九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    15期生

    所属機関名コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社oyano
    氏名大矢野 秀義
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    QBSに入学してから私自身の一番の変化は「物の見方が変わった」ことです。多様なバックグラウンドを持ったメンバーとの議論を通じて、視座を変えることで視野が拡がり、これまで見えなかったものが見えるようになったと日々実感しています。また、著名な経営者にもゲスト講師として迎え議論する機会もあり、経験豊富な教授陣のもと、学問として学ぶだけではなく、実際の現場で通用する力を鍛えることを目標とし、習得した新しい知識をビジネスの現場で並行して実践できることに達成感を感じています。さらに、アジアの主要ビジネススクールとの交換留学生との交流やICAVEでの海外企業視察へ企画段階から参画できること等も大変刺激になりQBSの大きな魅力だと思います。
    仕事との両立で、日々の課題や予習復習、英語でのプレゼン資料など慣れないことを乗り越える毎日ですが、志の高いメンバーと共に高め合い成長できる環境に感謝しながら、自身の変革に向け邁進しています。

    (2017年12月寄稿)

    所属機関名ファイナンシャルプランナー
    (CFP・1級FP技能士)
    fujiyoshi
    氏名藤吉由貴
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    QBSで学ぶ価値を最大化する。2年間という短い時間で最大の学びを得る。そのために、入学前の「成長志向のMBA@福岡」をスタートに、授業以外の活動にも可能な限り参加している。各分野のプロフェッショナルであるクラスメイト、OB、そして、QBSビジネスプラン・コンテストへの出場や運営、本気で経営指標を競い合うアントレプレナーシップ教育の九大祭起業プログラム(QSHOP)への出店、提携ビジネス・スクールへの海外研修ICABE、アジアからの短期留学生との交流。それらから、学びと経験、一生涯の出会いを得ることが出来た。しかしそれは、自ら主体的に活動することによってしか得られない。問題意識に、熱心に温かく寄り添ってくださる先生、「皆が解けるようになって嬉しい」仕事の合間を縫って試験対策の勉強会を開いてくれるクラスメイト。QBSというかけがえのない機会を与えてくれた社会に対し、どう価値を生み出しどう貢献するかを考えながら、残りの学生生活を過ごしていきたい。

    (2017年12月寄稿)

    所属機関名株式会社サニックスyou
    氏名葉穎儒
    コメント
     

    私は、3年前の夏、「日本で働きたい」という夢を実現させるため、台湾から福岡に来て、現職の会社に入社しました。自身の成長が止まっているのではないかと悩んでいた時、会社の先輩が九州大学のMBAプログラムを薦めてくださいました。
     現在は会社の先輩や同僚の協力と理解を得ながら、仕事と授業を両立する日々を送っていますが、時間管理と課題に優先順位をつけてこなしていくことが求められます。QBSでは、読み込む資料も膨大ですし、一人で黙々と勉強する時間ももちろん大切です。しかしグループワークや勉強会を通じてディスカッションしたり、レポートを提出したり、チームで行う部分もとても重要だと気づいたのです。同期生だけではなく、先輩の方々との交流も活発で多種多様な業種の貴重な情報を交換したり、新しい人脈を構築することができます!
     また、QBSではもう一つ印象深かかったのは、毎年春と秋の年2回、アジアのビジネススクールを訪問し、学生間の交流を深めると共に、現地企業を訪問し新しい情報を収集する「ICABE」というプロジェクトがあります。今年の九月は、フィリピンのマニラにあるアテネオ大学と現地の企業に訪問してきました。このように実際に色々な国籍の方々と交流したり、海外企業を訪問して現場の話を伺ったり、QBSを通じてネットワークをアジア、そして世界に広げていくことが、私にとっては大きな収穫だと思います。

    (2017年12月寄稿)


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