九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    14期生

    所属機関名
    氏名飯島 夏子
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     大学卒業後、米系のIT企業に就職し、見よう見まねで必死にマーケティングの仕事をしてきました。劇的に変化する市場を目の当たりにし、成果を出すためには、自分には何が足りないのだろう、と考えるようになりました。
     また、私生活で長女を出産し、育休を経て復職する過程で、自分のキャリアについての考え方に変化が生まれました。そして、働く女性と日本社会や組織との関係に興味や疑問を持つようになりました。
     これらの問いに対する私なりの答えを見つけたくなり、QBSの門を叩くことにしました。現在は家族の理解と協力を得ながら、授業と育児を両立する日々を送っています。
     授業や課題に取り組む中で、理論とビジネス経験とが符合し、腹に落ちる瞬間があります。また、ビジネスの第一線で活躍する先輩や同期と議論を交わすと、何通りもの答えが導き出されます。QBSで学んでいてよかった、と心から思える瞬間です。

    (2016年10月寄稿)

    所属機関名福岡商工会議所
    氏名犬塚 香奈子
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     また学生に戻ることがあるなんて考えたこともありませんでしたが、実際やってみると想像以上に大変で、でも楽しい日々です。課題に追われ、知識も経験も豊富な優しい同期と周りに助けられながら、良くも悪くも学生気分を味わっています。
     働きながら学ぶ醍醐味は、学んだことを即業務に繋げられることでしょう。講義では、仕事だけしていたのでは得られない視点や方法論を得ることができます。講義を受けながら、その内容を仕事のこと、所属する組織のことに引き付けて考え、学んだこと、考えたことを実地で試し、その課題をまた講義の場に持ち帰る。その繰り返しです。
     学ぶのに遅すぎることはないといいますが、前期を終えた今、やはり早く始めるのに越したことはないというのが実感です。ここには、働きながら学ぶには恵まれた環境が準備されています。いつ、どのように活用するかは自分次第だと思います。

    (2016年10月寄稿)

    所属機関名地方新聞社
    氏名高田 盛宏
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     36歳、学生になる―。新緑まぶしい桜の季節、そして熊本地震のさなか、「激動」の社会人大学院生生活はスタートしました。社会を取り巻く事業環境の急激な変化を感じ、「自分には何がなせるのか」と考え、決めたMBA取得。多種多様なバックグラウンドを持つ52人の同期と切磋琢磨する毎日は、40歳を前にした私に二つのことを教えてくれました。一つは、「知的好奇心は年齢を選ばない」こと。そしてもう一つは、「経営・企業活動のメカニズムを学ぶことは、社会の本質を見極める力を養う」ということです。
     理工学部出身の地方報道機関勤務。「ビジネス」という言葉から遠い世界にいた私が、焦燥感にも駆られて門をたたいたのが九州大学MBA(QBS)でした。その毎日はけっして楽ではありません。日々の仕事をこなしながら、寸暇を惜しんで取り組む課題・レポート・予習・復習。しかし、私や同期学生たちは信じています。知的好奇心の行きつく先にこそ、激動の社会を生きるための「本質」があることを。どうですか、一緒に学びませんか?

    (2016年10月寄稿)


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