパン・株式会社福岡工務店阿久津 岳生
    氏名阿久津 岳生
    コメント
     

    「世の中にない新たなサービスをつくる」という想いで4年前に起業しました。
    事業が拡大するにつれ、「この勢いのまま会社は成長していくのか?」と不安が大きくなっていきました。経営者として数字の分析や戦略など知識も不足していると痛感し、もっと経営を体系的に学びたいと考えQBSへ入学しました。
    そして、初めに学んだ事は「QBSとどうやって向き合うかは自分次第」という事でした。
    正直、仕事をしながらの勉強は大変です。家族や会社からの理解も得ていかなければなりません。限られた時間の中で自分の時間をどうやって使っていくのか「タイムマネジメント」していかなければならないという事でした。
    しかし、大変な思いをしている以上に、単に仕事をしているだけでは絶対に得られない多くの経験や刺激を得ることが出来ています。講義での知識の修得は勿論の事、向上心の高い仲間や先生方との交流、本当に貴重な時間を過ごしています。
    とにかく一生懸命な毎日ですが、これからもQBSと真正面から向き合い、自分自身を成長させていきたいと思っています。

    (2012年6月寄稿)

    所属機関名金融機関平山 雄太
    氏名平山 雄太
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    「地域活性化とアジアビジネスを結びつけたビジネスを実現したい」

    多くの自治体や民間企業で、地域活性化、その手段としてアジアビジネスと多くの話がありながら、各地へ足を運べば掛け声だけでなかなか前に進まない現実を多く目の当たりにします。この閉塞感を打ち破りたいと思い、私はQBSの門を叩きました。
    入学後、職種も年齢もバラバラですが、「より良い社会を実現したい」という気概を持った人々との交流は、大きな刺激になります。iTunesがあれば、スタンフォード大の講義も受講できる時代に、敢えて大学院へ通う理由は、人との出会いがあるからこそ。
    自分達が生きている時代に責任を持って向き合い、挑戦して行くことは絶対に楽しいです。

    (2012年6月寄稿)

    所属機関名楽天株式会社光枝 仁美
    氏名光枝 仁美
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    弊社ではグローバル展開を加速しており、グローバル人材の育成が急務となっております。
    私自身も中国で事業の立ち上げを経験し中国の成長とアジアの急速な変化を目の当たりにしさらなる自己成長の必要性を感じました。アジアに強い
    QBSに入学した理由はそこにあります。
    業務と授業の両立は想像以上に大変ですが、優秀で経験豊富な同期・先輩方の皆さんから受ける刺激に背中を押されて充実した日々を送っています。
    また、6月のQBSのスタディツアーでマレーシアのマハティール元首相にインタビューをさせていただくという貴重な機会を頂きました。こういう機会を頂き関係者の皆様には本当に感謝しております。残り1年半、QBSで出会った素晴らしい仲間と一緒に新しい九州、新しい日本を創っていきたいです。

    (2012年6月寄稿)

    11期生

    所属機関名第一三共株式会社iwata
    氏名岩田 朋之
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     私は、サラリーマン生活7年目にQBSの門を叩きました。
    組織の中で働いておりますと、「本気を出せば何でもできる(過信)」、「期待以上の評価が得られないのは、環境に恵まれていないだけ(現実逃避)」、「将来、何か“デッカイ”ことがしたい(中二病)」の“3種の神器”を振りかざしがちになりませんか? 
    私はそうでした。
     QBSは、そんな私に“新たな道標”を示してくれました。
     他業界の最前線で活躍する同期や先輩・後輩の存在、百戦錬磨の講師陣からの指導による知識・理論武装、とにかく多忙極まる生活におけるタイムマネジメント 等、全ての経験が、自分自身を客観的に見つめなおし、次のステージへと進む原動力となり、今の私を支えてくれています。
     “力”も“思い”も有り余っている方、是非、QBSの門を叩いてみて下さい。
     たった2年で、目に映る世界も、自分自身も、驚くほど変わります。
     QBSで新たな一歩を踏み出しましょう!

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名電気メーカーhata
    氏名畑 亮太
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     技術者としてメーカーに勤務している私は、自身が所属する開発部門の開発技術や知的財産権等の技術成果の活用方針に疑問を感じ始め、技術経営(MOT)を学ぶため入学しました。正直、仕事と学びの両立は想像以上に大変でした。しかし、高い志を持った同期や先輩・後輩と一緒に励ましあいながら学ぶことができたので諦めず継続する事ができたと思います。QBSでは、同期、先輩、後輩、留学生の方々との交流が活発で幅広い人脈作りが可能です。また、修了生や留学生との交流をサポートするイベントやネットワーク環境が準備してあるので、私は、修了した今でも新しい人脈を構築しています。
     また、QBSでの学びと人脈から様々な分野の知識を得ることが出来たので、所属部門の技術活用方針のメリット/デメリットを私なりに理解できるようになりました。
     これからは、QBSでの学びを活かして、より良い社会の構築のために少しでも貢献していきたいと思います。

    (2015年11月寄稿)

    所属機関名藤津碍子株式会社enda
    氏名円田 圭亮
    コメント
     

     業界構造の変革期にあり経営環境が大きく変わりつつある中、「経営者として環境変化に対応し、企業を持続的成長に導く力を養いたい」と思いQBSへ入学しました。
    QBS入学後は、体系的な経営理論や様々な企業のケーススタディーなど良質な情報に触れる機会が圧倒的に増えました。これにより論理的かつ大局的な視点で思考する訓練を積むことができ、また発想の幅も広がったと感じています。
    ただ、実際のビジネスでは、利害が対立するさまざまなステークホルダーがいる中で意思決定を迫られることが間々あります。これは、経営知識だけで簡単に判断できるものではなく、リーダーとしての価値基準を問われるものであると思います。QBSでは、経験豊富な先生方や優秀な学友、またゲスト講師としてお越しいただく著名な経営者とも議論する多くの機会があります。そのようなQBSでの経験を通じ、自分が目指したいビジネスリーダー像がより明確になり、知識だけでなく価値基準の形成にも有益であったと感じています。

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名株式会社西部技研itou
    氏名伊藤 実希子
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    「学びを継続していくこと」
     2015年3月にQBSを修了致しました。2年間の在学中には、時に悩み壁にぶつかることもありましたが、QBSで出会った学友と励ましあいながら、大変濃密で充実した時間を過ごすことができました。
     QBSを修了した今、すぐに何か大きなことを成し遂げられるとは思っていません。逆に自分の勉強不足を痛感し、継続して学び続けていくことの重要性を感じています。しかし、これまでぼんやりとしか感じることができていなかった「ビジネスとは」「会社組織とは」といった概念や組織で働くにあたってどのような気持ちで行動すべきか、という点で新たな気付きが得られたことは大きな収穫でした。
    今秋からは自社で新たな業務を担うこととなり、責任を感じる反面、楽しみでもあります。壁にぶつかった際に、何とか克服しようという前向きな気持ちを抱くことができるようになったのも、QBSでの時間を経たからこそです。業務で得てきた経験とQBSで学んだ知識を融合させながら、周りを巻き込めるビジネスパーソンになりたいと思います。

    (2015年10月寄稿)

    12期生

    所属機関名参天製薬株式会社iwanaka
    氏名岩中 浩二
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     QBSに入学して変化した事、それは、私の関心がアジアへ大きく向いた事です。きっかけは昨年9月の「ICABE」というスタディツアーで中国を訪れてから、中国人MBA学生の意識の高さを肌で感じた事、また、とてつもないスピードで成長を続ける中国市場に魅力を感じたからです。同様に、後期に開講される英語科目、特にアジアの九州大学提携校からやってくる交換留学生と一緒に受ける講義は非常に刺激を受けます。半年間一緒に勉強する事ができるため、授業以外にも異文化による生活習慣の違いを学ぶことができました。
     たとえ中国の経済成長が鈍化していても、そこには多くのビジネスチャンスがあります。私は現在、QBSで学んだことをアウトプットするべく、中国を含むアジア市場において自社がさらにパフォーマスを発揮するにはどうすれば良いか、検討を進めています。この内容は論文で終わらせる事なく、実現可能なものにし、卒業後もこのテーマをベースに仕事を行っていけるようにします

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名金融機関kiku
    氏名喜久 雅史
    コメント
     

     私は、地元の金融機関で経営企画の仕事をしていますが、自分の仕事ぶりに限界を感じ、その状況を何とか打破したいと思いQBSの門をたたきました。
     1年半が過ぎた現在、最も学んだことは、人を巻き込んで多様性を取り入れることの重要性です。QBSのカリキュラムを通じ、自分自身も視野が広がり以前よりは多面的な考えを持てるようになりましたが、それ以上に自分とは全く違う視点の考えが数多くあることに改めて気づかされました。自分で考察することは当然大事なことですが、人を巻き込むことによって、何倍、何十倍もの考えにブラッシュアップできるということです。
     今後、ここで培った多種多様な人脈を大切にしながら、これからのビジネスに役立てていきたいと考えています。

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名医療関連企業sasaki
    氏名佐々木 彩
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     「今までの延長線上で取り組んでいては大きな成果をあげられないかもしれない」という不安を抱え、ビジネスにおける体系的な知識を習得するべくQBSへ入学しました。
     社会人大学院生とは、二足、三足のわらじを履くことになり、自身の貴重な時間と体力をかき集めて学びに注ぐ日々になります。そうして苦心して得た学びの機会には、先生方の高い視座から提示される問いや、様々なバックグラウンドと専門性を持った仲間たちの向上心など、常に刺激に溢れています。
     そうした豊かな環境で「どうしたら社会は良くなるのか」という問いに対して、自身のこと、所属先のこととして捉え、自分なりの答えを見つけるために問い続けることは、苦しくも自身の成長につながると信じて邁進する日々です。
     全ては自分次第だと痛感しました。やるもやらないも自分、QBSでの学びを活かすも殺すも自分。残りの学生生活を大切に学び続けたいと思います。

    (2015年10月寄稿)

    13期生

    所属機関名ダノンジャパン株式会社morinaga
    氏名森永 健太郎
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     日々劇的に変化するビジネス環境「勝つべくして、勝つ!」と個人で学んでいましたが、体系的に整理、理解、説明する必要を感じだした頃QBSを知りチャレンジしました。そして今、毎日の学びを即 仕事に活かせる喜びを感じています!
    正直ここまでしんどい毎日を予想していませんでしたが、こんなに素敵な仲間との出会いがあるとも想像していませんでした!様々な国、地域、業界、年代、立場の最高の仲間たちと、時には不眠不休で競い合い、支え合い、刺激しあい切磋琢磨する!「違う」からこそ生まれる個人の想像以上の物、事。この出会いこそがQBSの本当の魅力なのかもしれません。また、毎日の熊本からの通学は、仲間とビジネスプランや予習復習、英語の勉強をしながら、とても楽しく充実しています!
    QBSの特徴のひとつにQRECを中心とした、起業家の育成に対する豊富なメニューの数々があげられます。
    「現代社会が抱える問題」にビジネスの力で貢献したい貴方!
    「素晴らしい技術」があるのに、どうしたら社会に活かせるだろうか?とお悩みの貴方!
    「社内ベンチャー」にチャレンジしたい貴方!
    QBSには、貴方の強い味方となる「学び」や「仲間」が目をギラギラさせて待っています!Come on QBS!

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名非公開wakiyama
    氏名脇山 和之
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     福岡でアートディレクターをしています。デザインに関わる仕事に携わっていく過程で、自分の専門領域とは別の視点が求められているのではないかと考えるようになりました。友人の勧めもあってQBSを紹介され、自分なりに考える問題の多くを解決するヒントを与えてくれそうだと感じたのが入学を決めた理由です。
    仕事との両立は予想していた以上に大変ですが、それ以上に講義を通して新しい考えに触れ、様々な背景を持つ仲間や卒業生の方々とお会いして意見を交わすことがこの上ない刺激となっています。
    QBSは、本だけでは得られない刺激的な機会や素晴らしい人びととの出会いを提供してくれます。まだまだ学ばなければいけないことばかりですが、この貴重な機会を通して、これからもデザイン思考を軸に確かな価値を創造できる人間になれるよう努力していきたいと思っています。

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名食品関連kyou
    氏名喬 明華
    コメント
     

    3年前に、中国の大学を卒業して、海外での経験を積む為に、上海より来福、今の会社に入社しました。海外事業部での業務を通じ、ビジネス知識の乏しさによる自身の制約を感じました。そこで、MBAでビジネスの基礎的な知識を系統的に学び、さらに国際競争力のあるリーダーシップも磨きたいと思って、QBSに入学しました。

    入学してから、教授方に多種多様なビジネス分野のことを学びながら、様々な業界出身の優秀な先輩方や同級生と交流もでき、仕事の経験が少ない私にとって、本当に良かったと思っています。

    一年目前期の必修科目を受けて、ビジネスのことが少し分かるようになりましたし、同級生の皆と仲良になり、たくさんの刺激を受けました。

    夏休みにはICABEに参加して、上海のMBA学生たちと交流し、上海の会社にも訪問し、大変勉強になりました。

    今は一年目後期の英語の授業で、交換留学生たちと一緒にディスカッションしたり、プレゼンを準備したり、日々成長していると感じています。授業で学んだアジア/国際ビジネスの知識も仕事にとても役立っていると思います。

    QBSの皆に感謝し、残った1年半を大事にして、毎日、頑張って行きたいと思います。

    (2015年10月寄稿)

    14期生

    所属機関名
    氏名飯島 夏子
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     大学卒業後、米系のIT企業に就職し、見よう見まねで必死にマーケティングの仕事をしてきました。劇的に変化する市場を目の当たりにし、成果を出すためには、自分には何が足りないのだろう、と考えるようになりました。
     また、私生活で長女を出産し、育休を経て復職する過程で、自分のキャリアについての考え方に変化が生まれました。そして、働く女性と日本社会や組織との関係に興味や疑問を持つようになりました。
     これらの問いに対する私なりの答えを見つけたくなり、QBSの門を叩くことにしました。現在は家族の理解と協力を得ながら、授業と育児を両立する日々を送っています。
     授業や課題に取り組む中で、理論とビジネス経験とが符合し、腹に落ちる瞬間があります。また、ビジネスの第一線で活躍する先輩や同期と議論を交わすと、何通りもの答えが導き出されます。QBSで学んでいてよかった、と心から思える瞬間です。

    (2016年10月寄稿)

    所属機関名福岡商工会議所
    氏名犬塚 香奈子
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     また学生に戻ることがあるなんて考えたこともありませんでしたが、実際やってみると想像以上に大変で、でも楽しい日々です。課題に追われ、知識も経験も豊富な優しい同期と周りに助けられながら、良くも悪くも学生気分を味わっています。
     働きながら学ぶ醍醐味は、学んだことを即業務に繋げられることでしょう。講義では、仕事だけしていたのでは得られない視点や方法論を得ることができます。講義を受けながら、その内容を仕事のこと、所属する組織のことに引き付けて考え、学んだこと、考えたことを実地で試し、その課題をまた講義の場に持ち帰る。その繰り返しです。
     学ぶのに遅すぎることはないといいますが、前期を終えた今、やはり早く始めるのに越したことはないというのが実感です。ここには、働きながら学ぶには恵まれた環境が準備されています。いつ、どのように活用するかは自分次第だと思います。

    (2016年10月寄稿)

    所属機関名地方新聞社
    氏名高田 盛宏
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     36歳、学生になる―。新緑まぶしい桜の季節、そして熊本地震のさなか、「激動」の社会人大学院生生活はスタートしました。社会を取り巻く事業環境の急激な変化を感じ、「自分には何がなせるのか」と考え、決めたMBA取得。多種多様なバックグラウンドを持つ52人の同期と切磋琢磨する毎日は、40歳を前にした私に二つのことを教えてくれました。一つは、「知的好奇心は年齢を選ばない」こと。そしてもう一つは、「経営・企業活動のメカニズムを学ぶことは、社会の本質を見極める力を養う」ということです。
     理工学部出身の地方報道機関勤務。「ビジネス」という言葉から遠い世界にいた私が、焦燥感にも駆られて門をたたいたのが九州大学MBA(QBS)でした。その毎日はけっして楽ではありません。日々の仕事をこなしながら、寸暇を惜しんで取り組む課題・レポート・予習・復習。しかし、私や同期学生たちは信じています。知的好奇心の行きつく先にこそ、激動の社会を生きるための「本質」があることを。どうですか、一緒に学びませんか?

    (2016年10月寄稿)


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