九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    4期生

    所属機関名不二法律事務所 弁護士
    氏名田畠 光一
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    私は、弁護士という専門職にこそ、MBAは必要であると思い、QBSに入学しましたが、現在、それは間違っていなかったと確信しています。経営上の様々な問題を法律という視点だけでなく、経営という視点からも立体的に捉え、的確な方針を助言することは、従来、弁護士に求められながらも不足していたサービスであったと日々の業務を通じて痛感しているところです。弁護士業務と授業を両立することは、時に困難なこともありましたが、今後も、更に経営を学びながら、実務にフィードバックしていきたいと思っています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名九州大学知的財産本部
    氏名坂本 剛
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      私は、九州大学の産学連携に関するワンストップ窓口である知的財産本部に勤務しながら、QBSで学んでいます。
    私のテーマは、産学連携・MOT(技術経営)の理論と実践の融合です。業務では、産学連携の実務(大学発ベンチャー支援)を行い、QBSではその裏づけとなる財務やMOTの理論を学んでいます。
    また、QBSだけにとどまることなく、九州のビジネスリーダー輩出を目指す機関との人的ネットワークの構築、およびQBS生と九州大学の技術シーズが融合することにより、九州から世界を目指すベンチャー企業が創出されることを目指し、日々活動しています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名富士通株式会社
    氏名齊藤 哲也
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      私は、九州大学の産学連携に関するワンストップ窓口である知的財産本部に勤務しながら、QBSで学んでいます。
    私のテーマは、産学連携・MOT(技術経営)の理論と実践の融合です。業務では、産学連携の実務(大学発ベンチャー支援)を行い、QBSではその裏づけとなる財務やMOTの理論を学んでいます。
    また、QBSだけにとどまることなく、九州のビジネスリーダー輩出を目指す機関との人的ネットワークの構築、およびQBS生と九州大学の技術シーズが融合することにより、九州から世界を目指すベンチャー企業が創出されることを目指し、日々活動しています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名大手電機メーカー勤務
    氏名有田 潔
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    現在、私は電機メーカーの開発部門に勤務しています。入社以来、「自分の作った技術で社会に貢献したい!」という志で製品開発に取り組んできました。しかしながら、実際のビジネスの現場では、例え技術が優れていたとしても、ビジネスとして成功するかは別の話であることを痛感しました。そこで私自身、これまでの「技術」一筋のスキルアップを改め、「ビジネス」というもう一つのスキル軸を磨くためにQBSに入学しました。
     理系の私にとって、アカウンティングやファイナンスの授業はとても難解なものでしたが、今では逆に大好きな分野となっています。今後はQBSで修得したMOTの知識を実際のビジネス現場で実践し「自分の作った技術で社会に貢献したい!」という夢を現実のものにしていきたいと考えています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社グローバルゲイツ
    株式会社KEMC
    氏名姜 民 求(Kang Min Ku)
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    夢をあきらめるな!

     以前勤務していた会社で8年間トップとして企業を経営しながら自己の経営能力に限界を感じていた時にQBSの事を知り、そこでもう一度原点に戻って経営の基礎をしっかりと学び、自分の経験を理論的にきっちりと整理したいと思い、また自己の将来を決める大きなチャンスに出会えるのではないかと思い志望しました。現在は今までの会社を退職し、独立してベンチャー企業を日本と韓国に設立し、QBSで学んだ国際感覚と経営テクニック又人的なネットワークを生かし日々国際舞台で活動しております。私の夢であるアジアを中心とした世界規模のビジネスネットワークを構築するための将来のビジネスパートナ-がこのQBSで出会えることを期待しています。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名-
    氏名正岡 珠美
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     私はシステムエンジニアとしてお客様の理想をシステムという形にしていく業務の中で、もっと“人”と関わる部分にフォーカスした仕事がしたいという思いが強くなり、キャリアチェンジのためにビジネススクールで学ぶことを決めました。入学後は、様々な業種・年代のクラスメイトに出会い、2年次の前期には上海交通大学(SJTU)で学ぶチャンスにも恵まれました。上海では多国籍なクラスメイトと共に学びながらMBA知識と英語のブラッシュアップをすると同時に、新たに中国語を学ぶこともでき、国際的視野を養うことができました。QBS、そしてSJTUでの出会った人たち。そのたくさんの人たちに刺激され、たくさんのことを学びました。“人”ってやっぱり面白い! 夢実現のために頑張る毎日です。

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名株式会社 iSoftStone Resources (アイソフトストーン リソーシス)
    氏名若杉 誠司
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     社会的正義の実現ということに関心を持っていた私は大学では法学部に進んだ。しかし、法学部で様々なことを学ぶにつれ法律という制度を創り、運用する側ではなく、その根本に介在する「人間」に深く関心を持ち始めた。やがて過去のルールである法律ではなく、より良い社会実現のために新しく時代を創造するような人材を輩出するような仕事に関わりたいという想いが日に日に強くなった。
     大学卒業後、そのような想いをコアにODA(Official Development Assistance:政府開発援助)における海外人材育成事業、大手人材ビジネスグループでの経験等、官と民、海外人材と国内人材という分野で経験を積んできた。気がつくと30代半ばになっていた。これまでの経験に満足感はあったが、より自分のやりたいことを実現するためには更なるブレークスルーをする必要があるという焦燥感なるものがあった。
     その時、出会ったのがQBS(九州大学ビジネススクール)である。QBSの2年間で自己イノベーションを図り、自らの事業を立ち上げる予定で入学した。チャンスは思ったより早く到来し、在学中に海外企業とのジョイントベンチャーで海外人材育成のための企業を立ち上げた。QBSの先生方、又、仲間達とのエキサイティングな出会いがこの新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれたと思っている。
     より良い新しい時代を創造したいという多くの仲間と出会えることをこれからも期待しています。

    「Tomorrow, the world 明日は世界を!」

    (2007年10月寄稿)

    所属機関名行政機関
    氏名平田 実
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     パブリック・セクターの政策をMBAのディシプリンでいかに捉え直すか。
    これが私の“セルフ・アジェンダ”。
    企業が戦略を凝らし、産業が変化を遂げるなかで、政策担当者はそのダイナミクスの傍観者たり得ないであろう。
    QBSで学ぶ多彩なプロフェッショナル達と共鳴し合う。
    個人の直感や経験、あるいは単なる知識を越えて、セオリーに裏打ちさせた「本質」を追求する。
    そんなプロセスこそ政策の射程を広げるもので、自らのミッションへ還元しうる価値があると確信している。
    私にとって問われるべきは、果たして「政策を科学」し得たかである。

    (2007年10月寄稿)


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