九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    1期生

    所属機関名-
    氏名樋口 元信
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     今春、QBSを修了しMBAの称号を獲得した。実は、私は農学部の博士課程を修了しているので、MBA獲得により「ダブルメジャー・ホルダー」となったことになる。だが、実感が湧かないことも事実である。聞こえは良くなったが、自分がそれに値するかどうか、自問自答は深まるばかりである。そこで、「MBAはスタートに過ぎない」という先生達の熱いエールもいただいたこともあり、「何をやり残したか」「何をしたいのか」をもう一度問い直すことにした。やり残したことは、入学当時と変わらず「英語」と「財務会計」。やりたいことは、「MOTの第一人者になり、レスQ Japan from Kyushu(村藤先生・案)」に参加することである。その布陣として、修了後もMOT研究会を設立している。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名中村 隼人
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     中国の大学を卒業後lT 系ベンチャー企業に勤務していた私は、より体系的に中国ビジネスを学ぶためにQ BS へ入学しました。Q B S では、実務経験豊富な先生方の指導の下、多くのクラスメートと共に第一線の経営スキルを体得しました。さらに、アジアビジネス・M O T 等を学んだことが電器メーカーの海外事業グループヘの就職につながりました。今は、Q B S で学んだ実践的な技術経営やアジアビジネスなどのスキルを日々ビジネスの現場で活かしています。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名CREAPartners (株)
    氏名酒見 寿代
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     約9年間の金融機関勤務の中で強くなった“経営者のもっと近くに”という思いを胸に、一念発起して税理士資格を取得したものの、経営者と向き合うほど、自分に足りないものを痛感。そんな時に出会ったのがQ B S でした。Q B S ですばらしい先生方、仲間違と出会い、自らの進むべき道も明確になり、Q B S は大変大きな転換のきっかけを与えてくれました。昨年4月、企業や行政機関の人材育成や産業振興に係る産官学連携コーディネート事業を柱とする会社を起業し、仕事に勉学に奮闘しています。仕事と勉学を両立する上で、長期履修制度を選択できることもQ B S の大きな魅力です。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名福澤 康英
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     電器メーカーで技術系の仕事をしていた私は経営に興味があり入学しました。Q BS では、先生方と学生達の双方向コミュニケーションにより高度な経営スキルを修得できます。体得した知識を現場で活かして課題を乗り越えるたびに喜びを感じ、そして新たな壁にぶつかる、その繰り返しでした。このような中、より多くの経営課題を解決し、経済発展を通して社会に貢献するため、私にしかできない研究があるのではないかと思い、博士後期課程進学の道を選びました。今では、職場も経営企画へと変わり忙しい毎日ですが、Q BS での経験は必ず研究と仕事とを両立できるという自信につながってぃます。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名中川 聡
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     外資系製薬会社に入社して3年目、営業活動を通して様々な課題が見つかる。「何か解決の糸口が見つかるかもしれない」とQ BS ヘの入学を決意。ビジネスに関する知識を貸欲に求め、ひたすら考え抜いた寝不足の2年間。腹を括って努力すれば、必ず状況を好転させるヒントが得られると確信した。Q B S で学んだ1つの教訓が、仕事に取り組む上でイ可よりも影響を与え続けている。

    (2005年パンフレット寄稿)

    所属機関名-
    氏名王 韵
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     今、QBSのことを振り返ってみると、大変貴重な3つのものを得られたと感じています。まずは即戦力。先生方の非常に豊富な実戦の経験を通じて、マネジメントの知識を学ぶことができました。また、社会人の同級生と勉強することを通して常に新鮮な情報が得られました。次に、各分野で活躍している先生方や学生たちとのネットワークが作れたことです。在学時は、いつも学業、生活、就職など多様な面からアドバイスをいただきました。そして最後に思考力。他人とは違っていようとも、先ずは自分自身の角度から物事を見て真実を見極めることをQBSで習いました。これからも職場で、更に自らを鍛えていくつもりです。QBSがより多くの人々に知られ、世界一流のビジネススクールになるように、皆さんと一緒に頑張りたいと思います。

    (2005年パンフレット寄稿)


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