九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    12期生

    所属機関名参天製薬株式会社iwanaka
    氏名岩中 浩二
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     QBSに入学して変化した事、それは、私の関心がアジアへ大きく向いた事です。きっかけは昨年9月の「ICABE」というスタディツアーで中国を訪れてから、中国人MBA学生の意識の高さを肌で感じた事、また、とてつもないスピードで成長を続ける中国市場に魅力を感じたからです。同様に、後期に開講される英語科目、特にアジアの九州大学提携校からやってくる交換留学生と一緒に受ける講義は非常に刺激を受けます。半年間一緒に勉強する事ができるため、授業以外にも異文化による生活習慣の違いを学ぶことができました。
     たとえ中国の経済成長が鈍化していても、そこには多くのビジネスチャンスがあります。私は現在、QBSで学んだことをアウトプットするべく、中国を含むアジア市場において自社がさらにパフォーマスを発揮するにはどうすれば良いか、検討を進めています。この内容は論文で終わらせる事なく、実現可能なものにし、卒業後もこのテーマをベースに仕事を行っていけるようにします

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名金融機関kiku
    氏名喜久 雅史
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     私は、地元の金融機関で経営企画の仕事をしていますが、自分の仕事ぶりに限界を感じ、その状況を何とか打破したいと思いQBSの門をたたきました。
     1年半が過ぎた現在、最も学んだことは、人を巻き込んで多様性を取り入れることの重要性です。QBSのカリキュラムを通じ、自分自身も視野が広がり以前よりは多面的な考えを持てるようになりましたが、それ以上に自分とは全く違う視点の考えが数多くあることに改めて気づかされました。自分で考察することは当然大事なことですが、人を巻き込むことによって、何倍、何十倍もの考えにブラッシュアップできるということです。
     今後、ここで培った多種多様な人脈を大切にしながら、これからのビジネスに役立てていきたいと考えています。

    (2015年10月寄稿)

    所属機関名医療関連企業sasaki
    氏名佐々木 彩
    コメント
     

     「今までの延長線上で取り組んでいては大きな成果をあげられないかもしれない」という不安を抱え、ビジネスにおける体系的な知識を習得するべくQBSへ入学しました。
     社会人大学院生とは、二足、三足のわらじを履くことになり、自身の貴重な時間と体力をかき集めて学びに注ぐ日々になります。そうして苦心して得た学びの機会には、先生方の高い視座から提示される問いや、様々なバックグラウンドと専門性を持った仲間たちの向上心など、常に刺激に溢れています。
     そうした豊かな環境で「どうしたら社会は良くなるのか」という問いに対して、自身のこと、所属先のこととして捉え、自分なりの答えを見つけるために問い続けることは、苦しくも自身の成長につながると信じて邁進する日々です。
     全ては自分次第だと痛感しました。やるもやらないも自分、QBSでの学びを活かすも殺すも自分。残りの学生生活を大切に学び続けたいと思います。

    (2015年10月寄稿)


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