九州大学ビジネス・スクール

松永准教授の単著論文が国際学術誌『IJBC』並びに『Communication Monographs』に掲載されました

松永正樹准教授(組織行動、リーダーシップ論)が執筆した研究論文二本が、いずれも国際学術誌に掲載されました。

一本目の論文は、"Testing the Theory of Communication and Uncertainty Management in the Context of Digital Transformation with Transformational Leadership as a Moderator"というタイトルで、『International Journal of Business Communication』に掲載されました。この研究で、松永准教授はデジタル・トランスフォーメーション、いわゆる「DX」に着目し、直属の上司のリーダーシップがいかに従業員がDXに対して感じる不安を和らげ、彼女ら彼らの業務上のパフォーマンス向上につながるかを検証しています。この論文のもととなった研究は、2021年8月に開催された世界最大の経営学会Academy of Managementでも、Best Papersの一つとして発表されています。

続く二本目は、"Uncertainty management, transformational leadership, and job performance in an AI-powered organizational context"というもので、こちらはコミュニケーション学分野のトップジャーナルである『Communication Monographs』に掲載されています。各論文の出典書誌情報は以下の通りです。

Matsunaga, M. (2021a). Testing the Theory of Communication and Uncertainty Management in the Context of Digital Transformation with Transformational Leadership as a Moderator. International Journal of Business Communication, https://doi.org/10.1177/23294884211023966

Matsunaga, M. (2021b). Uncertainty management, transformational leadership, and job performance in an AI-powered organizational context. Communication Monographs, https://doi.org/10.1080/03637751.2021.1952633

 

今後もQBS教員の論文掲載情報がありましたら、ホームページにてお知らせいたします。どうぞご期待ください。

投稿:QBS支援室 (2021/8/27)

 

 

公開日: 2021年08月27日 0:00


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