九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    10期生

    所属機関名株式会社メガジャパン・株式会社福岡工務店阿久津 岳生
    氏名阿久津 岳生
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    「世の中にない新たなサービスをつくる」という想いで4年前に起業しました。
    事業が拡大するにつれ、「この勢いのまま会社は成長していくのか?」と不安が大きくなっていきました。経営者として数字の分析や戦略など知識も不足していると痛感し、もっと経営を体系的に学びたいと考えQBSへ入学しました。
    そして、初めに学んだ事は「QBSとどうやって向き合うかは自分次第」という事でした。
    正直、仕事をしながらの勉強は大変です。家族や会社からの理解も得ていかなければなりません。限られた時間の中で自分の時間をどうやって使っていくのか「タイムマネジメント」していかなければならないという事でした。
    しかし、大変な思いをしている以上に、単に仕事をしているだけでは絶対に得られない多くの経験や刺激を得ることが出来ています。講義での知識の修得は勿論の事、向上心の高い仲間や先生方との交流、本当に貴重な時間を過ごしています。
    とにかく一生懸命な毎日ですが、これからもQBSと真正面から向き合い、自分自身を成長させていきたいと思っています。

    (2012年6月寄稿)

    所属機関名金融機関平山 雄太
    氏名平山 雄太
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    「地域活性化とアジアビジネスを結びつけたビジネスを実現したい」

    多くの自治体や民間企業で、地域活性化、その手段としてアジアビジネスと多くの話がありながら、各地へ足を運べば掛け声だけでなかなか前に進まない現実を多く目の当たりにします。この閉塞感を打ち破りたいと思い、私はQBSの門を叩きました。
    入学後、職種も年齢もバラバラですが、「より良い社会を実現したい」という気概を持った人々との交流は、大きな刺激になります。iTunesがあれば、スタンフォード大の講義も受講できる時代に、敢えて大学院へ通う理由は、人との出会いがあるからこそ。
    自分達が生きている時代に責任を持って向き合い、挑戦して行くことは絶対に楽しいです。

    (2012年6月寄稿)

    所属機関名楽天株式会社光枝 仁美
    氏名光枝 仁美
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    弊社ではグローバル展開を加速しており、グローバル人材の育成が急務となっております。
    私自身も中国で事業の立ち上げを経験し中国の成長とアジアの急速な変化を目の当たりにしさらなる自己成長の必要性を感じました。アジアに強い
    QBSに入学した理由はそこにあります。
    業務と授業の両立は想像以上に大変ですが、優秀で経験豊富な同期・先輩方の皆さんから受ける刺激に背中を押されて充実した日々を送っています。
    また、6月のQBSのスタディツアーでマレーシアのマハティール元首相にインタビューをさせていただくという貴重な機会を頂きました。こういう機会を頂き関係者の皆様には本当に感謝しております。残り1年半、QBSで出会った素晴らしい仲間と一緒に新しい九州、新しい日本を創っていきたいです。

    (2012年6月寄稿)


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