九州大学ビジネス・スクール

STUDENTS VOICE学生の声

修了生の声

17期生

yanagimoto
所属機関名
株式会社にしけい
氏名
柳本 英生
コメント

34年間在職した生命保険会社から地元の警備保障会社に出向し、これから如何に生きていくべきかを考えていた時に偶然QBSの存在を知り、多くの不安を抱えながらQBSの門を敲きました。
しかしそこに待ち受けていたのは、素晴らしい先生方、体系的なカリキュラム、年齢、職業等多様なバックボーンをもつ仲間たち、とビジネスを学ぶには最高の環境であり、そこでの2年間は、私にワクワクするような時間と想像を超えた多くの学びを与えてくれました。
還暦を迎える年に無事卒業できましたが、現在は経営企画部に籍を置き、会社の経営戦略の立案・執行を担当し、QBSでの学びを仕事を通して社会に還元できることに、日々、感謝と喜びを感じて過ごしております。
時代の変化が加速度的に早まっていることに加え、人生100年時代というキーワードがリカレント教育を後押ししている現代において、これからは私のようなケースも増えてくるのではないかと思っています。

(2021年11月寄稿)

yamaguchi
所属機関名
学校法人久留米大学 久留米大学病院医療連携センター
氏名
山口 圭三
コメント

修了生の声の執筆はどんな人に声をかけているのか、気になりましたので担当者の方にお尋ねしたところ、先生方から「山口さんはもっともQBSを満喫していた学生のひとり」とのご推薦があったそうです。そう、私はQBSを誰よりも楽しんでいました。そして、現在もリカレント聴講で楽しんでいます。
厚生労働省の地方部局への出向の後、消化器外科臨床医から管理部門へのキャリアチェンジを余儀なくされ、虚無感にとらわれていた3年前にQBSの存在を初めて知りました。入学試験をなんとか乗り切った後の25年ぶりの学生生活は体力的にきついことも多々ありましたが、目から鱗の連続で、10数歳精神的には若返った気がします。
この刺激的な2年間の経験を独り占めするのはもったいないので、商学部の学生さんにお裾分けすることにしました。QBS13期卒業生の青木浩樹氏とともに、「医療経営」での講義にケースメソッドを導入しQBSの伝道者と化しています。迷惑そうな学生さんの表情に気付かないふりをして、QBSイズムを全面に押し出し二人で楽しんでいます。

(2021年11月寄稿)

16期生

iino
所属機関名
株式会社リクルート
氏名
アンスコム飯野 世寛ジョン
コメント

電機メーカーで営業をしていた私は、企業の管理層・経営層に少しでも近い目線で物事を考え、課題の本質から事業成長に繋げられる営業になりたいとQBSに入学しました。総合大学ならではのMBAプログラムでは学術的・体系的に学問を学べるうえ、ディスカッションやプレゼンテーションなど日々の学びをアウトプットする多くの機会を得られた事で、自身の成長に繋げられたと実感をしておりますが、日々、優秀な同期や先輩方の優れたところを自分に取り入れようと必死で2年間は本当にあっという間でした。
卒業して以降も知らないこと、学びたいことは正しいデータや情報から読み解く事を実践しつつ、同期でそれぞれの分野のエキスパートに気兼ねなく聞くことのできる関係性があり、幅広い業界・企業の採用課題へのコミットメントを目指す現職において非常に大きな力になっています。今後も学びをアップデートしつつ「なりたい(ありたい)自分」を目指し続けます。

(2021年11月寄稿)

iino
所属機関名
三井物産メタルズ株式会社
氏名
全 智恵
コメント

日本電気メーカーの韓国法人で営業として仕事をしてきましたが、日本現地で多様な経験を積みながら日韓ビジネスの専門家になりたいという思いでQBSに留学しました。
QBSでは実務に活かせる知識を得ることだけでなく様々なバックグラウンドを持つ方々と交流することで仕事の現場では気付かなかった点が見えてきたり、新たな観点から課題を捉えるように鍛えられました。
尚、九州ならではのクリエイティブな授業や地域密着のプロジェクト授業にも数多く参加することで産学連携の大切さを改めて感じることができました。
その学びを活かして今は新規ビジネスを開拓する業務に携わっております。
今後もQBS卒業生として日韓ビジネスを拡大できる懸け橋の役割を果たしていきたいと思います。

(2021年11月寄稿)

iino
所属機関名
think-cocre代表
氏名
根本 紘実
コメント

事業規模は小さくてもいいので、次の世代を意識した事業を自分で興したいという思いから、約15年勤務した会社を退職しました。そのタイミングで、経営を体系的に学びなおしたく、QBSに進学しました。QBSでは、本を読んだり、セミナーに参加したりといったインプット重視の独学とは比較にならないほど得られるものが多かったです。例えば、講義では、ケース・スタディーを通した議論や自分の組織に置き換えて考えるなどの課題演習を通して、実務に活かせる学びや気づきを得ることができます。また、学生同士のつながりは、様々な業界で活躍している人的ネットワークの形成につながります。経営とは、「人・モノ(事業)・カネ」の資源をいかに最適に活用して、事業を繁栄していくかという舵取りだと思います。それは、何も経営者だけが考えるべき問題ではなく、一人ひとりが日々の業務の中で少しでも意識して取り組めば、大きな推進力になると考えます。不確実性が高まっていく現代社会において、リカレント教育を通して、新たなチャレンジのきっかけをつかむことはとても重要だと思います。ぜひ、あなたも一歩踏み出してみませんか!

(2021年11月寄稿)

15期生

oyano
所属機関名
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
氏名
大矢野 秀義
コメント

QBSに入学してから私自身の一番の変化は「物の見方が変わった」ことです。多様なバックグラウンドを持ったメンバーとの議論を通じて、視座を変えることで視野が拡がり、これまで見えなかったものが見えるようになったと日々実感しています。また、著名な経営者にもゲスト講師として迎え議論する機会もあり、経験豊富な教授陣のもと、学問として学ぶだけではなく、実際の現場で通用する力を鍛えることを目標とし、習得した新しい知識をビジネスの現場で並行して実践できることに達成感を感じています。さらに、アジアの主要ビジネススクールとの交換留学生との交流やICAVEでの海外企業視察へ企画段階から参画できること等も大変刺激になりQBSの大きな魅力だと思います。
仕事との両立で、日々の課題や予習復習、英語でのプレゼン資料など慣れないことを乗り越える毎日ですが、志の高いメンバーと共に高め合い成長できる環境に感謝しながら、自身の変革に向け邁進しています。

(2017年12月寄稿)

fujiyoshi
所属機関名
ファイナンシャルプランナー(CFP・1級FP技能士)
氏名
藤吉 由貴
コメント

QBSで学ぶ価値を最大化する。2年間という短い時間で最大の学びを得る。そのために、入学前の「成長志向のMBA@福岡」をスタートに、授業以外の活動にも可能な限り参加している。各分野のプロフェッショナルであるクラスメイト、OB、そして、QBSビジネスプラン・コンテストへの出場や運営、本気で経営指標を競い合うアントレプレナーシップ教育の九大祭起業プログラム(QSHOP)への出店、提携ビジネス・スクールへの海外研修ICABE、アジアからの短期留学生との交流。それらから、学びと経験、一生涯の出会いを得ることが出来た。しかしそれは、自ら主体的に活動することによってしか得られない。問題意識に、熱心に温かく寄り添ってくださる先生、「皆が解けるようになって嬉しい」仕事の合間を縫って試験対策の勉強会を開いてくれるクラスメイト。QBSというかけがえのない機会を与えてくれた社会に対し、どう価値を生み出しどう貢献するかを考えながら、残りの学生生活を過ごしていきたい。

(2017年12月寄稿)

you
所属機関名
株式会社サニックス
氏名
葉穎儒
コメント

私は、3年前の夏、「日本で働きたい」という夢を実現させるため、台湾から福岡に来て、現職の会社に入社しました。自身の成長が止まっているのではないかと悩んでいた時、会社の先輩が九州大学のMBAプログラムを薦めてくださいました。
現在は会社の先輩や同僚の協力と理解を得ながら、仕事と授業を両立する日々を送っていますが、時間管理と課題に優先順位をつけてこなしていくことが求められます。QBSでは、読み込む資料も膨大ですし、一人で黙々と勉強する時間ももちろん大切です。しかしグループワークや勉強会を通じてディスカッションしたり、レポートを提出したり、チームで行う部分もとても重要だと気づいたのです。同期生だけではなく、先輩の方々との交流も活発で多種多様な業種の貴重な情報を交換したり、新しい人脈を構築することができます!
また、QBSではもう一つ印象深かかったのは、毎年春と秋の年2回、アジアのビジネススクールを訪問し、学生間の交流を深めると共に、現地企業を訪問し新しい情報を収集する「ICABE」というプロジェクトがあります。今年の九月は、フィリピンのマニラにあるアテネオ大学と現地の企業に訪問してきました。このように実際に色々な国籍の方々と交流したり、海外企業を訪問して現場の話を伺ったり、QBSを通じてネットワークをアジア、そして世界に広げていくことが、私にとっては大きな収穫だと思います。

(2017年12月寄稿)

14期生

所属機関名
-
氏名
飯島 夏子
コメント

大学卒業後、米系のIT企業に就職し、見よう見まねで必死にマーケティングの仕事をしてきました。劇的に変化する市場を目の当たりにし、成果を出すためには、自分には何が足りないのだろう、と考えるようになりました。
また、私生活で長女を出産し、育休を経て復職する過程で、自分のキャリアについての考え方に変化が生まれました。そして、働く女性と日本社会や組織との関係に興味や疑問を持つようになりました。
これらの問いに対する私なりの答えを見つけたくなり、QBSの門を叩くことにしました。現在は家族の理解と協力を得ながら、授業と育児を両立する日々を送っています。
授業や課題に取り組む中で、理論とビジネス経験とが符合し、腹に落ちる瞬間があります。また、ビジネスの第一線で活躍する先輩や同期と議論を交わすと、何通りもの答えが導き出されます。QBSで学んでいてよかった、と心から思える瞬間です。

(2016年10月寄稿)

所属機関名
福岡商工会議所
氏名
犬塚 香奈子
コメント

また学生に戻ることがあるなんて考えたこともありませんでしたが、実際やってみると想像以上に大変で、でも楽しい日々です。課題に追われ、知識も経験も豊富な優しい同期と周りに助けられながら、良くも悪くも学生気分を味わっています。
働きながら学ぶ醍醐味は、学んだことを即業務に繋げられることでしょう。講義では、仕事だけしていたのでは得られない視点や方法論を得ることができます。講義を受けながら、その内容を仕事のこと、所属する組織のことに引き付けて考え、学んだこと、考えたことを実地で試し、その課題をまた講義の場に持ち帰る。その繰り返しです。
学ぶのに遅すぎることはないといいますが、前期を終えた今、やはり早く始めるのに越したことはないというのが実感です。ここには、働きながら学ぶには恵まれた環境が準備されています。いつ、どのように活用するかは自分次第だと思います。

(2016年10月寄稿)

所属機関名
地方新聞社
氏名
高田 盛宏
コメント

36歳、学生になる―。新緑まぶしい桜の季節、そして熊本地震のさなか、「激動」の社会人大学院生生活はスタートしました。社会を取り巻く事業環境の急激な変化を感じ、「自分には何がなせるのか」と考え、決めたMBA取得。多種多様なバックグラウンドを持つ52人の同期と切磋琢磨する毎日は、40歳を前にした私に二つのことを教えてくれました。一つは、「知的好奇心は年齢を選ばない」こと。そしてもう一つは、「経営・企業活動のメカニズムを学ぶことは、社会の本質を見極める力を養う」ということです。
理工学部出身の地方報道機関勤務。「ビジネス」という言葉から遠い世界にいた私が、焦燥感にも駆られて門をたたいたのが九州大学MBA(QBS)でした。その毎日はけっして楽ではありません。日々の仕事をこなしながら、寸暇を惜しんで取り組む課題・レポート・予習・復習。しかし、私や同期学生たちは信じています。知的好奇心の行きつく先にこそ、激動の社会を生きるための「本質」があることを。どうですか、一緒に学びませんか?

(2016年10月寄稿)

13期生

morinaga
所属機関名
ダノンジャパン株式会社
氏名
森永 健太郎
コメント

日々劇的に変化するビジネス環境「勝つべくして、勝つ!」と個人で学んでいましたが、体系的に整理、理解、説明する必要を感じだした頃QBSを知りチャレンジしました。そして今、毎日の学びを即 仕事に活かせる喜びを感じています!
正直ここまでしんどい毎日を予想していませんでしたが、こんなに素敵な仲間との出会いがあるとも想像していませんでした!様々な国、地域、業界、年代、立場の最高の仲間たちと、時には不眠不休で競い合い、支え合い、刺激しあい切磋琢磨する!「違う」からこそ生まれる個人の想像以上の物、事。この出会いこそがQBSの本当の魅力なのかもしれません。また、毎日の熊本からの通学は、仲間とビジネスプランや予習復習、英語の勉強をしながら、とても楽しく充実しています!
QBSの特徴のひとつにQRECを中心とした、起業家の育成に対する豊富なメニューの数々があげられます。
「現代社会が抱える問題」にビジネスの力で貢献したい貴方!
「素晴らしい技術」があるのに、どうしたら社会に活かせるだろうか?とお悩みの貴方!
「社内ベンチャー」にチャレンジしたい貴方!
QBSには、貴方の強い味方となる「学び」や「仲間」が目をギラギラさせて待っています!Come on QBS!

(2015年10月寄稿)

wakiyama
所属機関名
非公開
氏名
脇山 和之
コメント

福岡でアートディレクターをしています。デザインに関わる仕事に携わっていく過程で、自分の専門領域とは別の視点が求められているのではないかと考えるようになりました。友人の勧めもあってQBSを紹介され、自分なりに考える問題の多くを解決するヒントを与えてくれそうだと感じたのが入学を決めた理由です。
仕事との両立は予想していた以上に大変ですが、それ以上に講義を通して新しい考えに触れ、様々な背景を持つ仲間や卒業生の方々とお会いして意見を交わすことがこの上ない刺激となっています。
QBSは、本だけでは得られない刺激的な機会や素晴らしい人びととの出会いを提供してくれます。まだまだ学ばなければいけないことばかりですが、この貴重な機会を通して、これからもデザイン思考を軸に確かな価値を創造できる人間になれるよう努力していきたいと思っています。

(2015年10月寄稿)

kyou
所属機関名
食品関連
氏名
喬 明華
コメント

3年前に、中国の大学を卒業して、海外での経験を積む為に、上海より来福、今の会社に入社しました。海外事業部での業務を通じ、ビジネス知識の乏しさによる自身の制約を感じました。そこで、MBAでビジネスの基礎的な知識を系統的に学び、さらに国際競争力のあるリーダーシップも磨きたいと思って、QBSに入学しました。

入学してから、教授方に多種多様なビジネス分野のことを学びながら、様々な業界出身の優秀な先輩方や同級生と交流もでき、仕事の経験が少ない私にとって、本当に良かったと思っています。

一年目前期の必修科目を受けて、ビジネスのことが少し分かるようになりましたし、同級生の皆と仲良になり、たくさんの刺激を受けました。

夏休みにはICABEに参加して、上海のMBA学生たちと交流し、上海の会社にも訪問し、大変勉強になりました。

今は一年目後期の英語の授業で、交換留学生たちと一緒にディスカッションしたり、プレゼンを準備したり、日々成長していると感じています。授業で学んだアジア/国際ビジネスの知識も仕事にとても役立っていると思います。

QBSの皆に感謝し、残った1年半を大事にして、毎日、頑張って行きたいと思います。

(2015年10月寄稿)

12期生

iwanaka
所属機関名
参天製薬株式会社
氏名
岩中 浩二
コメント

QBSに入学して変化した事、それは、私の関心がアジアへ大きく向いた事です。きっかけは昨年9月の「ICABE」というスタディツアーで中国を訪れてから、中国人MBA学生の意識の高さを肌で感じた事、また、とてつもないスピードで成長を続ける中国市場に魅力を感じたからです。同様に、後期に開講される英語科目、特にアジアの九州大学提携校からやってくる交換留学生と一緒に受ける講義は非常に刺激を受けます。半年間一緒に勉強する事ができるため、授業以外にも異文化による生活習慣の違いを学ぶことができました。
たとえ中国の経済成長が鈍化していても、そこには多くのビジネスチャンスがあります。私は現在、QBSで学んだことをアウトプットするべく、中国を含むアジア市場において自社がさらにパフォーマスを発揮するにはどうすれば良いか、検討を進めています。この内容は論文で終わらせる事なく、実現可能なものにし、卒業後もこのテーマをベースに仕事を行っていけるようにします

(2015年10月寄稿)

kiku
所属機関名
金融機関
氏名
喜久 雅史
コメント

私は、地元の金融機関で経営企画の仕事をしていますが、自分の仕事ぶりに限界を感じ、その状況を何とか打破したいと思いQBSの門をたたきました。
1年半が過ぎた現在、最も学んだことは、人を巻き込んで多様性を取り入れることの重要性です。QBSのカリキュラムを通じ、自分自身も視野が広がり以前よりは多面的な考えを持てるようになりましたが、それ以上に自分とは全く違う視点の考えが数多くあることに改めて気づかされました。自分で考察することは当然大事なことですが、人を巻き込むことによって、何倍、何十倍もの考えにブラッシュアップできるということです。
今後、ここで培った多種多様な人脈を大切にしながら、これからのビジネスに役立てていきたいと考えています。

(2015年10月寄稿)

sasaki
所属機関名
医療関連企業
氏名
佐々木 彩
コメント

「今までの延長線上で取り組んでいては大きな成果をあげられないかもしれない」という不安を抱え、ビジネスにおける体系的な知識を習得するべくQBSへ入学しました。
社会人大学院生とは、二足、三足のわらじを履くことになり、自身の貴重な時間と体力をかき集めて学びに注ぐ日々になります。そうして苦心して得た学びの機会には、先生方の高い視座から提示される問いや、様々なバックグラウンドと専門性を持った仲間たちの向上心など、常に刺激に溢れています。
そうした豊かな環境で「どうしたら社会は良くなるのか」という問いに対して、自身のこと、所属先のこととして捉え、自分なりの答えを見つけるために問い続けることは、苦しくも自身の成長につながると信じて邁進する日々です。
全ては自分次第だと痛感しました。やるもやらないも自分、QBSでの学びを活かすも殺すも自分。残りの学生生活を大切に学び続けたいと思います。

(2015年10月寄稿)

11期生

iwata
所属機関名
第一三共株式会社
氏名
岩田 朋之
コメント

私は、サラリーマン生活7年目にQBSの門を叩きました。
組織の中で働いておりますと、「本気を出せば何でもできる(過信)」、「期待以上の評価が得られないのは、環境に恵まれていないだけ(現実逃避)」、「将来、何か“デッカイ”ことがしたい(中二病)」の“3種の神器”を振りかざしがちになりませんか? 
私はそうでした。
QBSは、そんな私に“新たな道標”を示してくれました。
他業界の最前線で活躍する同期や先輩・後輩の存在、百戦錬磨の講師陣からの指導による知識・理論武装、とにかく多忙極まる生活におけるタイムマネジメント 等、全ての経験が、自分自身を客観的に見つめなおし、次のステージへと進む原動力となり、今の私を支えてくれています。
“力”も“思い”も有り余っている方、是非、QBSの門を叩いてみて下さい。
たった2年で、目に映る世界も、自分自身も、驚くほど変わります。
QBSで新たな一歩を踏み出しましょう!

(2015年10月寄稿)

hata
所属機関名
電気メーカー
氏名
畑 亮太
コメント

技術者としてメーカーに勤務している私は、自身が所属する開発部門の開発技術や知的財産権等の技術成果の活用方針に疑問を感じ始め、技術経営(MOT)を学ぶため入学しました。正直、仕事と学びの両立は想像以上に大変でした。しかし、高い志を持った同期や先輩・後輩と一緒に励ましあいながら学ぶことができたので諦めず継続する事ができたと思います。QBSでは、同期、先輩、後輩、留学生の方々との交流が活発で幅広い人脈作りが可能です。また、修了生や留学生との交流をサポートするイベントやネットワーク環境が準備してあるので、私は、修了した今でも新しい人脈を構築しています。
また、QBSでの学びと人脈から様々な分野の知識を得ることが出来たので、所属部門の技術活用方針のメリット/デメリットを私なりに理解できるようになりました。
これからは、QBSでの学びを活かして、より良い社会の構築のために少しでも貢献していきたいと思います。

(2015年11月寄稿)

enda
所属機関名
藤津碍子株式会社
氏名
円田 圭亮
コメント

業界構造の変革期にあり経営環境が大きく変わりつつある中、「経営者として環境変化に対応し、企業を持続的成長に導く力を養いたい」と思いQBSへ入学しました。
QBS入学後は、体系的な経営理論や様々な企業のケーススタディーなど良質な情報に触れる機会が圧倒的に増えました。これにより論理的かつ大局的な視点で思考する訓練を積むことができ、また発想の幅も広がったと感じています。
ただ、実際のビジネスでは、利害が対立するさまざまなステークホルダーがいる中で意思決定を迫られることが間々あります。これは、経営知識だけで簡単に判断できるものではなく、リーダーとしての価値基準を問われるものであると思います。QBSでは、経験豊富な先生方や優秀な学友、またゲスト講師としてお越しいただく著名な経営者とも議論する多くの機会があります。そのようなQBSでの経験を通じ、自分が目指したいビジネスリーダー像がより明確になり、知識だけでなく価値基準の形成にも有益であったと感じています。

(2015年10月寄稿)

itou
所属機関名
株式会社西部技研
氏名
伊藤 実希子
コメント

「学びを継続していくこと」
2015年3月にQBSを修了致しました。2年間の在学中には、時に悩み壁にぶつかることもありましたが、QBSで出会った学友と励ましあいながら、大変濃密で充実した時間を過ごすことができました。
QBSを修了した今、すぐに何か大きなことを成し遂げられるとは思っていません。逆に自分の勉強不足を痛感し、継続して学び続けていくことの重要性を感じています。しかし、これまでぼんやりとしか感じることができていなかった「ビジネスとは」「会社組織とは」といった概念や組織で働くにあたってどのような気持ちで行動すべきか、という点で新たな気付きが得られたことは大きな収穫でした。
今秋からは自社で新たな業務を担うこととなり、責任を感じる反面、楽しみでもあります。壁にぶつかった際に、何とか克服しようという前向きな気持ちを抱くことができるようになったのも、QBSでの時間を経たからこそです。業務で得てきた経験とQBSで学んだ知識を融合させながら、周りを巻き込めるビジネスパーソンになりたいと思います。

(2015年10月寄稿)

10期生

阿久津 岳生
所属機関名
株式会社メガジャパン・株式会社福岡工務店
氏名
阿久津 岳生
コメント

「世の中にない新たなサービスをつくる」という想いで4年前に起業しました。
事業が拡大するにつれ、「この勢いのまま会社は成長していくのか?」と不安が大きくなっていきました。経営者として数字の分析や戦略など知識も不足していると痛感し、もっと経営を体系的に学びたいと考えQBSへ入学しました。
そして、初めに学んだ事は「QBSとどうやって向き合うかは自分次第」という事でした。
正直、仕事をしながらの勉強は大変です。家族や会社からの理解も得ていかなければなりません。限られた時間の中で自分の時間をどうやって使っていくのか「タイムマネジメント」していかなければならないという事でした。
しかし、大変な思いをしている以上に、単に仕事をしているだけでは絶対に得られない多くの経験や刺激を得ることが出来ています。講義での知識の修得は勿論の事、向上心の高い仲間や先生方との交流、本当に貴重な時間を過ごしています。
とにかく一生懸命な毎日ですが、これからもQBSと真正面から向き合い、自分自身を成長させていきたいと思っています。

(2012年6月寄稿)

平山 雄太
所属機関名
金融機関
氏名
平山 雄太
コメント

「地域活性化とアジアビジネスを結びつけたビジネスを実現したい」

多くの自治体や民間企業で、地域活性化、その手段としてアジアビジネスと多くの話がありながら、各地へ足を運べば掛け声だけでなかなか前に進まない現実を多く目の当たりにします。この閉塞感を打ち破りたいと思い、私はQBSの門を叩きました。
入学後、職種も年齢もバラバラですが、「より良い社会を実現したい」という気概を持った人々との交流は、大きな刺激になります。iTunesがあれば、スタンフォード大の講義も受講できる時代に、敢えて大学院へ通う理由は、人との出会いがあるからこそ。
自分達が生きている時代に責任を持って向き合い、挑戦して行くことは絶対に楽しいです。

(2012年6月寄稿)

光枝 仁美
所属機関名
楽天株式会社
氏名
光枝 仁美
コメント

弊社ではグローバル展開を加速しており、グローバル人材の育成が急務となっております。
私自身も中国で事業の立ち上げを経験し中国の成長とアジアの急速な変化を目の当たりにしさらなる自己成長の必要性を感じました。アジアに強い
QBSに入学した理由はそこにあります。
業務と授業の両立は想像以上に大変ですが、優秀で経験豊富な同期・先輩方の皆さんから受ける刺激に背中を押されて充実した日々を送っています。
また、6月のQBSのスタディツアーでマレーシアのマハティール元首相にインタビューをさせていただくという貴重な機会を頂きました。こういう機会を頂き関係者の皆様には本当に感謝しております。残り1年半、QBSで出会った素晴らしい仲間と一緒に新しい九州、新しい日本を創っていきたいです。

(2012年6月寄稿)

9期生

高良 美穂
所属機関名
福岡市役所
氏名
高良 美穂
コメント

どうしたら、もっと組織や社会に貢献できるビジネスマンになれるのかという不安を抱えていました。
この不安を少しでも解消したい、学んだことが今の業務にすぐ活かせなくとも少しでも成長するきっかけをつくりたい。
そういった思いから、QBSに入学しました。

QBSでは、様々な業種・経験を持った同級生・先輩方と共に、講義を受けます。
先生方や仲間から、新しい知識や考えたこともない視点、高い向上心や仕事への熱い思いなどを学ぶことができ、日々大きな刺激を受けています。

先生方や仲間から受ける知的な刺激のシャワー!!!それこそが、QBSの魅力であると思います。
確かに、仕事をしながらの通学に不安を感じる方も多いと思います。
私も不安でしたが、とにかく一生懸命な毎日です。しかし、QBSで学ぶ2年間は、とても刺激に満ちたかけがえのない時間となることと思います。

(2011年10月寄稿)

本竹 真徳
所属機関名
九州旅客鉄道株式会社
氏名
本竹 真徳
コメント

「貪欲に学び成長する」

今の会社に入社して7年目です。今の自分に疑問を持ち変えたいという思いと、会社としても九州しても将来の発展のためにはアジアにもっと近づきビジネスを行うことが必要と感じ、その知識とスキルを身につけるためにQBSへの受験を決意しました。

入学後は密度の濃い授業と、新たな仲間との出会い、志高い仲間との討論に本当に日々興奮しています。皆、ビジネスの知識と自分の成長と糧になることへは本当に飢えており、日々貪欲に学び、自らの成長を実感しています。また現在は自治組織である、学生会の会長も務めており勉学と共に組織運営も行っています。

1年の前期が終了したばかりですが、残りたった1年半しかないと焦燥感でいっぱいです。思い描く自分を実現させ「夢」を叶えるために走り続けます。

(2011年10月寄稿)

真弓 恭一
所属機関名
平田機工株式会社
氏名
真弓 恭一
コメント

「ブランドを創り上げるのは自分」

熊本の企業で長年人事に従事する中、もっと総合的な経営スキルを身につける必要があると考え、海外や国内のビジネススクールを検討しましたが、授業で得たことを即仕事で実践できるというメリットを重視し、熊本で仕事をしながら通学可能なQBSに決めました。国際性、アジアビジネス、MOTを重視した特徴的なカリキュラムも決めた理由の一つです。

ビジネススクールは学ぶ場というより、教えあう場、お互いを高め合う場。受け身では自分のものになりません。授業でのディスカッションなど自らアクションを起こせば優秀な教授陣や仲間達はそれに応えてくれます。

授業の質や学習の効果を決めるのも自分、これからのQBSのブランドを創り上げていくのも自分、自分のブランド価値を高めるのも自分なのです。
これからもQBSでのブランド創りのチャレンジが続きます。

(2011年10月寄稿)

8期生

所属機関名
コカ・コーラウエスト株式会社(南九州コカ・コーラボトリング株式会社からの出向)
氏名
稲森 哲也
コメント

私がQBSへの入学を志望した理由は、仕事における判断力を身につけるための知識を得ることができると考えたからです。

ところがどうでしょう。実際にQBSに入学してみると、知識以上に得られるものがたくさんあるのです。正直、MBAの知識なんて文献を読めばいくらでも得ることができます。しかしながら、日常の生活の中で、それらについて熱い議論をする場があるでしょうか。自分の考え方を客観的に整理する機会があるでしょうか。私はそこにQBSの大きな魅力を感じています。
QBSというところは不思議なところです。QBSから価値を得ようと入学した学生たちは、半年もすれば「自分たちがQBSの価値を高めるのだ」ということを考え出します。そういった仲間と共に過ごす時間は、今後の私の人生において最もかけがえのないものになると確信しています。

(2011年10月寄稿)

所属機関名
川原範子税理士事務所
氏名
川原 範子
コメント

「閉塞感を感じた時には、自ら動いてみる」というのが私のポリシー。自分の持っている価値観に変化が生じるのはやはり人との出会いが起因となることが多いように思います。そういった意味でQBSへの入学は先生方や同期、OBの皆様といった、多種多様な価値観を持った素晴らしい方々との出会いが満載で多くの変化を私にもたらしてくれました。

日頃は税理士として会計の視点から経営者の方々とお話をさせていただいているのですが、企業の活動は数値だけで表現されるものでもなく、様々な側面を持っているのだということを日々学んでいるところです。

今秋からは、独立開業し、自分の事務所を持つことになりました。QBSで学んだことを現場で活かしながら、中小零細企業の経営者の皆様の良きパートナーとなれるよう、自分自身、更に成長して行きたいと思っています。

(2011年10月寄稿)

所属機関名
地場卸売業
氏名
藤井 弘貴
コメント

入社して10年。中堅と呼ばれる世代になり、取引先の経営者やマネジメントしている方々と接する機会も増え、時には経営に関して意見を求められることもありました。その際に、自分の力不足を痛感し、もっと経営を体系的に学びたいと考え、QBSへ入学しました。

実際に入学してみると、講義での体系的な学びは勿論ですが、経験豊富な先生方や異業種の第一線で活躍しているクラスメイトとのディスカッションでは、常に多くの「気付き」があり、日々の学生生活で学ぶ楽しさを実感しています。また、課外活動を通じて修了生や海外の提携スクールと交流が出来、QBSならではのネットワークも得ることが出来ました。

知識だけでなく、多くの方々との出会いが得られることもQBSの魅力だと感じています。

(2011年10月寄稿)

7期生

所属機関名
株式会社 オー・エイチ・アイ
氏名
ジェレミー・ジレット
コメント

出身はベルギーで、ブリュッセルビジネススクールで経営と金融を学んで日本に来ました。
日本の企業で就職をして5年目、福岡の不動産会社で売買、管理や投資関係の業務をしています。
その経験を基にして、新たなチャレンジを探していた時に6期生の友人からQBSのMBAを勧められました。
QBSに入学した理由は、日本やアジアのビジネスに興味があると、新しい仲間のネットワークを作るためです。
ビジネスや経済等について話せる相手がいたり、また誰にも話せなかった自分の仕事上の問題等の相談が出来たり、そういう意味では自分の知識をレベルアップしながら日常の業務にも大変役に立ちます。

(2009年9月寄稿)

所属機関名
福岡トヨタ自動車株式会社
氏名
林田 真也
コメント

「強い自分と弱い自分 勝つのはどっちだ」

私は、この言葉を大切にしている。夢や希望は誰にでもある。そしてそれを叶えられるのは他ならぬ強い自分だけ。でも往々にして、弱い自分が強い自分に勝ってしまって、夢はやっぱり夢だったと諦めてしまう。大学生の頃、ろくに勉強しなかった私は、社会人になって何とか穴を埋めようと独学で経営学を学んだが、得られた知識は乏しく、満足できなかった。そんなとき、会社でQBSの公募があったのである。講義は面白く、仲間は本当に素晴らしい。一年の前期が終わった段階だが、大学での後悔は帳消しになると確信している。ただ、「MBA=強い自分」ではない。本当に強い自分でいるために、QBSで鍛えられている知力を振り絞り、夢を叶えたい。

(2009年9月寄稿)

所属機関名
情報・通信業
氏名
西野 晶子
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会社に入って約10年。仕事を進める上で、様々な判断・意思決定が必要になってきたのですが、自信を持ってそれができるだけの知識・視点・判断基準等が、自分にないことを痛感するようになってきていました。次第に、ビジネスに必要な知識を体系的に学びたい!多様な価値観・考え方に触れたい!そして様々な気づきに繋げたい!という思いが強くなってきた時にQBSを知り、非常に素晴らしい場だと思い、入学しました。
熱心に指導して下さる先生方や、様々なバックグラウンドを持つ仲間との意見・情報交換や議論は大変有意義で面白く、日々刺激を受けています。
試行錯誤しながら、学びを仕事に、仕事を学びに生かしていきたいと思っています!

(2009年9月寄稿)

6期生

所属機関名
-
氏名
小林 亜希子
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学部時代にフランス・ボルドービジネススクールへ留学していました。フランスでの授業は高度ではありましたが、地域制に規定されてなのか、欧米中心の科目でした。そこで、日本を中心としたアジアビジネスを学びたくQBSへ入学いたしました。
入学後は上海交通大学へ交換留学いたしました。上海では、International MBAコースに在籍し、中国人を中心とした多国籍なクラスメイトとともに学びました。ビジネスだけでなく、中国の文化や歴史に触れることで、グローバルな視点を身につけることができました。
QBSで得られるものとしては、知識は当然のことながら、人的ネットワークであると考えています。留学先でも、たくさんの先輩方にサポートしていただきました。人とのつながりの大切さを改めて実感しています。

(2009年9月寄稿)

所属機関名
食品会社
氏名
内田 一治
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『ビジネスのキレ、無くなっていませんか?』これはQBS8期生募集メッセージですが、ビジネスのキレを良くする為、自らを磨きたいと思われる方は多いと思います。 私は社会人生活20年余で得た知識や考えを理論的に体系立て、将来のビジネスに役立てたい、そして自らを磨き直したいと思い、QBSの門を叩きました。 入学後、実務経験豊かな先生方の授業、志高き学友・先輩方やアジアの大学の方々との交流等、自らを磨くたくさんの機会がQBSにはあると実感しております。 但し、初志や目標を常に意識していないと日々の忙しさで、時間に流されてしまいます。 卒業迄、初志と目標を意識して、すばらしい機会の中、自らを磨き続けたいと思います。

(2009年9月寄稿)

所属機関名
三菱化学株式会社
氏名
矢野 広幸
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製造技術スタッフとして入社以来約15年、化学プラントにおける製造業務一筋で走り続けてきました。それだけに、製造の魅力、難しさは理解しているつもりですが、事業には様々な変化があり、未来永劫、安定で高収益を保てるような事業は存在しません。一方、仕事の根底には「人」という欠かせない存在があります。我々のような製造もしくは技術に携わる人間が、経営に関する知識を修得し、いかに事業、人のマネジメントに関わっていくかは技術を基盤とする企業の継続的発展にとって、今後ますます重要になってくると考えています。人、技術、資源を的確にマネジメントし、経営に繋げることができるスキルを身につけ、なによりバランスのとれた人間を形成することができる場がQBSです。様々な人との出会いやネットワークもあり、日々前向きに、成長を実感しながら過ごしています。

(2009年9月寄稿)

所属機関名
(株) 福岡銀行
氏名
米川 真
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『学ぶ楽しさ』を実感

入学時、私の社会経験は丸3年。日々の業務に打ち込みながらも、自己啓発に対する「チャレンジ」を失いつつある自分に不満を感じていました。
そこで私は自分を見つめ直し、自身の視野の拡大、経営に関する知識の獲得、人的ネットワークの広がりを求め、QBSへの「チャレンジ」を決心しました。
充実したMBAのカリキュラム・24時間利用可能な自習室は、知識を深める環境として最適であり、特に志の高い仲間との講義内外でのディスカッションは大変有意義な時間です。
そして、QBS入学後の私自身の大きな変化は、知識と実務のつながりを通して『学ぶ楽しさ』を実感するようになった事です。
『学ぶ楽しさ』を知ってからは、公私共に日々の生活が充実し、会社内でも同期とチームを組んで勉強会を行う等積極的に活動しています。
今後もQBSで知識・能力を高め、実務の成果に繋がる様に私の「チャレンジ」は続きます。

(2009年9月寄稿)

所属機関名
-
氏名
石田 保憲
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私の家系は地場で家族経営を続けており、将来的に父の跡を継いで事業を発展させたいと考えております。しかし私が理系出身ということもあり、経営に関する知識・実力が足りていない事はわかっているものの何を学ぶべきか判らずにいました。そんな折、
母校の教授からQBSを紹介して頂き、オープンキャンパスや学校説明会に参加して「ここで学びたい」と強く感じ、入学願書を提出しました。
QBSで様々な授業を受ける度に、経営・ビジネスがここまで体系化されていたのかと、迷いの中にいた自分の視界が晴れていく思いがしています。
更に自力では会う事が出来ないような方々と意見交換したり実際の事業計画に参加させて頂いたり、今も色々な形で刺激を受けております。
現在は仕事と勉学に加え、九州・関西の他大学ビジネススクールとの勉強会を企画・開催しております。
QBSの更なる発展の一助となれば幸いです。

(2009年9月寄稿)

5期生

所属機関名
総合印刷会社
氏名
高橋 利幸
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QBSでは様々な「誇り」を手に入れました。
尊敬する先生から学んでいる誇り。ビジネスのプロフェッショナル ・リーダーになるという誇り。そして何より向上心溢れる仲間と勉強できる誇りです。仲間には宿題はもちろん、仕事上での問題、悩みなど気兼ねなく相談しています。社会人も中堅になって、利害関係なく付き合えるうれしさ…イメージとしては中・高時代の部活仲間のような間柄。何かしら問題が発生したとき、自分の分身がクラスメートにいるという「心の柱」ができました。もちろん自分も仲間に頼られる存在でいたい。職場でもこれらの誇りをもとに営業効率を上げ、売上に貢献したいと考えています。「仕事が学びに、学びが仕事に」を合言葉に。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
TOTO株式会社
氏名
梅本 歩
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日本の新しい技術経営・イノベーション創造を模索する
『今日の自分は、昨日の自分よりも賢い』


企業戦略・組織・マーケティング・イノベーション・ファイナンス・意思決定・知識創造…。経営は非常に多くの側面を持っている。QBSでは、学生には授業への貢献が要求され、発言を交えながら講義が進む。QBSは、学ぶ場であり相互作用の場だ。その結果『自己の問題意識』に『新しい気づき』が生まれる。その新しい目で、自分のマネジメントを見直す・修正する・新しく試す。自分の周囲がゆっくりと変わってくる。自分も変わってゆく。私はそんな毎日が好きだ。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
有限会社ヒサエダコンサルティング
氏名
久枝 良彰
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私は、主に企業の組織・人事を対象とした経営コンサルティング会社を2年前に創業しました。大学卒業以来、この分野のコンサルティングに携わってきて、実務経験を学問の視点から見直したい、経営者として体系的に経営学を学習したいと考え、QBSを志望しました。自社は、会社の売上の大部分を私の日々のコンサルティング活動で得ていることより、私は履修にあたって3年の長期を選択させていただきました。
現在は、一期あたり3科目程度のクラスを受講しています。思考の幅が広がるなど、すでに学習が仕事に良い影響を与えており、素晴らしい仲間にも恵まれて、充実した毎日を過ごしています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
製薬会社
氏名
伊坂 公男
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私がQBSの門をたたいたのは、新入社員のときに漠然と抱いていた目標である「社長になること」を実現させたいという思いが強くなったからです。将来の目標である自分から現在の自分を見たときに足りないものは、経営者としての「経験」と「知識」。「経験」は仕事をしていく中で身につけていけばいいですが、「知識」については本を読むだけでは不十分であると思いました。
今は仕事と勉強の両立に苦闘しながら、QBSという最高のフィールドで、経営の理論と実践を学んでいます。また、志を同じくする仲間とともに、熱意あふれる先生に鍛えられながら、日々、自分が成長していることを実感できています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
薬局勤務
氏名
黒木 正剛
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新規事業を成功させるために

2005年11月に会社の新規事業の責任者 になったものの、全く売れない日々が1年以上も続き、かなり追い込まれていました。苦しいときほど勉強の必要性を感じ、すがる思いでQBSを受け、48歳のプレーボールとなりました。ここには、原理原則・基礎基本と革新性があり、志の高い学友との共感があります。すばらしい教授陣に恵まれ、苦しい中にも楽しさがいっぱい詰まっています。新規事業も光が差してきて、今後はアジアのマーケットを視野に入れてゆきたいと思います。QBSで学んだ日々は、ビジネスに示唆を与え、将来の大きな糧になることを実感している毎日です。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
タイ国政府観光庁 福岡事務所
氏名
冨松 寛考
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幼少をタイで過ごした自分にとってタイは第2の母国でもあります。その『タイ』をもっと観光業を含め様々な事業で一つのブランディングとして確立させ、行政と民間を統合したアンテナショップの役割を果たしうる新たな事業形態を福岡から展開していくためにもで自身の知識・能力を高めようと考え入学しました。
実際、学校では仕事分野が違う新たな仲間と共に学ぶことで、様々な意見交換から発見があるなど、授業のみではなくそれ以外からも得られる付加価値を実感する充実の日々です。
今後はQBSで得た知識と考え方を活用し、九州を拠点に日本とタイの相互発展に貢献できる官民が一体となった機構を構築していきたいと考えています。
それと、いずれは九州で「タイ」と言われれば思いつかれる人物になりたいですね。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
監査法人トーマツ
氏名
小寺 雄一
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志は無限の可能性への扉

私は現在ITコンサルティング業務に従事しています。QBS入学の動機は2つありました。ひとつは現在のコンサルティング業務のレベルアップです。ITコンサルタントは、往々にして情報システムがすべてであるかのような偏った発想になりがちです。しかし、企業経営の視点から見れば、情報システムは手段のひとつに過ぎません。QBSで経営学を勉強することで、より広い視野を持つコンサルタントを目指しています。もうひとつの動機は起業のためです。QBSに入学するまで起業は漠然とした夢でしかありませんでした。QBSでの勉強や各種活動に参加するに連れて、夢がより現実的なものになりつつあります。志を持って努力すれば無限に可能性が広がることをQBSを通して実感しています。

(2007年10月寄稿)

4期生

所属機関名
不二法律事務所 弁護士
氏名
田畠 光一
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私は、弁護士という専門職にこそ、MBAは必要であると思い、QBSに入学しましたが、現在、それは間違っていなかったと確信しています。経営上の様々な問題を法律という視点だけでなく、経営という視点からも立体的に捉え、的確な方針を助言することは、従来、弁護士に求められながらも不足していたサービスであったと日々の業務を通じて痛感しているところです。弁護士業務と授業を両立することは、時に困難なこともありましたが、今後も、更に経営を学びながら、実務にフィードバックしていきたいと思っています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
九州大学知的財産本部
氏名
坂本 剛
コメント

私は、九州大学の産学連携に関するワンストップ窓口である知的財産本部に勤務しながら、QBSで学んでいます。
私のテーマは、産学連携・MOT(技術経営)の理論と実践の融合です。業務では、産学連携の実務(大学発ベンチャー支援)を行い、QBSではその裏づけとなる財務やMOTの理論を学んでいます。
また、QBSだけにとどまることなく、九州のビジネスリーダー輩出を目指す機関との人的ネットワークの構築、およびQBS生と九州大学の技術シーズが融合することにより、九州から世界を目指すベンチャー企業が創出されることを目指し、日々活動しています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
富士通株式会社
氏名
齊藤 哲也
コメント

私は、九州大学の産学連携に関するワンストップ窓口である知的財産本部に勤務しながら、QBSで学んでいます。
私のテーマは、産学連携・MOT(技術経営)の理論と実践の融合です。業務では、産学連携の実務(大学発ベンチャー支援)を行い、QBSではその裏づけとなる財務やMOTの理論を学んでいます。
また、QBSだけにとどまることなく、九州のビジネスリーダー輩出を目指す機関との人的ネットワークの構築、およびQBS生と九州大学の技術シーズが融合することにより、九州から世界を目指すベンチャー企業が創出されることを目指し、日々活動しています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
大手電機メーカー勤務
氏名
有田 潔
コメント

現在、私は電機メーカーの開発部門に勤務しています。入社以来、「自分の作った技術で社会に貢献したい!」という志で製品開発に取り組んできました。しかしながら、実際のビジネスの現場では、例え技術が優れていたとしても、ビジネスとして成功するかは別の話であることを痛感しました。そこで私自身、これまでの「技術」一筋のスキルアップを改め、「ビジネス」というもう一つのスキル軸を磨くためにQBSに入学しました。
理系の私にとって、アカウンティングやファイナンスの授業はとても難解なものでしたが、今では逆に大好きな分野となっています。今後はQBSで修得したMOTの知識を実際のビジネス現場で実践し「自分の作った技術で社会に貢献したい!」という夢を現実のものにしていきたいと考えています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
株式会社グローバルゲイツ株式会社KEMC
氏名
姜 民 求(Kang Min Ku)
コメント

夢をあきらめるな!

以前勤務していた会社で8年間トップとして企業を経営しながら自己の経営能力に限界を感じていた時にQBSの事を知り、そこでもう一度原点に戻って経営の基礎をしっかりと学び、自分の経験を理論的にきっちりと整理したいと思い、また自己の将来を決める大きなチャンスに出会えるのではないかと思い志望しました。現在は今までの会社を退職し、独立してベンチャー企業を日本と韓国に設立し、QBSで学んだ国際感覚と経営テクニック又人的なネットワークを生かし日々国際舞台で活動しております。私の夢であるアジアを中心とした世界規模のビジネスネットワークを構築するための将来のビジネスパートナ-がこのQBSで出会えることを期待しています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
-
氏名
正岡 珠美
コメント

私はシステムエンジニアとしてお客様の理想をシステムという形にしていく業務の中で、もっと“人”と関わる部分にフォーカスした仕事がしたいという思いが強くなり、キャリアチェンジのためにビジネススクールで学ぶことを決めました。入学後は、様々な業種・年代のクラスメイトに出会い、2年次の前期には上海交通大学(SJTU)で学ぶチャンスにも恵まれました。上海では多国籍なクラスメイトと共に学びながらMBA知識と英語のブラッシュアップをすると同時に、新たに中国語を学ぶこともでき、国際的視野を養うことができました。QBS、そしてSJTUでの出会った人たち。そのたくさんの人たちに刺激され、たくさんのことを学びました。“人”ってやっぱり面白い! 夢実現のために頑張る毎日です。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
株式会社 iSoftStone Resources (アイソフトストーン リソーシス)
氏名
若杉 誠司
コメント

社会的正義の実現ということに関心を持っていた私は大学では法学部に進んだ。しかし、法学部で様々なことを学ぶにつれ法律という制度を創り、運用する側ではなく、その根本に介在する「人間」に深く関心を持ち始めた。やがて過去のルールである法律ではなく、より良い社会実現のために新しく時代を創造するような人材を輩出するような仕事に関わりたいという想いが日に日に強くなった。
大学卒業後、そのような想いをコアにODA(Official Development Assistance:政府開発援助)における海外人材育成事業、大手人材ビジネスグループでの経験等、官と民、海外人材と国内人材という分野で経験を積んできた。気がつくと30代半ばになっていた。これまでの経験に満足感はあったが、より自分のやりたいことを実現するためには更なるブレークスルーをする必要があるという焦燥感なるものがあった。
その時、出会ったのがQBS(九州大学ビジネススクール)である。QBSの2年間で自己イノベーションを図り、自らの事業を立ち上げる予定で入学した。チャンスは思ったより早く到来し、在学中に海外企業とのジョイントベンチャーで海外人材育成のための企業を立ち上げた。QBSの先生方、又、仲間達とのエキサイティングな出会いがこの新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれたと思っている。
より良い新しい時代を創造したいという多くの仲間と出会えることをこれからも期待しています。

「Tomorrow, the world 明日は世界を!」

(2007年10月寄稿)

所属機関名
行政機関
氏名
平田 実
コメント

パブリック・セクターの政策をMBAのディシプリンでいかに捉え直すか。
これが私の“セルフ・アジェンダ”。
企業が戦略を凝らし、産業が変化を遂げるなかで、政策担当者はそのダイナミクスの傍観者たり得ないであろう。
QBSで学ぶ多彩なプロフェッショナル達と共鳴し合う。
個人の直感や経験、あるいは単なる知識を越えて、セオリーに裏打ちさせた「本質」を追求する。
そんなプロセスこそ政策の射程を広げるもので、自らのミッションへ還元しうる価値があると確信している。
私にとって問われるべきは、果たして「政策を科学」し得たかである。

(2007年10月寄稿)

3期生

所属機関名
株式会社レイドリクス・九州工業大学情報工学部
氏名
尾知 博
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「私はこれで(小指を立てながら)会社を辞めました」と言う何かのTVCMが随分前にありましたが、「私は株で会社を乗っ取られました」。国立大学教官のベンチャー起業が2002年に許可されたと同時に半導体チップの設計会社を起こしたのですが、こうした苦い経験があり、「技術屋も財務やファイナンス、経営マネジメントが理解できるようにならなければ」と言う思いでQBSの門を叩きました。近年の会計基準の国際化や、株式制度の改革を盛り込んだ新会社法の制定(2006年)など、経営環境は日夜進歩しています。そうした今日において、QBSで最新の企業制度や経営手法をキャッチアップできる技量は身に付いたと思います。そうして、また懲りずに!?新しいベンチャーを起こし、チャレンジの毎日です。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
株式会社西日本シティ銀行
氏名
豊住 慎一
コメント

銀行に入社して以来10年間、国内営業部門に従事していた私は、財務面だけではなくトータルな企業経営のコンサルティングができるようになりたいと思い、銀行の公募制度を利用してQBSに入学しました。QBSではMBAのカリキュラムのほか、中国主要ビジネススクールへの交換留学プログラムを設けています。地元九州のお取引先には中国に進出しているお客様も多いことから、より実践的な中国ビジネスを学ぶため、銀行の理解を得て、約半年間上海交通大学へ留学しました。帰国後は中国上海勤務を命じられ、QBS及び上海交通大学で学んだスキルを日々ビジネスの現場で活かしています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
-
氏名
井上 裕美
コメント

最近、自分の何が変わったのだろうとよく考えます。QBSに入学してから、いろいろな経験をしました。転職もしたし、上海に留学もさせてもらいました。もちろん、MBAとしての知識も習得できたと思いますが、実際の仕事に於いて、何ができるのだろうと日々自問自答しています。MBAは終了しても、仕事に直結する資格ではないことは十分承知していますが、この2年間を活かすも殺すも自分次第だと痛感しています。終了することがゴールではなく、ホルダーになってからがスタートです。蓄積したものを実践にどう活かしていくか、何か創造的なことは出来ないか?2年間やり遂げた充実感と楽しい思い出だけで終わらない、これが私の課題です。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
株式会社ユーテラス
氏名
坂根 毅
コメント

大学卒業後、大手自動車メーカーに勤務していた私は、父の経営する会社の事業継承を考えるために、QBSへ入学しました。QBSではマーケティングと企業財務を中心に勉強しながら、同期の仲間との勉強会や交流会へ積極的に参加しました。そのような中で在学中に九州大学の技術シーズをコアとしたITベンチャー企業を設立しました。QBSで出会った、経験豊富で志の高い仲間には、今でも色々と相談に乗ってもらい、QBSで習得した知識を会社経営に活かしています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
日本紙運輸倉庫株式会社営業開発部
氏名
張 軍
コメント

今年4月に日本紙運輸倉庫(株)に入社し、最初の仕事は、基礎の業務を学ぶことでした。その後、部門の組織構造改革、所属チームの効率改善等を私は提案してきました。これらの仕事では、QBSで勉強したことが役立っています。
私がQBSで獲得した最大の知識は、問題意識の持ち方と解決策への思考習慣であると思います。QBSでのケース・スタディを通して、問題意識を磨き、更に、企業戦略、マーケティング、企業財務等様々な視点から問題を認識し、解決策を考えられるようになりました。また、QBSという場では、BACKGROUNDの多様な方々、中国をはじめとするアジアの有力ビジネススクールの方々と交流し、互いに勉強することができました。これもとても貴重な経験だったと思います。
これからも、QBSの先輩や後輩、姉妹としてのアジアのビジネススクールと連絡を保ち、ネットワークを作っていきたいと思います。更に職場で能力を磨き、QBSのブランドを高めるためにも頑張りたいと思います。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
株式会社 大分銀行
氏名
髙橋 祐介
コメント

私は中小企業に対し有効な経営戦略等の提案を行なうスキルを身に付けるため、QBSに入学しました。
QBS独自のカリキュラム体系は、各種公的資格の取得では決して獲得することのできない「能動的な知」を私に与えてくれました。今後はQBSで培ったマネジメント能力を活用し、地域経済の発展及び地方自立の一助となっていきたいと考えています。
私の勤務先は本拠地が福岡県内でないため通学には不安もありましたが、勤務地の変更等勤務先の協力により無事進学することができました。MBAの取得は決して容易なものではありませんが、明確な目的と確固たる信念があれば必ず道は拓けます。
皆様の積極的な挑戦をQBSは待ち望んでいます。

(2007年10月寄稿)

2期生

所属機関名
島根大学産学連携センター
氏名
丹生 晃隆
コメント

地域産業振興の仕事に携わって4年目、現場に近づけば近づくほどより体系的なビジネスの知識が必要となることに気づき、QBSに入学しました。QBSはMOTスクールとしても充実したカリキュラムを備えており、実務経験豊富な先生方のもと、ビジネスだけでなくMOTも体系的に学ぶことができます。私自身、QBSで産学連携やイノベーションのマネジメントを学び、学んだ知識の実践の場を求めて、修了と同時に転職しました。現在は、産学連携のコーディネータとして、まさしくMOTの実践をしています。QBSにはあなたの問題意識に応えてくれる先生方がたくさんいらっしゃいます。現場の問題意識を再構築し、知識に変えていく作業、これはQBSだからこそできることです。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
外資系企業
氏名
堤 香苗
コメント

海外での就学や勤務が長かった私にとって、QBSの入学とは日本の経営を追究するための駆け込み寺のような存在でした。
これまでの海外勤務経験を机上で整理し、次のステップとして地場企業の海外事業に活かしたいとアジアビジネス戦略を中心に学習しました。殊にICABEでは、先生方と一体となって中国の大学と交流する上でこれまでにない貴重な体験をさせて頂きました。
現在は、経営企画に所属し、アジア各地で展示会やセミナーを開催しながら海外事業に携わっています。又、一人でも多くの方々にQBSでの経験を分かち合えればと公私共に活動を行っています。

(2007年10月寄稿)

所属機関名
株式会社カウン・システム・サービス
氏名
小川 博文
コメント

私は商社やIT 企業での勤務をとおして、今年の4 月にベンチャー企業を設立しました。評価型のサラリーマンの立場から実績だけをみられる立場になった私にとって、ビジネススクールはイ可ができるようになるかを求める場ではなく、自分の進む道に活かせる素材を拾い集める場となりました。現在見つけた素材は二つあります。ひとつはQ B S でこそ出会えた人々、もうひとつは多くの先人たちがビジネスから抽出した知の体系です。これらの素材から抽出したものを会社という付加価値機関を通して世の中に還元したいと思います。

(2005年パンフレット寄稿)

1期生

所属機関名
-
氏名
樋口 元信
コメント

今春、QBSを修了しMBAの称号を獲得した。実は、私は農学部の博士課程を修了しているので、MBA獲得により「ダブルメジャー・ホルダー」となったことになる。だが、実感が湧かないことも事実である。聞こえは良くなったが、自分がそれに値するかどうか、自問自答は深まるばかりである。そこで、「MBAはスタートに過ぎない」という先生達の熱いエールもいただいたこともあり、「何をやり残したか」「何をしたいのか」をもう一度問い直すことにした。やり残したことは、入学当時と変わらず「英語」と「財務会計」。やりたいことは、「MOTの第一人者になり、レスQ Japan from Kyushu(村藤先生・案)」に参加することである。その布陣として、修了後もMOT研究会を設立している。

(2005年パンフレット寄稿)

所属機関名
-
氏名
中村 隼人
コメント

中国の大学を卒業後lT 系ベンチャー企業に勤務していた私は、より体系的に中国ビジネスを学ぶためにQ BS へ入学しました。Q B S では、実務経験豊富な先生方の指導の下、多くのクラスメートと共に第一線の経営スキルを体得しました。さらに、アジアビジネス・M O T 等を学んだことが電器メーカーの海外事業グループヘの就職につながりました。今は、Q B S で学んだ実践的な技術経営やアジアビジネスなどのスキルを日々ビジネスの現場で活かしています。

(2005年パンフレット寄稿)

所属機関名
CREAPartners (株)
氏名
酒見 寿代
コメント

約9年間の金融機関勤務の中で強くなった“経営者のもっと近くに”という思いを胸に、一念発起して税理士資格を取得したものの、経営者と向き合うほど、自分に足りないものを痛感。そんな時に出会ったのがQ B S でした。Q B S ですばらしい先生方、仲間違と出会い、自らの進むべき道も明確になり、Q B S は大変大きな転換のきっかけを与えてくれました。昨年4月、企業や行政機関の人材育成や産業振興に係る産官学連携コーディネート事業を柱とする会社を起業し、仕事に勉学に奮闘しています。仕事と勉学を両立する上で、長期履修制度を選択できることもQ B S の大きな魅力です。

(2005年パンフレット寄稿)

所属機関名
-
氏名
福澤 康英
コメント

電器メーカーで技術系の仕事をしていた私は経営に興味があり入学しました。Q BS では、先生方と学生達の双方向コミュニケーションにより高度な経営スキルを修得できます。体得した知識を現場で活かして課題を乗り越えるたびに喜びを感じ、そして新たな壁にぶつかる、その繰り返しでした。このような中、より多くの経営課題を解決し、経済発展を通して社会に貢献するため、私にしかできない研究があるのではないかと思い、博士後期課程進学の道を選びました。今では、職場も経営企画へと変わり忙しい毎日ですが、Q BS での経験は必ず研究と仕事とを両立できるという自信につながってぃます。

(2005年パンフレット寄稿)

所属機関名
-
氏名
中川 聡
コメント

外資系製薬会社に入社して3年目、営業活動を通して様々な課題が見つかる。「何か解決の糸口が見つかるかもしれない」とQ BS ヘの入学を決意。ビジネスに関する知識を貸欲に求め、ひたすら考え抜いた寝不足の2年間。腹を括って努力すれば、必ず状況を好転させるヒントが得られると確信した。Q B S で学んだ1つの教訓が、仕事に取り組む上でイ可よりも影響を与え続けている。

(2005年パンフレット寄稿)

所属機関名
-
氏名
王 韵
コメント

今、QBSのことを振り返ってみると、大変貴重な3つのものを得られたと感じています。まずは即戦力。先生方の非常に豊富な実戦の経験を通じて、マネジメントの知識を学ぶことができました。また、社会人の同級生と勉強することを通して常に新鮮な情報が得られました。次に、各分野で活躍している先生方や学生たちとのネットワークが作れたことです。在学時は、いつも学業、生活、就職など多様な面からアドバイスをいただきました。そして最後に思考力。他人とは違っていようとも、先ずは自分自身の角度から物事を見て真実を見極めることをQBSで習いました。これからも職場で、更に自らを鍛えていくつもりです。QBSがより多くの人々に知られ、世界一流のビジネススクールになるように、皆さんと一緒に頑張りたいと思います。

(2005年パンフレット寄稿)


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