九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻(九州大学ビジネス・スクール:QBS)では、新たな教育研究領域「新興技術と社会的インパクト」講座を担う教員(教授または准教授)を募集します。
QBSでは、理工農医歯薬系大学院生が経営学を学び、専門知・技術シーズを社会実装や事業価値創造へ接続できる人材を育成する「接続型デュアル・ディグリー(CDD)」構想を推進しています。本公募は、このCDD構想の中核を担う新領域「新興技術と社会的インパクト」(新興技術やサイエンスの社会実装を、事業価値だけでなく公共的価値・制度的枠組み・社会受容性・倫理等と結びつけ、望ましいインパクトの創出・評価方法を切り拓く教育研究領域)を担う教員を求めるものです。
◆ 職種:教授または准教授
◆ 勤務地:福岡県(九州大学伊都キャンパス/博多駅サテライト教室)
◆ 着任日:2027年4月1日(応相談、後期からの着任も可)
◆ 応募締切:2026年9月30日(水)23:59(日本時間)必着
技術経営、イノベーション・マネジメント、科学技術社会論、科学技術政策、インパクト評価、インパクト投資、サステナビリティ等の分野で、実務家教員(実務経験5年以上)または研究者教員(博士号または同等の研究実績)としての要件を満たし、日本語・英語での教育研究・学内外調整能力を有する方を歓迎します。
詳細・応募方法はJREC-IN、あるいは添付の公募要領をご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126071610
公開日: 2026年07月25日 00:00