九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻 九州大学ビジネス・スクール

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    よくある質問

    ここでは、皆様からよくお寄せいただく質問に対してお答えしております。
    ここに掲載されていない事柄で、ご質問がある場合にはお問い合わせフォームよりお送り下さい。

    入試のフレームワークについて
    特別選抜について
    英語能力について
    プログラムについて
    講義について
    出願書類について
    外国籍の方について
    その他について

    入試のフレームワークについて

    【Q】QBSの入試のフレームワークはどのような構成となっているのでしょうか?

    【A】
     QBSの入試は、毎年秋に実施される「一般選抜」と、冬に実施される「特別選抜」から構成されています。それぞれの選抜については入試情報の「入学者募集について」「募集要項」(要項がダウンロードできます)のタブを参照して下さい。

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    特別選抜について

    【Q】「特別選抜」入試を設置している趣旨を教えて下さい。

    【A】
     QBSは、設立以来「MOT」及び「アジア・ビジネス」に力点を置いてきましたが、MOTとアジア・ビジネス“だけ”のプログラムではありません。QBSは、ビジネスの基礎から専門に至るまで、広く経営リテラシーを修得できる教育体系を持っています。従って、QBSの対象は、あくまでも広い意味での「ビジネス志向を持つ人々」です。

     一方で、近年多くの企業経営者が直面する課題として「新たな事業創造力の不足」や「事業創造活動の取組の遅れ」を挙げています。つまり、既存の自社事業や自社技術の改良を主とする取り組みは行えているものの、従来の延長線上にはない革新的な新技術やそれを活かしたビジネスモデル開発への取り組みが不十分なのです。そのため、平成27年度(平成28年度4月入学者の選抜)に従来の特別選抜入試の内容を変更し、変革に関する問題意識を有し, 新たな事業価値の創造に挑戦する意欲を持って技術経営 (MOT) やアジア・ビジネスに関する専門知識の学修に取組み, 価値創造の構想を深化させるとともに, 構想を実行に移す意志を持つ学生の募集を重点的に行うこととしました。

     この特別選抜で入学した学生には、QBSがもつMOTとアジア・ビジネスの教育リソースをフルに使って、現状維持に留まることなく変革のリーダーシップを発揮し、自らが携わる事業において価値創造の構想を深化させ、その構想を実行に移すことが期待されます。

     

    【Q】「一般選抜」の応募要件や条件と異なる点は何ですか?

    【A】
     一般選抜は、出願時に企業・官公庁等において原則として2年以上の実務経験を有する社会人を主な対象としますが、特別選抜ではその制約がありません。一方、一般選抜でも提出が求められる学習計画書に加えて、「課題論文(2,000字程度、図表は別添)」の提出が必要です。これは、「新たな事業価値の創造に向けた構想」 と題して, 自己の持つ事業価値創造の構想について、その背景や概要, 実現への道筋を論じてもらうものです。

     

    【Q】特別選抜における、「新たな事業価値」の定義はどのように考えればよいのですか?

    【A】
     「新たな事業価値の創造」とは、一般的には起業や企業内新規事業の立上げなどを指すことが多いですが、QBSの特別選抜入試では、これにとどまらず価値を幅広に定義して頂いて構いません。

     

    【Q】「一般選抜」入試に不合格者になった者は、同一年度の 「特別選抜」入試を受験できるのですか?

    【A】
     受験できます。「一般選抜入試」と「特別選抜入試」は選抜基準や内容が異なるため、一般選抜入試で不合格になった場合でも、応募要件や条件が合致すれば、「特別選抜入試」にチャレンジいただくことは可能です。

     

    【Q】入学後、「一般選抜合格者」と、「特別選抜合格者」に何か違いはあるのでしょうか?

    【A】
     入学後、QBSの全ての学生は、同じ権利と義務を有します。履修単位数や授業料などのいずれにおいても同様の扱いとなります。

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    英語能力について

    【Q】入学試験において、英語能力はどのように判断されるのですか?

    【A】
    ・一次試験(書類全般及び「志望理由」「学習の目的」「将来の活動計画」「社会体験記録」などの書類審査)では英語力は勘案いたしません。一次試験の選考基準は、受験者の「MBAホルダーとしてのポテンシャリティ」を総合的に評価することが中心であり、一次試験の基準に合格した者は、英語力とは関係なく、二次試験に進むことが出来ます。
    ・二次試験の面接においても、ビジネス・プロフェッショナルとしての総合的資質を基準に順位付けを行い、最終合格者の大半は自動的に順位上位者から選ばれます。残りの合格者に関しては、英語力も含めて、QBSの目的やミッションに沿った要素(例:国際性、アジア、MOT、新たな事業価値の創造など)を勘案して決定されることになります。
    ・受験者にはTOEIC、TOEFL等のスコアカード提出を求めており、二次の面接審査に進んだ受験者のうちで所定のスコアカード未提出の方々には筆記試験を実施し、英語のレベルをチェックいたします。

    【Q】入試には、TOEICやTOEFLの点数で、足切りがあるのですか?

    【A】
     上の回答をご覧下さい。

    【Q】入学時に求められる語学力はどの程度でしょうか?

    【A】
    ・ QBSで行われる英語での専門科目の授業に対応できる英語能力を目安にしております。
    ・ 最終合格者のうち、英語レベルのチェックに基づいて、英語力に改善の余地のある方々には、推薦教材を指定し、合格発表(11月末)から入学(翌年4月)までの4ヶ月超の間、集中的に勉強していただくことを計画しております。

    【Q】TOEIC及びTOEFLの検定証明書を持っておりません。
       英語適性試験の過去問題を入手することは可能でしょうか。

    【A】
    ・ 英語適性試験の問題は公開しておりませんのでご了承ください。
    ・ 尚、平成28年度入学試験につきましては、実用英語、ビジネス英語を中心とした試験を念頭においております。 

    【Q】「英語の語学力」について(まったく)自信がありません。
       『英語』が話せないと九大ビジネス・スクールに入学できないのでしょうか。

    【A】
    ・ 上記最初の質問と回答をご参照下さい。
    ・ 募集要項に記載しておりますとおり、TOEIC及びTOEFLのスコア未提出の方については、英語の適性審査(筆記試験)があります。
    ・ また、入学してからのカリキュラムも、英語による授業科目のうち3科目が必修科目になっています。
    ・ 但し、入学後も、英語強化のためのオンライン教材が用意され、英語のブラッシュアップが必要な方や、更に英語力を強化したい方に利用していただいております。

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    プログラムについて

    【Q】貴大学院のMBAコースは”産業マネジメント専攻”ということで募集されておりますが、特に専攻が
       産業・技術系(MOT)に限定されるわけではないと認識しておいて間違いないでしょうか?

    【A】
    ・ ご認識通りで結構です。
    ・ 専攻の名前は「産業マネジメント専攻」と、MOTを想像させる名称になっておりますが、広く「産業界」(製造業、サービス業など様々な産業を包含)において、経営管理(「マネジメント」)を身につけ、新たな事業価値を創造するアジアのビジネス・プロフェッショナルとして活躍できる人材の育成を目指しております。また、官公庁などで、産業界や様々なビジネスとの関係をお持ちの方々なども対象になります。
    ・ 従って、募集対象をMOT系の方々のみに限定しているわけではございません。当プログラムには、ビジネス・プロフェッショナルに必要な経営管理科目が用意されており、一般的なMBAの基本をしっかりと学んでいただきます。
    ・ 一方、専門科目のとり方によっては、MOTやアジアビジネスなどの分野に注力いただくことも可能な体系を用意しております。例えば、文系の方が、基礎的なMOTを学ぶということも可能です。

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    講義について

    【Q】毎日箱崎キャンパスに行くのですか、それとも週数回でしょうか。

    【A】
    ・ 平成23(2011)年4月以降は、平日(月~金曜日)は、JR博多シティ会議室にて授業を行っています。
    ・ 土曜日は、箱崎キャンパスでの授業となります。

    【Q】時間割はどのようになりますでしょうか。

    【A】
    時間割のページをご覧下さい。

    【Q】昼間の授業時間帯に授業がある場合がありますか?

    【A】
    ・ 土曜日の昼間に箱崎キャンパスにて授業が予定されています。
    ・ しかし、平日には、昼間の授業時間帯で授業を行うことはまずありません。特に、学期期間中の平日の昼間に「必須科目」を置く事は考えておりません。

    【Q】同じ授業を何コマか繰り返し行っておられますか?
       出張が多く毎日の出席は難しいので、曜日違いで同講義の開講もしくは補講があると有難いのですが。

    【A】
    ・ 一年度の間に同じ授業は行われておりません。
    ・ 科目の中には、選択科目もありますので、時間割の配置によっては登校しなくてもよい日をつくることは可能です。

    【Q】各科目は、基本的には前期完結・後期完結で、一科目当たり2単位ということでよろしいでしょうか。

    【A】
    ・ 一年度の間に原則は、その通りです。
    ・ 但し、「プロジェクト演習」は、二年次通期で4単位となります。

    【Q】授業が開講されている前期・後期の期間はそれぞれおよそ何月何日から何月何日まででしょうか。

    【A】
     通常、前期は4月初旬~7月末頃まで、後期は9月末頃~1月末頃までです。夏休み期間中は別途集中講義が開講されます。

    【Q】定期試験はあるのでしょうか? あるとすれば、いつ頃に設定されているのでしょうか。

    【A】
     試験を課す科目もあれば、レポート提出による評点を行う科目もあります。試験期間は、通常前期および後期の講義終了後1〜2週間の間に行われます。

    【Q】実際の授業を15分~20分程度・2科目くらい見学させていただきたいのですが。

    【A】
    ・ 現在、見学や聴講は行っておりませんが、一部の授業について(すべての授業ではありません)「ビデオ撮影」されたものがありますので、ご覧頂くことは可能です。
    ・ 前もって、QBSまでご連絡下さい。
    ・大学説明会とオープンキャンパスでは、在学生、OBの声を聴くコーナーを設けております。

    【Q】在校生にお話を伺えないでしょうか。アドバイスなどいただけましたら幸いです。

    【A】
    ・ 在校生の数は少なく、また、殆どが社会人であり、時間が限られた方が多いので、大変困難です。
    ・ 但し、お引き受け頂ける方がおられれば対応させていただけることがあるかもしれません。

    【Q】遠隔地に住む社会人です。金曜日の20時からの授業と土曜日の講義に参加することで、
       何とか通学できるのではと考えます。貴学の履修は可能なのでしょうか?

    【A】
     通常、必修科目が前期平日の2限(20:10~、博多駅教室)に開講されるため、 金・土のみの履修での修了はたいへん難しいものと思われます。

    【Q】長期履修制度が認められましたら、何年まで延長を許されるのでしょうか。

    【A】
     長期履修制度につきましては、2年の履修年限のところを3年で履修するシステム(2年分の授業料)ですが、万一留年されて4年目を迎えられた場合は、加えて1年分の授業料をいただくことになります。なお、産業マネジメント専攻の最長在学年限は4年間になります。

    【Q】海外のビジネススクールで取得した単位は、互換されるのでしょうか。

    【A】
     在学中に交換留学制度を利用し、海外のビジネススクールで取得した単位は、科目ごとに本学での取得単位に読み替えることが可能です。ただし、そのためには単位の読み替え申請を行ない、認定を受ける必要があります。

    【Q】入試説明会など情報を教えていただけないでしょうか。

    【A】
     大学説明会・オープンキャンパス・その他イベントなど開催予定です。詳しくはトップページの「WHAT’S NEW」や「EVENT INTRODUCTION」をご覧下さい。

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    出願書類について

    【Q】「学習計画書」への記入についてですが、「貼り付け」でもよいとありますが、それは文字通り自分で印刷
       したものを枠内に糊等で貼り付けていいということでしょうか?
       A4用紙にフォントサイズ10.5で記入すればよろしいのでしょうか。

    【A】
    ・ 自分で別途印刷したものを貼り付けていただいて構いません。
    ・ フォントサイズ10.5でお願い致します。

    【Q】大学時の成績はあまりよくありません。しかし、経営学に興味を持ち始め、どうしてもQBSで
       高い水準の知識を習得したいと思ってきました。いまさら大学の成績をよくすることは出来ないので
       悩んでいるのですが、大学の成績で、いきなり門前払いということはあるのでしょうか?

    【A】
    ・ 門前払いはありません。あくまでもビジネス・プロフェッショナルとしての資質や人物の総合力で判断いたします
    ・ 但し、提出書類は総合力や資質を判断する材料には利用いたします。
    ・ 尚、選考過程につきましては、「英語能力について」の質問1と回答をご参照下さい。

    【Q】提出書類は、インターネットからプリントアウトしたものを使用してよろしいのでしょうか。
       もしくは正規のものを入手する必要があるのでしょうか。

    【A】
     インターネットからのプリントで構いません。

    【Q】学習計画書の各項目を記述するときに、記載分量がもし制限字数を超えた場合には、
       合否上不利になりますか。

    【A】
     合否採点時に減点の対象となります。

    【Q】「学習計画書」を英語で記述してもいいですか。英語で記述した場合の記載分量はどれくらいですか。
       この場合、何か注意すべきことはありますか。

    【A】
    ・ 願書は日本語で書いていただきますが、「学習計画書」は英語でも構いません。
    ・ 英語で記述する場合には、一般選抜では「学習計画書」の各項目については500単語以内、特別選抜では250単語以内で記述してください。
    ・この場合には、最下欄右側に合計単語数(ピリオド等を含まない)を明記してください。

    【Q】学習計画書4.社会体験記録において、別途貼付提出と記述のある添付資料は必ず必要ですか。
       あるいは出来るだけ添付した方がよいのですか。

    【A】
     必ずしも必要ではありません。本来の4.社会体験記録(1,000字以内)に内容が十分記述されれば必要はありません。

    【Q】学部卒業後直接にQBS入学を希望する等の場合には、社会体験記録として何を記述すればよいのですか。

    【A】
     学生生活をおこなう上で勉学・研究活動、部・同好会活動等において、様々な社会体験、集団や組織での活動体験あるいはリーダーシップ発揮の体験があると考えられますので、それらを記述してください。

    【Q】「入学願書」「学習計画書」についての印刷の確認です。これらは、いずれも両面印刷の形式で印字が
       なされているようですが、提出書類についても片側印刷ではなく、両面印刷の形式で提出するので
       しょうか。

    【A】
     片面印刷でかまいません。

    【Q】「受験票・照合票」についてですが、印刷する用紙(A4版)の厚さや色に関して、紙質の条件は
       設けられていないのでしょうか。

    【A】
     特に、紙質についての指定はございません。

    【Q】受験するTOEICの結果発送日が、出願書類の提出期限の翌日なのですが、このような場合は英語の
       筆記試験を受けなければならないのでしょうか。

    【A】
     基本的には出願書類の提出期限は守らなければいけませんが、このようなケースの場合は個別に相談ください。

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    外国籍の方に

    【Q】いま外国に住んでいる外国人が、申し込むことは出来るでしょうか?

    【A】
     4年制大学を卒業して学士を持っていれば、受験資格はあります。現在、外国に住んでいることとは関係がありません。

    【Q】日本語が必要でしょうか。

    【A】
     一部の科目を除いて、ほとんどの科目は日本語で行われます。外国籍の方は「日本語能力を証明する書類」を提出することになっています。また、入学願書の記入も日本語になります。

    【Q】日本語能力を証明する書類が必要でしょうか。

    【A】
     外国籍の方は、日本語能力試験N1ないし1級の合格証(コピー可)を提出していただく必要があります。この点は、従来の募集要項から変わっていますので注意して下さい。

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    その他

     

    【Q】通学する際の定期を購入するとした場合、学割の対象になるのでしょうか。

    【A】
     学割の適用はございます。

    【Q】学費還付制度の適用はあるのでしょうか。

    【A】
    あります。「教育訓練給付金制度について」をご覧ください。

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