九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    11期生

    所属機関名第一三共株式会社iwata
    氏名岩田 朋之
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     私は、サラリーマン生活7年目にQBSの門を叩きました。
    組織の中で働いておりますと、「本気を出せば何でもできる(過信)」、「期待以上の評価が得られないのは、環境に恵まれていないだけ(現実逃避)」、「将来、何か“デッカイ”ことがしたい(中二病)」の“3種の神器”を振りかざしがちになりませんか? 
    私はそうでした。
     QBSは、そんな私に“新たな道標”を示してくれました。
     他業界の最前線で活躍する同期や先輩・後輩の存在、百戦錬磨の講師陣からの指導による知識・理論武装、とにかく多忙極まる生活におけるタイムマネジメント 等、全ての経験が、自分自身を客観的に見つめなおし、次のステージへと進む原動力となり、今の私を支えてくれています。
     “力”も“思い”も有り余っている方、是非、QBSの門を叩いてみて下さい。
     たった2年で、目に映る世界も、自分自身も、驚くほど変わります。
     QBSで新たな一歩を踏み出しましょう!

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名電気メーカーhata
    氏名畑 亮太
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     技術者としてメーカーに勤務している私は、自身が所属する開発部門の開発技術や知的財産権等の技術成果の活用方針に疑問を感じ始め、技術経営(MOT)を学ぶため入学しました。正直、仕事と学びの両立は想像以上に大変でした。しかし、高い志を持った同期や先輩・後輩と一緒に励ましあいながら学ぶことができたので諦めず継続する事ができたと思います。QBSでは、同期、先輩、後輩、留学生の方々との交流が活発で幅広い人脈作りが可能です。また、修了生や留学生との交流をサポートするイベントやネットワーク環境が準備してあるので、私は、修了した今でも新しい人脈を構築しています。
     また、QBSでの学びと人脈から様々な分野の知識を得ることが出来たので、所属部門の技術活用方針のメリット/デメリットを私なりに理解できるようになりました。
     これからは、QBSでの学びを活かして、より良い社会の構築のために少しでも貢献していきたいと思います。

    (2015年11月寄稿)

    所属機関名藤津碍子株式会社enda
    氏名円田 圭亮
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     業界構造の変革期にあり経営環境が大きく変わりつつある中、「経営者として環境変化に対応し、企業を持続的成長に導く力を養いたい」と思いQBSへ入学しました。
    QBS入学後は、体系的な経営理論や様々な企業のケーススタディーなど良質な情報に触れる機会が圧倒的に増えました。これにより論理的かつ大局的な視点で思考する訓練を積むことができ、また発想の幅も広がったと感じています。
    ただ、実際のビジネスでは、利害が対立するさまざまなステークホルダーがいる中で意思決定を迫られることが間々あります。これは、経営知識だけで簡単に判断できるものではなく、リーダーとしての価値基準を問われるものであると思います。QBSでは、経験豊富な先生方や優秀な学友、またゲスト講師としてお越しいただく著名な経営者とも議論する多くの機会があります。そのようなQBSでの経験を通じ、自分が目指したいビジネスリーダー像がより明確になり、知識だけでなく価値基準の形成にも有益であったと感じています。

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名株式会社西部技研itou
    氏名伊藤 実希子
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    「学びを継続していくこと」
     2015年3月にQBSを修了致しました。2年間の在学中には、時に悩み壁にぶつかることもありましたが、QBSで出会った学友と励ましあいながら、大変濃密で充実した時間を過ごすことができました。
     QBSを修了した今、すぐに何か大きなことを成し遂げられるとは思っていません。逆に自分の勉強不足を痛感し、継続して学び続けていくことの重要性を感じています。しかし、これまでぼんやりとしか感じることができていなかった「ビジネスとは」「会社組織とは」といった概念や組織で働くにあたってどのような気持ちで行動すべきか、という点で新たな気付きが得られたことは大きな収穫でした。
    今秋からは自社で新たな業務を担うこととなり、責任を感じる反面、楽しみでもあります。壁にぶつかった際に、何とか克服しようという前向きな気持ちを抱くことができるようになったのも、QBSでの時間を経たからこそです。業務で得てきた経験とQBSで学んだ知識を融合させながら、周りを巻き込めるビジネスパーソンになりたいと思います。

    (2015年10月寄稿)


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