九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    2期生

    所属機関名島根大学産学連携センター
    氏名丹生 晃隆
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     地域産業振興の仕事に携わって4年目、現場に近づけば近づくほどより体系的なビジネスの知識が必要となることに気づき、QBSに入学しました。QBSはMOTスクールとしても充実したカリキュラムを備えており、実務経験豊富な先生方のもと、ビジネスだけでなくMOTも体系的に学ぶことができます。私自身、QBSで産学連携やイノベーションのマネジメントを学び、学んだ知識の実践の場を求めて、修了と同時に転職しました。現在は、産学連携のコーディネータとして、まさしくMOTの実践をしています。QBSにはあなたの問題意識に応えてくれる先生方がたくさんいらっしゃいます。現場の問題意識を再構築し、知識に変えていく作業、これはQBSだからこそできることです。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名外資系企業
    氏名堤 香苗
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     海外での就学や勤務が長かった私にとって、QBSの入学とは日本の経営を追究するための駆け込み寺のような存在でした。
     これまでの海外勤務経験を机上で整理し、次のステップとして地場企業の海外事業に活かしたいとアジアビジネス戦略を中心に学習しました。殊にICABEでは、先生方と一体となって中国の大学と交流する上でこれまでにない貴重な体験をさせて頂きました。
     現在は、経営企画に所属し、アジア各地で展示会やセミナーを開催しながら海外事業に携わっています。又、一人でも多くの方々にQBSでの経験を分かち合えればと公私共に活動を行っています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社カウン・システム・サービス
    氏名小川 博文
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     私は商社やIT 企業での勤務をとおして、今年の4 月にベンチャー企業を設立しました。評価型のサラリーマンの立場から実績だけをみられる立場になった私にとって、ビジネススクールはイ可ができるようになるかを求める場ではなく、自分の進む道に活かせる素材を拾い集める場となりました。現在見つけた素材は二つあります。ひとつはQ B S でこそ出会えた人々、もうひとつは多くの先人たちがビジネスから抽出した知の体系です。これらの素材から抽出したものを会社という付加価値機関を通して世の中に還元したいと思います。

    (2005年パンフレット寄稿)


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